アイムホーム-第2話のあらすじとネタバレ

高橋來が出演するテレビ朝日のドラマ「アイムホーム」の第2話「仮面の妻と結婚した理由…親友に暴かれた僕の正体」のあらすじとネタバレです。

ドラマ「アイムホーム」の第1話のあらすじとネタバレは「アイムホームのあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作「アイムホーム」のあらすじとネタバレは「アイムホーム・原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■アイムホーム-第2話のあらすじとネタバレ
貴方は良雄(高橋來)が本当に自分の子供だと思ってるの?あれ以来、妻はそのことには一切触れない。そして、僕も妻に触れることは無かった。2人が仮面に見えるのも相変わらずだ。

ある日、家路久(木村拓哉)が朝食を食べていると、家路恵(上戸彩)は「レンタルビデオやさんから連絡が来て、借りてたDVD、延滞料金が発生してるって。覚えてる?」と尋ねた。

家路久(木村拓哉)は「覚えてないな。事故前のことかな」と答えると、家路恵(上戸彩)は「なんか凄い料金になってたよ。タイトルはね、『淫乱巨乳OL、課長、不倫はダメよ、ダメダメ』電話口でメモってて悲しくなっちゃった」と呆れた。

家路久(木村拓哉)は借りていたDVDがAVだったので、「全然、分からないな」とごまかして、部屋に戻ってDVDを探すと、引き出しからDVD「淫乱巨乳OL、課長、不倫はダメよ、ダメダメ」が出てきた。

DVDを観た家路久(木村拓哉)は、エンドロールの監督・山野辺俊(田中直樹)の名前を見て、学生時代からの唯一の親友・山野辺俊(田中直樹)の事を思い出した。

家路久(木村拓哉)は山野辺俊(田中直樹)の部屋を訪れたが、山野辺俊(田中直樹)が留守だったので、鍵束の鍵を使って山野辺俊(田中直樹)の部屋に入り、料理を作っていると、山野辺俊(田中直樹)が帰ってきた。

家路久(木村拓哉)は山野辺俊(田中直樹)との再会を懐かしみ、「うれしいよ。お前が夢を諦めずに頑張ってる感じ。これ、観て直ぐに分かったよ。音の入れ方とか、アングルとか、昔からお前のセンスはぶっ飛んでた」と話すと、山野辺俊(田中直樹)は「まさか、お前に褒められるとはな」と呆れた。

家路久(木村拓哉)が「昔は褒めてなかった?」と尋ねると、山野辺俊(田中直樹)は「半年くらい前、ぐでんぐでんに酔っ払って電話してきたぞ。いつまでAVなんて、やってるんだって」と教えた。

家路久(木村拓哉)が「いや、全然、覚えてないな」と答えると、山野辺俊(田中直樹)は「怪我して記憶が無いっていうのは本当なんだな」と驚いた。

家路久(木村拓哉)がメモを取りながら「全部が、全部じゃないんだけど。俺の前の奥さんの事知ってる?」と尋ねると、山野辺俊(田中直樹)は「ああ、結婚式に出たよ。たしか、ライターとして取材に来て意気投合したって。知り合って直ぐに結婚したよな」と答えた。

家路久(木村拓哉)が「今のかみさんの事で何か知ってる?」と尋ねると、山野辺俊(田中直樹)は「思い出さない方が良いことも、世の中にはあるぞ。悪い、もう出かけなきゃ」と答えて家路久(木村拓哉)を帰した。

帰り道、家路久(木村拓哉)はメモに書いてあった「確信した×××の事は、心のそこから愛している」を見て、「これは、今の妻・恵(上戸彩)の事だろうか」と考えた。

ある日、家路久(木村拓哉)は脳外科医・筑波良明(及川光博)の元を訪れて、「仮面に見えるだけじゃなく、よく知らない人を相手にしている感じがする」と相談するが、脳の機能的には問題なく、「記憶に無くても、嫌な事は脳が覚えており、嫌な感じがすることがある」と説明した。

その日、第13営業部の家路久(木村拓哉)は、クレームの多い鬼山機械の担当を押しつけられた。鬼山機械は大手企業の関連企業だったため、第1営業部が担当していたのだが、鬼山機械が大手企業から切られたため、第13営業部に回されてしまったのだ。

鬼山機械の担当になった家路久(木村拓哉)は、社長・鬼山健三(西岡徳馬)に会いに行くが、会ってくれなかった。

家路久(木村拓哉)は鬼山機械に通う一方で、山野辺俊(田中直樹)の元を訪れて旧交を温めた。

家路久(木村拓哉)が「彼女は?強い女が好きだったよな?見つかった?」と尋ねると、山野辺俊(田中直樹)は「昔、撮った自主映画だ。これを観て、お前の記憶が戻ればと思って。古い映画だから、先にあらすじを言う」と言い、映画のあらすじを話し始めた。

Aは、あまり幸せでは無い少年時代を過ごし、苦労して奨学金で大学へ入った。そのせいか、Aは金を稼いで、のし上がることしか考えていなかった。

一方、Bは明るくて友人も多い映画好きの男だった。2人は対照的だったが、なぜか馬が合った。

卒業後、Aは有名な会社に入り、自信家で有能なサラリーマンになった。一方、Bは映画監督を目指し、アルバイトの毎日だった。

Aは会社帰りにBの家に行き、Bの夢の話を聞くのが好きだった。でも、Aの本心は違った。BはAに嫉妬してたんだ。Bは強い女が好きだった。そして、AはBの彼女を強引に奪った。

