ようこそ、わが家へ-第2話のあらすじとネタバレ

有村架純が出演するフジテレビのストーカードラマ「ようこそ、わが家へ」の第2話「混迷する犯人像と謎の動機」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「ようこそ、わが家へ」第1話のあらすじとネタバレは「ようこそ、我が家へ-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作「ようこそ、わが家へ」のあらすじとネタバレは「ようこそ、我が家へ-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■ようこそ、わが家へ-第2話のあらすじとネタバレ
倉田家のポストに放り込まれていた猫は、腕に少し怪我をしていただけで、動物病院で治療を受け、元気になり、倉田七菜(有村架純)は猫を飼いたいと言いだした。

一方、倉田家は警察に被害届をだした。警察官(夙川アトム)が「このような嫌がらせを受ける切っ掛けに、心当たりはありませんか?さすがに、これだけ続くと、誰かが倉田さんのお宅を狙っているのかと思いまして」と尋ねると、倉田健太(相葉雅紀)は「これって僕が切っ掛けかもしれません」と言い、駅のホームで順番を守らない男性(ニット帽の男)を注意したことを話した。

そして、倉田健太(相葉雅紀)は昨夜、不審人物が立っていた場所に落ちていたショートホープ(タバコ)の吸い殻を拾っており、「同じタバコをアイツ(ニット帽の男)も持ってました」と言い、警察官(夙川アトム)に吸い殻を渡したが、警察官(夙川アトム)は「同じ銘柄を吸っていただけかもしれない」と答えた。

倉田太一(寺尾聰)が「ファックスから犯人が分かりませんかね?」と言いファックスを見せると、警察官(夙川アトム)は「ファックスソフトでパソコンから非通知で送ったようですね。通信会社に個人情報を開示してもらうには、裁判所への申請が必要です。そこまでやりますか?」と尋ねた。

すると、倉田太一(寺尾聰)は「そこまで大事にするつもりは・・・」と尻込みすると、警察官(夙川アトム)はファックスやタバコの吸い殻を預かり、倉田家周辺のパトロールを強化すると言って帰った。

倉田健太(相葉雅紀)が「なんか、ごめん。俺のせいで」と謝ると、倉田太一(寺尾聰)は「やっぱり、余計な事には首を突っ込まない事だな」と答えた。

倉田太一(寺尾聰)が「どうやって、電話番号が分かったんだろう」と不思議がると、倉田珪子(南果歩)は「電話帳に載ってるわよ。電話会社の人がどうしますかって言うから、ウチは載せてくださいって」と教えた。

倉田健太(相葉雅紀)が「なんで?」と驚くと、倉田珪子(南果歩)は「いい人そうだったし、電話会社の人。昔はみんな載せてたじゃない」と答えた。

倉田太一(寺尾聰)は被害届を出していたので、遅れて会社に出勤すると、エレベーターで一緒になった真瀬博樹(竹中直人)が「重役出勤ですか?聞いてますよ。銀行に残るか、ウチに残るか、サラリーマン人生を掛けた大事な時なのに、ご自宅が嫌がらせを受けてるそうですね」と告げた。

倉田太一(寺尾聰)が「どうしてそれを?」と驚くと、真瀬博樹(竹中直人)は「ウチは大銀行さんと違って小さな会社ですから、色々と噂が回ってくるんですよ。くれぐれも気をつけてくださいよ」と笑ってエレベーターを降りた。

倉田太一(寺尾聰)が総務部に着くと、部下・高橋重成(橋本稜)が「また例の嫌がらせですか?今度は何をされたんですか?」と楽しそうに尋ねた。

倉田太一(寺尾聰)が今朝のことを話そうとすると、西沢摂子(山口紗弥加)が「あんまり、余計な事をしゃべらない方が良いですよ。さっき、高橋君、倉田部長のお宅が嫌がらせを受けていること、動機の販促の子にペラペラしゃべってましたから」と忠告した。

そして、西沢摂子(山口紗弥加)が「ちょっと良いですか?」と言い、倉田太一(寺尾聰)に問題のある領収書を報告した。

今度は配送課の平井課長の領収書で、接待費の名目で3ヶ月前から、毎月、同じ店で6回、1回4万円の領収書を精算していた。

西沢摂子(山口紗弥加)が配送課の江口君に確認したところ、平井課長は毎日、立ち飲み屋で1杯ひっかけてかえるのが日課で、接待なんて絶対にやってないと証言したのだという。

