ようこそ我が家へ-あらすじとネタバレ後編

山口紗弥加が出演するフジテレビのストーカードラマ「ようこそ、わが家へ」の第1話「怖のゲームが今夜始まる」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「ようこそ我が家へ-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■ようこそ我が家へ-あらすじとネタバレ後編
一方、ナカノ電子部品では、総務部の契約社員・西沢摂子(山口紗弥加)が総務部長・倉田太一(寺尾聰)に、真瀬博樹(竹中直人)の伝票に問題があると報告していた。

西沢摂子(山口紗弥加)が伝票に不備があり、取引先の千葉電子に確認をとったところ、千葉電子も真瀬博樹(竹中直人)に交通費を支払っており、真瀬博樹(竹中直人)はナカノ電子部品と千葉電子の両方から交通費を受け取っていた事が判明したのだという。

倉田太一(寺尾聰)が「真瀬さん(竹中直人)は営業成績が抜群ですし、少しくらい役得があっても」と穏便に済ませようとしたが、西沢摂子(山口紗弥加)は「少しじゃありませんよ。去年だけでも15往復、80万円近く支払っています。こういうのを正すのが私たちの仕事なんじゃないですか」と迫った。

倉田太一(寺尾聰)が「その前に、足立建機さんの入金を確認しないと」と逃げようとしたが、西沢摂子(山口紗弥加)に詰め寄られ、渋々、真瀬博樹(竹中直人)の元へと向かった。

倉田太一(寺尾聰)が交通費の二重取りについて尋ねると、真瀬博樹(竹中直人)は「俺はこの会社の業績が悪かった時代から、ずっとやってきたんだよ。交通費の出ない時は全部、自腹で動いてきたんだよ。そんなことを言うのなら、そのときに遡って全部、払ってくれるのかよ」と言い返した。

そして、真瀬博樹(竹中直人)が「社長に全部、話すつもりか?」と尋ねると、倉田太一(寺尾聰)は「はい。報告せざるを得ません」と答えて逃げた。

その日の夜、倉田健太(相葉雅紀)が晩ご飯を食べながら、倉田七菜(有村架純)に「七菜(有村架純)って彼氏とか居るの?ストーカー被害者の9割は女性で、ほとんどが恋愛トラブルなんだって。だから、花壇の花、もしかして彼氏とか関係あるのかなって」と尋ねた。

倉田七菜(有村架純)は「何を言ってるの、関係ないよ。それより、自分はどうなのよ、彼女とか。・・・居ないか。じゃー、お母さんは、うっかり浮気とかして、恨まれてない?」と尋ねると、倉田珪子(南果歩)は「いくら、お母さんでも、そこまでうっかりしてないわよ」と笑った。

倉田七菜(有村架純)が「じゃー、お父さんは・・・そんな勇気ないか」と呆れると、倉田太一(寺尾聰)は「面目ない」と小さくなった。

その日、倉田健太(相葉雅紀)は徹夜で紙袋の試作品を作り、朝になると、失敗してデザインの紙袋を破って袋に詰め、ゴミ置き場に出した。

そして、家に戻ろうとすると、自転車のサドルが切り裂かれていることに気づき、警察を呼んで被害を報告する。

倉田太一(寺尾聰)が警察官に「何か対応していただけるのでしょうか?」と尋ねると、警察官は「最近、この近くで落書きや器物破損が数件、起きておりまして、パトロールを強化していたところなんですよ。戸締まりだけは、くれぐれも忘れないようにしてください」と答た。

その日、倉田太一(寺尾聰)は、真瀬博樹(竹中直人)の交通費二重取りの件で社長・持川徹(近藤芳正)に呼び出された。

社長・持川徹(近藤芳正)がチバ電子に確認したところ、チバ電子が負担していた交通費は、真瀬博樹(竹中直人)が受け取ったのではなく、ナカノ電子部品が受け取り、ナカノ電子部品が真瀬博樹(竹中直人)に渡していたので、二重取りはしていないのだという。