山野辺俊(田中直樹)が鬼気迫る勢いであらすじを語るので、あらすじを聞いていた家路久(木村拓哉)は「何の話をしてるんだよ」と驚いた。

そのとき、家路久(木村拓哉)の携帯電話に家路恵(上戸彩)からの電話が着信し、話を聞いた家路久(木村拓哉)は病院へ駆けつける。

息子・家路良雄(高橋來)が友達を突き飛ばして怪我させたのだという。家路久(木村拓哉)は相手の親に謝罪し、怪我は大したことは無く、相手の保護者も許してくれた。

病院からの帰り、家路久(木村拓哉)が事情を尋ねると、家路恵(上戸彩)は「家にオモチャが無いって、からかわれたんだって。一度、全部、捨てたでしょ。良雄(高橋來)がドリルを全部、できなかったとき」と話した。

記憶を無くす前、家路久(木村拓哉)は家路良雄(高橋來)がドリルを出来なかった罰として、おもちゃを全部捨てていたのだ。

さらに家路恵(上戸彩)が「おまけに、トレジャーランドに行った時にもらえるお宝ボックスを持ってた言い張ったんだって。お父さんに連れて行ってもらったんだって。それで、嘘付けって言われて」と話した。

家路久(木村拓哉)が「僕は、そのトレジャーランドに連れて行ったの?」と尋ねると、家路恵(上戸彩)は「行ってない。一度も。行きたい、行きたいと思ってて、行った気になってるんだよ」と話した。

自宅へ帰った家路久(木村拓哉)は、家路良雄(高橋來)を寝かしつけると、家路良雄(高橋來)の机の上にある小学校受験の問題集を見て、「僕が勉強させてたんだ。まだこんなに小さいのに」と動揺した。

そのとき、家路久(木村拓哉)は貸倉庫の事を思いだす。家路久(木村拓哉)は、家路恵(上戸彩)と再婚したてマンションを借りたとき、入りきらない荷物を保管するため、貸倉庫を借りていたのだ。

家路久(木村拓哉)は鍵の束の鍵を使って貸倉庫を開けて中に入ると、貸倉庫中で何かを見つけた。

ある日、第1営業部のエース黒木仁(新井浩文)が社長賞に選ばれた。

腰巾着の岩下昇(野間口徹)が「凄いですね。これで3年連続じゃないですか」とヨイショすると、黒木仁(新井浩文)は「まだまだだ。前に8年連続って奴が居た。そいつは(木村拓哉)、どんな勝負も勝つまで諦めなかった」と話した。

一方、第13営業部には、鬼山機械の社長・鬼山健三(西岡徳馬)が訪れていた。小机幸男(西田敏行)は鬼山健三(西岡徳馬)に苦情を言われると思ってビビッたが、意外にも鬼山健三(西岡徳馬)は小机幸男(西田敏行)に感謝した。

そもそも、鬼山健三(西岡徳馬)は第1営業部の冷たい対応に怒っており、新しい担当になった第13営業部の家路久(木村拓哉)にも会おうとしなかった。

しかし、家路久(木村拓哉)があまりにもしつこいので、少しだけ話を聞いてみると、どこでどう調べたのか、家路久(木村拓哉)は実によく鬼山機械の事を調べており、鬼山機械が持つバネ加工技術を使って介護施設ロボットの共同開発を提案したのだ。

そして、鬼山健三(西岡徳馬)が「実に良い提案だが、資金はどうする?」と尋ねると、家路久(木村拓哉)は「株式公開をされてはどうでしょうか?お手伝いさせてください」と頭を下げたのであった。

第13営業部を訪れた鬼山機械の社長・鬼山健三(西岡徳馬)は、「不況の時こそ、力になってくれるのが本当のパートナーだ。誰もそのことを理解して異なかった。家路君(木村拓哉)以外はな」と話した。

その日、家路良雄(高橋來)が帰宅すると、部屋に沢山のおもちゃがあり、大喜びする。

そして、家路久(木村拓哉)は、おもちゃで遊んでいる家路良雄(高橋來)に「ごめんな、お父さん、ちょっと壊れてたんだ。でも修理はできる。だから、お父さんの事も少しずつ修理していくからさ」と話した。

その日の夜、家路久(木村拓哉)は山野辺俊(田中直樹)の元を訪れ、鍵を返すと、「ストリーの続きを思いだした」と言い、あらすじの続きを話そうとすると、山野辺俊(田中直樹)は家路久(木村拓哉)を制して自分で話した。

監督志望のB(田中直樹)には好きな女性が居た。その女性はBの片思い、いや永遠のあこがれだった。自主制作の映画にも出てもらった。それを知っていたから、A(木村拓哉)は強引に彼女を奪った。その女性が家路恵(上戸彩)だった。

山野辺俊(田中直樹)は「考えてみれば、恋人でも何でも無かったのに、取ったも取られたも無いよな。単なる40男の嫉みと思ってくれ」と話すと、家路久(木村拓哉)は「家路恵(上戸彩)の事は大切にするから」と答えた。

山野辺俊(田中直樹)は「SNSにアップされてた彼女の顔、いい顔だった。あんな表情、俺、撮れないよ」と言い、立ち去った。

翌日、家路久(木村拓哉)が第13営業課に出勤すると、小机幸男(西田敏行)は「30年ぶりに上司に褒められました。ありがとう。たまにはお子さんを預けて、夫婦水入らずで」と言い、ホテルの宿泊券をプレゼントした。

ある日、家路久(木村拓哉)と家路恵(上戸彩)は、家路良雄(高橋來)を祖父に預けてホテルに泊まった。

家路久(木村拓哉)はホテルで家路恵(上戸彩)にキスしようとしたが、どうしても家路恵(上戸彩)の顔がお面に見えてしまい、キスできなかったのであった。