探偵の探偵-第3話のあらすじとネタバレ-力ジノ法案

芳根京子が殺されたフジテレビのドラマ「探偵の探偵」第3話「真犯人現る!闇夜の決闘」のあらすじとネタバレです。

原作小説「探偵の探偵」のあらすじとネタバレは「探偵の探偵-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

探偵の探偵-第2話のあらすじとネタバレは「探偵の探偵-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■探偵の探偵-第3話のあらすじとネタバレ
5年前に紗崎咲良(芳根京子)が殺された事件でDNA鑑定を行った愛知県警の嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)は、紗崎咲良(芳根京子)を殺したストーカー岡尾芯也(岡田義徳)が生きている可能性を、探偵・紗崎玲奈(北川景子)に教えた。

さらに、嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)は、ストーカー岡尾芯也(岡田義徳)が日銀総裁の娘を誘拐した犯人の可能性があるのだという。

それを聞いた探偵・紗崎玲奈(北川景子)は、嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)に「捜査に進展があれば、どんなことでもいいので教えて欲しい」と頼んだ。

その後、探偵・紗崎玲奈(北川景子)は、弱小悪徳探偵・藪沼(宅間孝行)の元を訪れた。

悪徳探偵の藪沼(宅間孝行)は、別れさせ屋の依頼を引き受けているが、別れさせ屋の依頼を引き受けても、実際は何もせず、3ヶ月ほどして、工作完了の報告して請求書を送りつけるだけだった。

男女は放って置いても別れる確率は2分の1なので、藪沼(宅間孝行)は何もしなくても、2分の1の確率で儲けることが出来るのだという。

探偵・紗崎玲奈(北川景子)は弱小悪徳探偵・藪沼(宅間孝行)を「元町署の刑事が別れさせ屋に興味を持ってるんだけど」と脅し、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の情報を聞き出した。

その後、スマ・リサーチ社に戻った紗崎玲奈(北川景子)は、須磨康臣(井浦新)に報告する。

阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が警察に取り入ろうと居ている理由は、カジノ法案だった。

政府は横浜と大阪にカジノを作ろうとして審議を重ねており、カジノが開かれることになれば、警察は筆頭探偵社の選定を開始する。ラスベガスやマカオには専任の探偵社が居て、カジノの経営安定や治安維持に貢献していた。

警察は大手の探偵社数社に任せる予定で、それらの探偵社のリーダー格となる筆頭探偵社を選任しようとしていた。筆頭探偵社となれば、絶大な権力を得ることになる。

阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が日銀総裁の娘を誘拐した事件を解決すれば、カジノの筆頭探偵社になる事は間違いない。

探偵・紗崎玲奈(北川景子)は、元警視総監の遺産相続問題に続き、日銀総裁の娘を誘拐した事件も自作自演の可能性があり、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が今回の為に用意した犯人は岡尾芯也(岡田義徳)なのだと話す。

そして、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が岡尾芯也(岡田義徳)と繋がっているのであれば、5年前に紗崎咲良(芳根京子)が殺された事件で、ストーカー岡尾芯也(岡田義徳)に紗崎咲良(芳根京子)の居場所を教えた探偵(死神)は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)かもれしれないと指摘した。

その後、探偵課の桐嶋颯太(DEANFUJIOKA)は社長室を訪れ、須磨康臣(井浦新)に、峰森琴葉(川口春奈)と紗崎咲良(芳根京子)が同級生だったことをについて「知ってたんですか?」と尋ねると、須磨康臣(井浦新)は「知ったのは入社の日だ」と答えた。

桐嶋颯太(DEANFUJIOKA)が「峰森(川口春奈)は咲良さん(芳根京子)の事を?」と尋ねると、須磨康臣(井浦新)は「知っている」と答えた。

桐嶋颯太(DEANFUJIOKA)が「じゃ、なぜ、彼女(川口春奈)はずっとそのことを紗崎(北川景子)に黙ってるんですか?あの事件に何か関係があるからじゃないですか?」と尋ねると、須磨康臣(井浦新)は「今のところ、2人は上手くいっている。余計な詮索をして2人を引き裂くのはどうかと思う」と答えた。

桐嶋颯太(DEANFUJIOKA)は「そんなの詭弁ですよ。このまま紗崎(北川景子)を潰すつもりですか?それが社長(井浦新)の狙いですか?」と詰め寄った。

一方、探偵・紗崎玲奈(北川景子)は「今夜から誘拐事件を調べに行く。貴方が1人になっても安全な場所を確保しておくから」と告げて準備を始めた。

峰森琴葉(川口春奈)は「なんだか腑に落ちないんです。阿比留(ユースケ・サンタマリア)は、計画を邪魔されたくないから襲撃した。今になって、鑑定結果がおかしいとか、岡尾が生きてるとか、おかしいと思うんです」と意見したが、紗崎玲奈(北川景子)は「私は客観的に考えている」と聞く耳を持たなかった。

その日、峰森琴葉(川口春奈)はインターネットで「カジノ法案 筆頭探偵社」について検索したが、たいした情報は得られなかった。

須磨康臣(井浦新)は峰森琴葉(川口春奈)に、カジノ法案のカを漢字の力(ちから)に変えて「力ジノ法案」で検索するように助言した。削除されることを警戒した記事は、単語の表記を変える事があるのだという。

そして、須磨康臣(井浦新)は紗崎玲奈(北川景子)から頼まれたと言い、緊急避難用の安全な部屋の鍵を渡した。

峰森琴葉(川口春奈)は「やっぱり、私は必要ないんでしょうか?邪魔なだけですよね、ここに居たって」と落ち込むと、須磨康臣(井浦新)は「心の内を隠したままでは、赤の他人と家族同等の信頼関係を得ることは出来ない。私はそう思う。探偵の行動は全て自己責任だ。後は君に任せる」と告げた。

