○○妻・ひかり(柴咲コウ)の正体を予想

柴咲コウが出演する日本テレビのドラマ「○○妻」の第1話「完璧な姿に隠された夫の知らない5つの顔…今夜1つ明かされる」の感想と妻・ひかり(柴咲コウ)の正体の予想です。

ドラマ「○○妻」第1話のあらすじとネタバレは「○○妻のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「○○妻」の原作と主題歌については、「○○妻(まるまるづま)の原作と主題歌」をご覧下さい。

■○○妻の正体を予想
夫・久保田正純(東山紀之)と妻・ひかり(柴咲コウ)は正式な夫婦ではなく、契約によって結ばれている夫婦だった。つまり、ドラマのタイトル「○○妻」の「○○」は「契約妻」という事になる。

ただ、妻・ひかり(柴咲コウ)の秘密が契約妻だけという事は考えづらい。妻・ひかり(柴咲コウ)には、他にも秘密があるはずだ。

そこで、今回は妻・ひかり(柴咲コウ)の正体について予想してみたい。私はドラマ「○○妻」の第1話を観て、気になったシーンが4つあった。私が気になったシーンは以下の4つである。

■棒読みのシーン
1つ目は、夫・久保田正純(東山紀之)は台詞を棒読みするシーンである。

台詞を棒読みする役者は「当らない」ことから、大根役者と呼ばれる。大根は「たくあん」の原料である。「たくあん」は別称で「こうこ」と呼ばれる。「こうこ」が転じて「コンコン」となると、すなわち、これキツネの泣き声である。

(注釈:一部地域では、「たくあん」を「こんこ」「こんこん」と呼ぶこともある。)

■親孝行のシーン
2つ目は、久保田正純(東山紀之)ら兄弟が母・久保田仁美(岩本多代)の押し付け合いになり、久保田仁美(岩本多代)が一人暮らしをすると言い出したとき、妻・ひかり(柴咲コウ)は土下座して、久保田正純(東山紀之)に引き取らせたシーンである。

このシーンは親孝行を表している。親孝行(おやこうこう)にも「こうこ」という字が入っており、親孝行も転じて「コンコン」となると、キツネの泣き声になる。

■ほっぺたを摘まむシーン
3つ目は、妻・ひかり(柴咲コウ)は自分のほっぺたを摘まみ、キョトンとしたような表情をするシーンである。

狐に化かされる事を「狐につままれる」と言う。妻・ひかり(柴咲コウ)が自分のほっぺたを摘まんでいたのは、「狐につままれる」という事を意味しているのではないか。

■空のシーン
4つ目は、空が映るシーンである。ドラマ「○○妻」の第1話を見ると、空と雲が映るシーンが何度かあった。第1話では天気雨が降るシーンはなかったが、天気雨のことを「狐の嫁入り」とも言うので、最終回に天気雨が降って「狐の嫁入り」になるのではないか。

■妻・ひかり(柴咲コウ)の正体
狐は50年生きると女に化ける事が出来ると言われ、女に化けたキツネが人間を騙す話が多く残っている。人を騙す女性を「女狐」と言うように、狐は悪いイメージで使用されることが多い。

しかし、悪い話ばかりでは無く、男性に助けられた狐が女性に化け、男性に恩返しをする「狐女房」と言う話も多く残っている。

ドラマ「○○妻」の第1話では、「忍者」「ランキング」など、他にも気になるキーワードがあったが、私は上記の4点から、妻・ひかり(柴咲コウ)の正体を狐と予想した。

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