アイムホーム-第3話のあらすじとネタバレ

寺田農が出演するテレビ朝日の記憶喪失ドラマ「アイムホーム」の第3話「僕は義父を殺した?涙の真相」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

アイムホーム-第2話のあらすじとネタバレは「アイムホーム-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作漫画「アイムホーム」のあらすじとネタバレは「アイムホーム・原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■アイムホーム-第3話のあらすじとネタバレ
ある日、記憶を無くしている家路久(木村拓哉)は、離婚した妻・野沢香(水野美紀)の実家・野沢家を訪れ、元妻・野沢香(水野美紀)の父・野沢和也(寺田農)の七回忌法要に出席していた。

野沢香(水野美紀)の妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)は、家路久(木村拓哉)を野沢家から連れ出そうとしたが、家路久(木村拓哉)は親族に「よくも、おめおめと。お前が殺したんだ。お前が和也さん(寺田農)を死なせたんだよ」と言われて殴り飛ばされてしまう。

そのころ、家路良雄(高橋來)は運動会の親子競技の障害物競走に出るため、登り棒の練習をしていた。

さて、家路久(木村拓哉)が気づくと、妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)が側で介抱してくれていた。妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)が「元義理の妹の家で、今日は私の父の七回忌」と状況を説明すると、家路久(木村拓哉)が「またやっちゃった」と呆れた。

妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)は「あの噂、本当なんだね。記憶を無くしたっていう」と驚くと、家路久(木村拓哉)は「カレンダーを見てたら、お父さんの倒れた日だと思い出して、で、気がついたら来てた」と事情を話した。

家路久(木村拓哉)が「なんで殴られたんだろう?」と尋ねると、妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)は口ごもり、「ごめん、ちょっとお座敷行ってくるね」と言って立ち去ろうとした。

家路久(木村拓哉)が「香(水野美紀)は来てるの?」と尋ねると、妹・野沢祥子(蓮佛美沙子)は「お兄さん、お姉ちゃん(水野美紀)とは離婚したことは分かってるわよね?ここに居て。お姉ちゃんたちとは顔を合わせない方が良い」と言って立ち去った。
一方、七回忌法要の座席では、父・野沢和也(寺田農)の親族が家路久(木村拓哉)の悪口を言っていた。

父・野沢和也(寺田農)は葵インペリアル証券の専務で、家路久(木村拓哉)は部下だった。家路久(木村拓哉)は父・野沢和也(寺田農)の地位を利用するために、野沢香(水野美紀)と結婚したが、父・野沢和也(寺田農)の利用価値が無くなると、野沢香(水野美紀)を捨てて離婚し、資産家の娘と結婚したのだという。

トイレに入っていた家路久(木村拓哉)は、トイレの中で、噂を聞いてしまう。また、娘・野沢すばる(山口まゆ)も廊下でその噂を聞いてしまう。

その日の夜、帰宅した家路久(木村拓哉)は、家路恵(上戸彩)から、家路良雄(高橋來)が運動会の親子競技の障害物競走に悩んでいる事を教えられる。家路良雄(高橋來)は障害物競走の登り棒が苦手なのだという。

運動会は来週の土曜日だったので、家路久(木村拓哉)は運動会への出席と登り棒の特訓を引き受けた。

翌日、家路久(木村拓哉)は、野沢家の法要で聞いた自分の噂を調べるため、法務局へ行き、今の自宅と前の自宅の登記簿を取り、さらに社史で父・野沢和也(寺田農)の経歴を調べた。

登記簿によると、家路久(木村拓哉)は野沢香(水野美紀)との離婚時に、野沢香(水野美紀)と住んでいた家を野沢香(水野美紀)に譲渡し、家路恵(上戸彩)と結婚して、家路恵(上戸彩)の父が所有するマンションに住んでいる。それが資産目当てということか?

そして、専務の父・野沢和也(寺田農)が退社した年に、家路久(木村拓哉)は野沢香(水野美紀)と離婚している。家路恵(上戸彩)との結婚はともかく、野沢香(水野美紀)と別れた理由は噂通りなのか?

そのようななか、家路久(木村拓哉)は、上司からテレビ番組「サタデーフォーカス」への出演を命じられる。以前、家路久(木村拓哉)が手がけた介護ロボットの共同開発が新聞にも取り上げられ、話題になっていたのだ。

テレビ番組「サタデーフォーカス」は土曜日の生放送番組だったので、幼稚園の運動会に出る約束をしていた家路久(木村拓哉)は、テレビ出演を断ろうとしたが、「社長肝いりの業務命令だ」と言われ、仕方なく引き受けた。

家路久(木村拓哉)は家路恵(上戸彩)に電話で謝罪すると、家路恵(上戸彩)は「大丈夫。良雄(高橋來)には上手くいっておくから」と答えたが、運動会に家路久(木村拓哉)が来ないと知った家路良雄(高橋來)は泣きじゃくった。

その日の夜、家路久(木村拓哉)は上司・小机幸男(西田敏行)に義父・野沢和也(寺田農)の事を尋ねると、小机幸男(西田敏行)は「野沢専務(寺田農)の娘婿がウチの社の社員だってことは知ってたけど、まさか君とは。なんで別れたの?」と驚いた。

家路久(木村拓哉)が「覚えてないんです」と言って、義父・野沢和也(寺田農)の事を尋ねると、小机幸男(西田敏行)は「ワインのうんちくが凄かった。ビジネスに厳しい人だが、部下の面倒見は良かった。それが仇となって、取らなくてもいい部下の不祥事の責任を取って辞職した。言葉は悪いけど、言いように利用されたってわけだ」と話した。

家路久(木村拓哉)が「僕も野沢さん(寺田農)の事を良いように利用してたみたいなんです」と相談すると、小机幸男(西田敏行)は「いいじゃない。もう野沢専務(寺田農)は死んじゃったんだもん」と答えた。

そこへ、娘・野沢すばる(山口まゆ)から電話がかかってきたので、家路久(木村拓哉)は小机幸男(西田敏行)と別れ、娘・野沢すばる(山口まゆ)の元を訪れる。

七回忌の法要で家路久(木村拓哉)の悪い噂を聞いた娘・野沢すばる(山口まゆ)は、家路久(木村拓哉)に「ねえ、本当におじいちゃんを利用するためにママと結婚したの?それで利用価値が無くなって離婚したわけ?あんまり酷いから、ママも私に理由を言えないの。私、そっちとは良い思い出しか無いのに、そんな理由だったら立ち直れない」と言い、走り去った。

アイムホーム-第3話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。