ゴーストライター・第2話のあらすじとネタバレ

水川あさみが出演するフジテレビのドラマ「ゴーストライター」の第2話「夢か結婚か、それとも嘘か…泥沼の決断」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「ゴーストライター」第1話のあらすじとネタバレは「ゴーストライター・あらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■ゴーストライター・第2話のあらすじとネタバレ
その時は気づいていなかった。いつでも引き返せると思っていた。罪が大きくなる前に引き返すつもりだった。

川原由樹(水川あさみ)は、アシスタントとして正式採用されたが、田舎に戻って婚約者・尾崎浩康(小柳友)と結婚する予定になっており、遠野リサ(中谷美紀)に正式採用を断ることにした。

しかし、川原由樹(水川あさみ)は遠野リサ(中谷美紀)から「私の連載の続きのプロット(あらすじ)を書いてみて」と言われて辞めることを切り出せず、遠野リサ(中谷美紀)が連載中の小説のプロットを書くことになった。

一方、遠野リサ(中谷美紀)が慶応出版の連載を落としたという話が伝わり、駿峰社も万が一に備え、保険として作家の小説を準備する事にした。

連載小説の雑誌は売り切っても赤字なのに、出版社が連載小説の雑誌を出版している理由は、作家を囲い込むためで、編集者は頼めば小説を書いてくれる作家をキープしておくのも仕事だった。

塚田真奈美(菜々緒)はこの仕事を引き受けると、新人賞を取った品川譲(坂口辰平)に「いつ掲載できるか分らないし、掲載しないと原稿料はお支払いできませんが、新人作家には良いチャンスになると思います」と言い、短編小説の執筆を依頼した。

翌日、川原由樹(水川あさみ)は頼まれていたプロット(あらすじ)を遠野リサ(中谷美紀)に提出したが、遠野リサ(中谷美紀)から「物語を進めるために、登場人物のキャラクターをねじ曲げないで。直ぐに書き直して。明日までに」とダメ出しされた。

翌日、川原由樹(水川あさみ)が書き直したプロット(あらすじ)を提出すると、遠野リサ(中谷美紀)はプロット(あらすじ)についていくつか質問した。

川原由樹(水川あさみ)は質問に答えていると、プロット(あらすじ)の問題点に気づき、遠野リサ(中谷美紀)は「明日までに書き直して」と告げた。

そこで、川原由樹(水川あさみ)は「私、アシスタントを続けられないんです。田舎に帰って結婚するんです。申し訳ありません。次のアシスタントが決まるまで、しっかりと、やらせて頂きますので」と切り出すと、遠野リサ(中谷美紀)は「そう。次のプロット(あらすじ)、明日までね」と答えた。

その日の夜、秘書・田浦美鈴(キムラ緑子)は「こんなに早く辞めるだなんて迷惑な話ですが、かえって良かったと思います。次のアシスタントを探しておきますから」と告げると、遠野リサ(中谷美紀)は「探さなくていいわ」と答えた。

その後、遠野リサ(中谷美紀)が小説を書いていると、認知症の母・遠野元子(江波杏子)が入居している介護付高齢者住宅から「お母様が居なくなりました」という電話があった。

母・遠野元子(江波杏子)は直ぐに見つかったが、遠野リサ(中谷美紀)は母・遠野元子(江波杏子)に付き添うことにしたため、締め切りが迫っている原稿も落とすことは確実になった。

翌日、遠野リサ(中谷美紀)は息子・遠野大樹(高杉真宙)の通っている学校から呼び出された。

先日、息子・遠野大樹(高杉真宙)のクラスで実力テストが行なわれたのだが、数学と英語のテストが全員100点という異常事態が起き、調査した結果、パソコンから問題が盗み出され、クラスの全員にメールで問題が配信されていた。

しかし、息子・遠野大樹(高杉真宙)だけが0点だったので、教師は息子・遠野大樹(高杉真宙)が犯人だと疑っているのだという。

行なわれた実力テストで数学と英語のテストが全員100点という異常事態が起き、調査した結果、パソコンから問題が盗み出され

帰宅した遠野リサ(中谷美紀)は、息子・遠野大樹(高杉真宙)に「何がしたいの?」と尋ねると、息子・遠野大樹(高杉真宙)は「俺がやったていう証拠は?俺は何も悪くないよ。遠野リサ(中谷美紀)が育てた結果がこれだから」と答えて2階へと消えた。

その後、遠野リサ(中谷美紀)は1人で車を走らせながら、18年前の事を思い出した。

16年前、母・田浦美鈴(キムラ緑子)は「私は貴女を特別な人間に育ててきたつもりよ。あんな男と結婚して、養ってもらって、何が幸せ?貴女はまだ21よ。結婚式の当日しか主役になれないような、平凡な女にするために、私は貴女を産んだんじゃない」と告げると、遠野リサ(中谷美紀)は「お母さんが育てた結果がこの私よ。もう助手席はウンザリ。ずっとそうだった。私の人生なのに、運転するのは全部、お母さん」と言って泣いたのであった。

ゴーストライター・第2話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。