アイムホーム-第4話のあらすじとネタバレ

木村拓哉が出演するテレビ朝日のキムタクドラマ「アイムホーム」の第4話「僕が熟年離婚させた夫婦!?単身赴任のあやまち」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

アイムホーム-第3話のあらすじとネタバレは「アイムホーム-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作漫画「アイムホーム」のあらすじとネタバレは「アイムホーム・原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■アイムホーム-第4話のあらすじとネタバレ
家路久(木村拓哉)は自分の過去を知るため、単身赴任していた街を訪れ、持っている名刺の店を回ったが、誰も自分を覚えている人は居なかった。

しかし、唯一、クラブのママが自分の事を覚えており、家路久(木村拓哉)はうれしくなって、つい、つい飲み過ぎた。

クラブで酔っ払った家路久(木村拓哉)は、単身赴任で利用していたアパートとたどり着き、鍵を使ってアパートの部屋に入ろうとしたが、鍵が合わなかった。

ところが、家路久(木村拓哉)がドアノブを回すと、ドアには鍵がかかっておらず、家路久(木村拓哉)はそのまま部屋に上がり込み、倒れ込むようにして眠りについた。

翌朝、この部屋の住人・徳山正夫(平泉成)が起きると、家路久(木村拓哉)が寝ていたので驚いた。

家路久(木村拓哉)が「またやっちゃった」と言い、事情を説明すると、住人・徳山正夫(平泉成)は笑って許してくれたので、「鍵は変わっちゃってますが、一応」と言い、鍵束から部屋の鍵を取り出して徳山正夫(平泉成)に渡した。

徳山正夫(平泉成)が「そんなことより、家の人は大丈夫なのか?」と尋ねると、家路久(木村拓哉)は慌てて家路恵(上戸彩)に電話すると、家路恵(上戸彩)は「大丈夫、そんな事だろうと思ってた」と明るく答えた。

その日の朝、家路良雄(高橋來)が「お母さん、寝てないでしょ?夜中、音、してた。バッタン、バッタン(パンの生地を机にたたきつける音)。お母さん、なんで怒らないの?」と尋ねると、家路恵(上戸彩)は「しょうが無いでしょ。お父さんは大変な怪我をしたんだから。大丈夫、あれ(焦げたパン)を全部食べさせるから、罰として」と答えた。

さて、家路久(木村拓哉)は住人・徳山正夫(平泉成)の部屋で朝食を食べながら、記憶喪失になった事を話していた。

家路久(木村拓哉)が「僕が上昇志向の塊みたいな鼻持ちならないサラリーマンだったことは、間違いないです」と話すと、住人・徳山正夫(平泉成)は「ないない。君はそういうタイプじゃ無い。こう見えても、僕は会社経営をしていたんだよ。人を見る目はある」と話した。

家路久(木村拓哉)が「凄いですね、会社経営って」と驚くと、住人・徳山正夫(平泉成)は「潰れちゃったけどね。じゃなきゃ、こんな所に住んでないよ、女房にも逃げられるし、今じゃバイト暮らしだ」と話した。

家路久(木村拓哉)は別れ際に名刺を渡すと、住人・徳山正夫(平泉成)は葵インペリアル証券という文字を見て顔色を変えた。

その日、家路久(木村拓哉)が幼稚園に家路良雄(高橋來)を迎えに行くこと、サッカーのコーチ本城剛(田中圭)が、家路久(木村拓哉)に「もうすぐサッカーを辞めるそうですよ。習い事が一杯あるからって。私立を受けるから。あと、1つ気になる事がある」と言って教えた。

家路良雄(高橋來)は「僕にはサッカーの才能が無い」と言っているのだという。

その日の夜、家路恵(上戸彩)が「土曜日の模擬面談、大丈夫だよね?」と尋ねると、家路久(木村拓哉)は「その件だけどさ、良雄(高橋來)がサッカーを辞めなきゃいけないって気にしてるみたいだから、お受験止めない?」と提案した。

すると、家路恵(上戸彩)は「お受験を止める?最初にお受験をさせろって言ったのは久さん(木村拓哉)だよ。私、週3回の幼児教室の送り迎えをずっと頑張ってたんだよ。それを無駄にしろっていうの?私、そのために習い事も全部止めたのよ。今更、止めるなんて言わないで」と激怒したので、家路久(木村拓哉)は気圧され「分かった」と承諾した。

それを聞いていた家路良雄(高橋來)は家路久(木村拓哉)に「僕、サッカー止めるから。どうせ才能が無いから」と告げた。

翌日、家路久(木村拓哉)は徳山正夫(平泉成)からの電話を受け、徳山正夫(平泉成)の会社を倒産に、葵インペリアル証券が関連していたことを教えられたため、徳山正夫(平泉成)の会社について調べた。

新聞記事によると、徳山正夫(平泉成)は徳山通販の社長で、徳山通販は非上場会社のコバルト通販を買収したが、買収直後にコバルト通販の顧客名簿流出が発覚した。それが引き金となり、無理な資金調達が祟って、徳山コバルト通販は倒産していた。

その後、家路久(木村拓哉)は第1営業部の黒木仁(新井浩文)に「徳山さん(平泉成)から聞いたんだけど、買収を担当したのは君だって。買収を仕掛ける以上、買収先の会社を徹底的に調べるのはずだろ?」と尋ねた。

すると、黒木仁(新井浩文)が「私が不祥事を予測して買収を斡旋したと?買収さえ成功すれば、ウチはOKだから?・・・覚えていません。何百社と手がけているうちの1社に過ぎないので」と答えた。

家路久(木村拓哉)が「徳山さん(平泉成)は倒産したことを責めてるんじゃない。倒産した後に一切連絡が無いから寂しいって」と告げると、黒木仁(新井浩文)は「一緒に泣けばいいんですか?家路さん、昔の貴方は。潰れた会社を気にするような人じゃ無かった。ずいぶん、いい人になったんですね」と呆れて立ち去った。

アイムホーム-第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。