接待の相手は、相模ドリルの関連会社「SDテック」で、ドリルの企画・開発をしている会社だった。

SDテックに問い合わせてみると、SDテックは平井課長に毎月、接待を受けていると回答したが、店に確認したところ、店は平井課長は一度も来たことが無く、別の人物が領収書をもらっていくと証言した。

真瀬博樹(竹中直人)が平井課長の名前で領収書をもらっているという疑惑が浮上したが、理由も目的も分からなかった。

倉田太一(寺尾聰)が「とりあえず、平井課長に話を聞いてみよう」と提案すると、西沢摂子(山口紗弥加)は「ダメですよ。そんなことをしたら、真瀬部長(竹中直人)に報告されて、また上手いこと、もみ消されちゃいますから」と答えた。

倉田太一(寺尾聰)が「じゃー、どうするつもり?」と尋ねると、西沢摂子(山口紗弥加)は「倉田部長、あの、一緒にお肉、食べませんか?」と言い、疑惑の領収書に書かれている店名「焼肉ミカド」を示した。

一方、真瀬博樹(竹中直人)が「今月も頼む」と言い、平井課長に領収書を渡すと、平井課長が尻込みしたので、真瀬博樹(竹中直人)は「ミタケ興産への発送ミス、誰が収めたんだっけ?お前を課長に推薦したのは誰だっけ?」と尋ねた。

平井課長が「全て真瀬部長(竹中直人)のおかげです」と答えると、真瀬博樹(竹中直人)は「分かってるならいい。これからも色々と頼むぞ」と告げた。

そのころ、倉田珪子(南果歩)は陶芸教室で手を洗っていた。

講師・波戸清治(眞島秀和)は「ユニークな器で料理を出してる店があるんで、良かったら、どうですか?今後の創作活動のヒントになると思うので」と誘うが、倉田珪子(南果歩)は「せっかくですけど、今日は早く帰らないといけないので」と断った。

そこへ、倉田太一(寺尾聰)から「今夜、食べて帰るので、ご飯はいいです」というメールがきたので、陶芸仲間の下村民子(堀内敬子)が「ほら、神様が行けって言ってるのよ」と背中を押した。

一方、倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)に会うため、名刺を頼りに円タウン出版社を訪れるが、神取明日香(沢尻エリカ)は不在で、編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)に面接希望のデザイナーと間違われ、面接を受ける。

倉田健太(相葉雅紀)が「どういう雑誌を?」と尋ねると、編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)は高円寺のタウン誌「円スタ」を作っていると教えた。

そこへ、神取明日香(沢尻エリカ)がやってくる。倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)がタウン誌の記者だと知って帰ろうとした。

しかし、神取明日香(沢尻エリカ)が編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)に「この人が、、自宅がストーカー被害に遭ってる人です」と教えると、編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)は「そのネタを採用」と言い、記事にするように命じ、倉田健太(相葉雅紀)を採用した。

そこへ、小林という男性が面接に来たが、編集長・蟹江秀太朗(佐藤二朗)は倉田健太(相葉雅紀)を採用したので、小林を追い返してしまう。

一方、倉田珪子(南果歩)は陶芸教室の講師・波戸清治(眞島秀和)と喫茶店に居たが、「私、そろそろ帰らないと。娘を一人を置いておくのが心配なんです。色々ありまして」と切り出した。

すると、講師・波戸清治(眞島秀和)は「困ったことがあったら、何でも言ってくださいね」と言い、倉田珪子(南果歩)の手を取った。

その日の夜、倉田太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)は、領収書を発行した焼肉ミカドへ行く。焼肉ミカドは大衆店で値段も安く、接待に使うような店ではなかったし、1回で4万円もかかるような店ではなかった。

しかし、2人は、女将が5000円の支払い対して2万円以上の領収書を発行している現場を目撃した。また、店内で真瀬博樹(竹中直人)がキープしたボトルを発見する。

そこで、真瀬博樹(竹中直人)が平井課長に水増しした領収書を渡して精算させ、お金を着服しているという疑惑が浮上する。

西沢摂子(山口紗弥加)は「SDテックも親会社の相模ドリルも真瀬博樹(竹中直人)が開拓した会社です。口裏をあわしてもらってるんじゃ無いでしょうか?」と推理すると、倉田太一(寺尾聰)は「よく整理するね。まるで領収書デカだ」と感心した。

ようこそ、わが家へ-第2話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

スポンサードリンク