一方、警察では、日金総裁の娘が誘拐された事件で進展があり、捜査会議が開かれる。阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の部下が犯人の居場所を特定したのだ。

阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の事を疑っていた刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)は、上司に「阿比留を信じてはいけない。相続問題も自作自演だった」と訴えたが、捜査から外されてしまう。

その後、愛知県警の嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)は探偵・紗崎玲奈(北川景子)に電話し、「明朝、家宅捜索に入るそうです。住所をメモすることが出来ました。令状無しで捜査に向かうそうです」と言い、住所を伝えた。

探偵・紗崎玲奈(北川景子)が教えられた住所に向かおうとすると、峰森琴葉(川口春奈)が「私も知りたいんです。咲良(芳根京子)のこと。5年前、咲良(芳根京子)に何があったのか」と言い、一緒に行きたいと頼んだ。

紗崎玲奈(北川景子)が「知ってるの?咲良(芳根京子)のこと」と驚くと、峰森琴葉(川口春奈)は「咲良(芳根京子)と同じ高校に通ってました。このポーレット(クマのキーホルダー)、咲良(芳根京子)と一緒に買いに行きました」と言って話した。

あの事件の日、峰森琴葉(川口春奈)が紗崎咲良(芳根京子)と放課後に遊びに誘ったが、紗崎咲良(芳根京子)は待ち合わせ場所には現れなかった。そして、翌日、紗崎咲良(芳根京子)は焼却場で見つかった。

峰森琴葉(川口春奈)は「私が誘わなければ、咲良(芳根京子)は。ずっと、黙ってて、本当に済みません」と謝罪した。

紗崎玲奈(北川景子)が「私が咲良(芳根京子)の姉だと知っててスマ・リサーチに?」と尋ねると、峰森琴葉(川口春奈)は「いえ。入社した時は知りませんでした。この部屋に来て、置かれてるアルバムを見て。最初は凄い驚きました。けど、思ったんです。きっと、これは咲良(芳根京子)が引き合わせたんじゃないかって。『お姉ちゃんを守って』って」と話した。

紗崎玲奈(北川景子)は1通の手紙を取り出すと、「咲良(芳根京子)が亡くなった後、この手紙が届いた」と言い、手紙を渡す。手紙には「親友と呼べる友達が出来た。いつか、お姉ちゃんに紹介するね」と書いてあった。

紗崎玲奈(北川景子)は「貴女だったのね。ずっと、不安の中で暮らしてきた咲良(芳根京子)にとって、貴女の存在は大きかったと思う。咲良(芳根京子)が居なくなったのは、貴女のせいじゃない」と言い、峰森琴葉(川口春奈)を連れて現場へと向かった。

その日の夜、現場に着いた紗崎玲奈(北川景子)は、峰森琴葉(川口春奈)を車に残し、倉庫内に進入すると、嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)と探偵・下田が待っていた。

探偵・下田は、犯罪集団「半グレ」が経営している矢島探偵事務所の探偵で、以前、埠頭で紗崎玲奈(北川景子)を海に突き落としたのも探偵・下田の仕業だった。

探偵・下田は、車で待っていた峰森琴葉(川口春奈)を連れ出して、縛り上げて痛めつけられていたので、紗崎玲奈(北川景子)は「彼女は関係無い。離して」と言い、身代わりとなって拘束された。

そこで、嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)はネタバレを始める。嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の協力者で、ストーカー岡尾芯也(岡田義徳)が生きているかもしれないという話は全部、嘘だった。

嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)は嘱託医の給料は安いので、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の元で働き、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の指示通りに死亡診断書を書いたりしていたのだという。

探偵・下田は峰森琴葉(川口春奈)の太ももにナイフを刺したり、スタンガンを突きつけたりしたので、紗崎玲奈(北川景子)は必死に「その子には手を出さないで、私が身代わりになる」と懇願すると、探偵・下田は紗崎玲奈(北川景子)にスタンガンを突きつけた。

その後、紗崎玲奈(北川景子)が意識を取り戻すと、交番で警官から事情聴取を受けているところだった。

警官によると、パトロール中に通りかかった警察官が救急車を呼んで峰森琴葉(川口春奈)を病院へ搬送し、紗崎玲奈(北川景子)は事情聴取を希望したので、交番に運んできたのだという。

しかし、警官は偽物だった。紗崎玲奈(北川景子)は警官が偽物だと気づき、警官を倒した。

紗崎玲奈(北川景子)は、警官を拷問して峰森琴葉(川口春奈)の居場所を尋ねると、紗崎玲奈(北川景子)警官は「お前がさっき居た小屋だ。女医は帰った。下田は奴隷を家に連れて遊ぶって」と教えた。

紗崎玲奈(北川景子)は急いで小屋に戻り、悪徳探偵・下田を倒して、峰森琴葉(川口春奈)の手当をするが、峰森琴葉(川口春奈)は「先輩は1人じゃないです」と言って息絶えた。

紗崎玲奈(北川景子)は「起きて。起きてよ」と言い、泣きながら心臓マッサージをした。

一方、警察は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の指示で、日銀総裁の娘が監禁されているという工場を封鎖していた。

そこへ、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が嘱託医・矢吹洋子(高岡早紀)を連れて現れる。

警察は完全に阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の指揮下にあり、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は「では、始めましょうか」と言うと、警察を従えて工場内へと向かったのであった。

探偵の探偵-第4話のあらすじとネタバレ「探偵の探偵-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。