倉田太一(寺尾聰)が「私が聞いたときは、先方の経理担当者が」と反論したが、社長・持川徹(近藤芳正)は「先方の経理担当者は担当になったばかりで、勘違いをしていたそうです。ということで、倉田課長(寺尾聰)があげてきた報告書は間違いです」と告げた。

倉田太一(寺尾聰)が「もうしわけありませんでした」と謝罪すると、社長・持川徹(近藤芳正)は「私はいいんですよ。ですが、真瀬博樹(竹中直人)が忙しいのに、濡れ衣を着せられたって、怒ってましてね。関係を修復しておいてください」と告げた。

一方、倉田健太(相葉雅紀)は徹夜で紙袋の試作品を作ったが、クライアントから契約を取り消されてしまった。

どうやら、犯人がゴミ置き場から捨てた失敗作品を入手して、クライアントの連絡先を知り、クライアントに「倉田健太(相葉雅紀)を使うな」というファックスが送りつけたらしい。

さて、真瀬博樹(竹中直人)が交通費二重取りの件で倉田太一(寺尾聰)に苦情を言って土下座を要求すると、倉田太一(寺尾聰)は謝罪して土下座しようとした。

すると、契約社員の西沢摂子(山口紗弥加)が、真瀬博樹(竹中直人)に「怒る相手が違うんじゃありませんか?そもそも、チバ電子の経理担当者がそういう話をしたんですよ。それに、倉田部長(寺尾聰)は報告書をあげる前に事前確認をしてるはずです。どうして違うと言わなかったんですか?何か言えない理由があったんですか?」と反論した。

真瀬博樹(竹中直人)が「そんなに理屈っぽいから、旦那に逃げられるんだ」と笑って立ち去ろうとすると、西沢摂子(山口紗弥加)はペン立てを床に投げつけ、「やり方が汚いんですよ。どうせ、裏から手を回したんでしょ。私、許せないんですよ。こういう汚い男」と激怒した。

その日の夜、倉田健太(相葉雅紀)が帰宅すると、玄関のドアが内側からロックされていた。

倉田健太(相葉雅紀)がドアの隙間から呼ぶと、倉田太一(寺尾聰)と倉田珪子(南果歩)が慌ててやってきた。道路に不審人物が居り、ずっと倉田家を見ているので内側から鍵を掛けているのだという。

倉田健太(相葉雅紀)は2階から不審人物を確認し、懐中電灯とゴルフクラブを手にして不審人物を探しに行くと、不審人物は居なくなっていたが、その場にショートホープ(タバコ)の吸い殻が落ちていた。

ショートホープの吸い殻を見てニット帽の男だと確信した倉田健太(相葉雅紀)は、不審人物を追って公園へと入ったが、不審人物は見失ったしまう。そこで、捨てられていた子猫を見つけた。

そこへ、帰宅した倉田太一(寺尾聰)が倉田珪子(南果歩)から話を聞いて倉田健太(相葉雅紀)を探しに来たので、倉田健太(相葉雅紀)は不審人物を探すのを諦めて帰宅し、徹夜で不審人物を見張ることにした。

一方、神取明日香(沢尻エリカ)は編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)から飲みに誘われたが、行き先がキャバクラ「ジョセフィーヌ」だったので断って立ち去る。

編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)は1人でキャバクラ「ジョセフィーヌ」へ行き、お気に入りのシルビア(山口紗弥加)に「今週は皆勤賞だよ」と声を掛けると、シルビア(山口紗弥加)は気怠そうに「ありがとうございます」と答えた。

翌朝、倉田珪子(南果歩)の悲鳴が聞こえたので、倉田健太(相葉雅紀)は急いで玄関へと降りていく。そして、倉田健太(相葉雅紀)は郵便受けに瀕死の猫が投げ込まれているのを見つけた。

そして、そのとき、倉田家に「楽しいお宅ですね。またお邪魔します」というファックスが届いたのであった。

ようこそ、わが家へ-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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