契約妻のあらすじとネタバレ

東山紀之が出演する日本テレビのドラマ「○○妻」の第1話「完璧な姿に隠された夫の知らない5つの顔…今夜1つ明かされる」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「○○妻のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■○○妻のあらすじとネタバレ後編
番組放送当日、自宅を出る久保田正純(東山紀之)は玄関で、妻・ひかり(柴咲コウ)に「母さんが引っ越してくるのは今日だったな。本当に良いのか?」と尋ねると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「はい」と答えた。

久保田正純(東山紀之)が「そうか。帰ったら、あの話もしなきゃな」と告げると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「はい」と答えた。

久保田正純(東山紀之)が玄関を出ようとすると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「これ、番組が終わったら、丸山さん(小市慢太郎)に。私からのお礼」と言い、久保田正純(東山紀之)に封筒を渡した。

久保田正純(東山紀之)が「なんだよ、これ。まさか金じゃねーだろうな」と疑うと、妻・ひかり(柴咲コウ)は笑顔で首を横に振り、「いってらっしゃい」と言い、久保田正純(東山紀之)を見送った。

その日、久保田正純(東山紀之)は番組で作家の丸山純一(小市慢太郎)と対談し、報道について熱く議論する。

対談を終えた久保田正純(東山紀之)は、作家・丸山純一(小市慢太郎)の控え室を訪れ、「今日はありがとうございました。これ、妻からお礼だそうです」と言い、作家・丸山純一(小市慢太郎)に封筒を差し出した。

作家・丸山純一(小市慢太郎)は封筒の中身を確認し、「すごい人ですね。貴方の奥さん」と呆れると、久保田正純(東山紀之)は「えっ?ウチの妻と会ったんですか」と驚いた。

作家・丸山純一(小市慢太郎)は妻・ひかり(柴咲コウ)に写真で脅迫されて番組出演を承諾したことを明かし、「奥さんは全て自分の独断でやったことだと言っていました。もし、脅迫されたと警察に駆け込んだとしても、絶対に旦那さんに迷惑が掛からないようにしてあると言っていました。いったいどういう人なんですか。貴方の奥さんは」と呆れて控え室を後にした。

帰宅した久保田正純(東山紀之)は妻・ひかり(柴咲コウ)に「丸山さん(小市慢太郎)から話を聞いた。ずっと探偵みたいなことをやっていたのか。目も赤いし、何日も寝てないんじゃないか。いったい、何の写真だった」と尋ねると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「言わないって約束だから」と答えた。

久保田正純(東山紀之)は「まあいいや。ここからが本題だ。俺と結婚してくれないか。もう6年だぞ。本当の夫婦にならないか」と言い、署名捺印した婚姻届を差しだすと、妻・ひかり(柴咲コウ)は契約書を取り出し、「すいませんが、今まで通りで」と答えた。

久保田正純(東山紀之)は「なんでだよ。こんなのおかしいよ。契約は3年ごとに更新する。子供は作らない。それ以外は何でも俺の言われた事に従う。浮気もOK。6年前、お前に『私は愛が一生続くなんて信じられない。結婚してもいつまでも新鮮な気持ちでいたいから』って言われたときは、俺も海外での仕事が多かったし、子供も欲しくなかったから、まあ良いかなって思った。3年前に契約を更新したときも、まだ生活に不安があったし。でも、今はニュースライフのキャスターになったし。お前が居ないと何も出来ないし。それに、そろそろ子供も欲しくなった」と詰め寄ると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「すみません」と謝った。

久保田正純(東山紀之)は「なんでそんなに契約に拘るんだよ。それに、お前だって契約違反をしたじゃないか。双方の家族に必要以上、干渉しないってやつ」と言って契約書を突き付けると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「すみません。お母さんの気持ちを考えたら、つい」と謝った。

久保田正純(東山紀之)は「だから、母さんの為にも結婚しようって言ってるんだよ。お前も本当の家族のように思ってくれてるから、一緒に住もうって言ったんだろ?もう、今までみたいな生活を続けるのは無理だって、分ってるんだろ?どっかで」と説得する。

妻・ひかり(柴咲コウ)は「はい。だから、これを」と言い、契約書の第11条を見せると、久保田正純(東山紀之)は「なんだよ、これ。夫は妻に年収の20%を支払うこととする?」と驚いた。

すると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「専業主婦の年収は880万円だって。24時間労働としてはけっいて高くないって、貴方が番組で言っていました」と話した。

久保田正純(東山紀之)が「なんだんだよ。何を考えてるのか、全然、わからないよ。お前、本当は俺の側にずっと居るのが嫌なんだろ。俺の事を愛してないんだろ」と嘆くと、妻・ひかり(柴咲コウ)は「そんなことは」と否定した。

久保田正純(東山紀之)が「じゃー、なんで子供が欲しくないんだよ」と尋ねると、妻・ひかり(柴咲コウ)は少し困って「それは、貴方のことだけを考えていきたいから」と答えた。

久保田正純(東山紀之)が「本当に俺が浮気しても良いのか?俺に本気で結婚したい人が出来ても良いのか?出て行けって言ったら、出て行くのか?」と声を荒げると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「しかたありません」と答えた。

怒った久保田正純(東山紀之)は「なんだよ。それ。俺は絶対に判なんて押さないからな。契約は破棄だ」と言い、契約書を破り捨てた。

すると、妻・ひかり(柴咲コウ)は「分りました。6年間、お世話になりました」と言い、家を出ていった。

翌日、久保田正純(東山紀之)が職場で落ち込んでいると、プロデューサー板垣雅己(城田優)が「やりましたよ。昨日の番組、すごい数字ですよ。もっと喜んで下さいよ。また局長賞ですよ。久保田正純の『俺しか会えない』の続行も決定だし」と言って駆け寄ってきた。

そして、プロデューサー板垣雅己(城田優)が「で、さらなる視聴率アップを目指して強力なメンバーを補強する事にしました」と言い、アシスタントとして加わるアナウンサーの風谷愛(蓮佛美沙子)を紹介した。

風谷愛(蓮佛美沙子)が「風谷愛です」と挨拶したが、久保田正純(東山紀之)は関心を示さず「ああ、どうも」と口先だけで挨拶を返した。

しかし、風谷愛(蓮佛美沙子)が「実は、久保田さん(東山紀之)に会うの、今日が初めてじゃ無いんです」と言うと、久保田正純(東山紀之)は「え?」と驚き、風谷愛(蓮佛美沙子)の顔をジッと見た。

一方、妻・ひかり(柴咲コウ)はスクランブル交差点の前に立っていた。信号が青に変わると、妻・ひかり(柴咲コウ)は目を閉じて歩き出したが、交差点の真ん中で誰かにぶつかってしまった。

妻・ひかり(柴咲コウ)が目を開けると、ぶつかった相手は井納千春(黒木瞳)だった。

井納千春(黒木瞳)は「なんだ、偶然。元気だった?そんなもんもって、どこ行くの、あんた?」と声を掛けたが、妻・ひかり(柴咲コウ)は何も答えずにその場を立ち去ったのであった。

○○妻-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

○○妻・ひかり(柴咲コウ)の正体を予想は、「○○妻・ひかり(柴咲コウ)の正体を予想」をご覧下さい。