表参道高校合唱部-第2話のあらすじとネタバレ

森川葵が出演するTBSの合唱ドラマ「表参道高校合唱部!」第2話「涙の合唱~真実の翼をください」のあらすじとネタバレです。

表参道高校合唱部-第1話のあらすじとネタバレは「表参道高校合唱部の原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■表参道高校合唱部-第2話のあらすじとネタバレ
合唱部の廃部を訴える表参道高校の教頭・天草五郎(デビット伊東)は、老朽化を理由に表参道高校合唱部の部室を閉鎖するが、表参道高校合唱部は資料の整理を口実に部室の閉鎖を1ヶ月延期してもらった。

表参道高校合唱部はショートカットの引田里奈(森川葵)が入部したので5名になったが、合唱部を存続させるためには、1ヶ月以内にあと3人入部させればならなかった。

そのようななか、香川真琴(芳根京子)は部室で宮崎祐(高杉真宙)の名札を見つけ、部員に宮崎祐(高杉真宙)について尋ねると、宮崎祐(高杉真宙)は1年の終わりから不登校になっている元部員だという。

香川真琴(芳根京子)は宮崎祐(高杉真宙)を表参道高校合唱部に呼び戻そうと提案するが、部員は「宮崎祐(高杉真宙)は半年前に起きた窃盗事件の犯人」「合唱部に泥を塗った犯罪者だ」と言い、反対した。

香川真琴(芳根京子)はクラスメイトの夏目快人(志尊淳)から話を聞くと、宮崎祐(高杉真宙)は「入院してたから、噂でしか知らないけれど」と前置きして、半年前に何人からの財布から金を抜いていたのがバレて学校に来なくなったらしいと教えた。

その後、香川真琴(芳根京子)は、宮崎祐(高杉真宙)の親友で野球部員の桜庭大輔(堀井新太)から話を聞くと、桜庭大輔(堀井新太)は「庇ってやれなかったことを後悔している。祐(高杉真宙)は泥棒なんてする奴じゃ無い」と話した。

香川真琴(芳根京子)が「入院?病気?」と尋ねると、夏目快人(志尊淳)は「イボ痔」と答えたので、香川真琴(芳根京子)は「聞かなきゃ良かった」と後悔した。

香川真琴(芳根京子)は夏目快人(志尊淳)に頼んで、宮崎祐(高杉真宙)の自宅を訪れ、部屋のドア越しに宮崎祐(高杉真宙)に訴えるが、宮崎祐(高杉真宙)は部屋に引きこもりになっており、内側からドアを叩いて追い返した。

母親によると、宮崎祐(高杉真宙)は部屋に引きこもったままで、顔を見ることは無いが、家族が寝静まった後に時々、風呂に入って歌っているので、声だけは聞いているのだという。

翌日、香川真琴(芳根京子)は、お金を盗まれたのは生徒は全員、文化祭の実行委員で、放課後にお金が盗まれた事を知る。

香川真琴(芳根京子)は合唱部の部室で、部員に「放課後なら練習してた」と宮崎祐(高杉真宙)のアリバイを主張するが、眼鏡の佐々木美子(萩原みのり)が「文化祭期間中は、全部の部が休みだった」とアリバイを否定した。

そこへ、顧問・鈴木有明(城田優)が入ってくる。

香川真琴(芳根京子)が顧問・鈴木有明(城田優)に宮崎祐(高杉真宙)の事を尋ねると、部員・相葉廉太郎(泉澤祐希)は「幽霊顧問が幽霊部員の事を覚えてるわけが無い」と吐き捨てた。

香川真琴(芳根京子)は顧問・鈴木有明(城田優)を追いかけて顧問室に入ると、顧問・鈴木有明(城田優)は棚で楽譜を探していた。

そして、顧問・鈴木有明(城田優)は「あった。宮崎(高杉真宙)と言えば、これだ。アイツは真面目なのはいいが、歌が下手クソでさ。よくバケツをかぶって練習してた。そうやって歌うと音が反響するだろ。自分の声がしっかりと聞こえて、音程のズレを修正できるだ」と言い、香川真琴(芳根京子)に「翼をください」の楽譜を渡した。

香川真琴(芳根京子)が「ちゃんと覚えてるんですね」と感心すると、顧問・鈴木有明(城田優)は「あの下手クソな歌は耳から離れない。部活の後や休みの日も懲りずに自主練習してたからな。毎日」と教えた。

香川真琴(芳根京子)が「毎日?」と驚くと、顧問・鈴木有明(城田優)は「ここで聞いてたから間違いない。とくに、その曲。熱心に練習してたな。結局、退部したから大会で歌わずじまいだったが」と話した。

その後、香川真琴(芳根京子)は宮崎祐(高杉真宙)の部屋に行き、ドアの下から宮崎祐(高杉真宙)が熱心に練習していたという楽譜を差し込み、ドア越しに「練習してたら、泥棒なんてできないはずで。宮崎君(高杉真宙)、どうして何も言わないの?何も言うことが無いのなら、これで諦めるけど、もし違うなら、何か言いたいことがあるのなら、私は宮崎君の声が聞きたい」と話しかけた。

しかし、返事が無いので香川真琴(芳根京子)は諦めて帰ろうとすると、部屋の中で楽譜を拾い上げた宮崎祐(高杉真宙)は「僕はやってない」と叫んだ。

翌日、香川真琴(芳根京子)は合唱部の部室で、宮崎祐(高杉真宙)のえん罪を報告するが、部長・相葉廉太郎(泉澤祐希)は「手遅れだ。今更、俺たちが騒いだところで、宮崎祐(高杉真宙)の評価は覆らない。俺たちの評判まで下がれば、歌えなくなるんだぞ。一度、歌を諦めた事を後悔している。君のおかげで合唱部は生き延びた。今はただ、合唱部を守りたいんだ」と答えた。

すると、香川真琴(芳根京子)は「私は今のままの合唱部なら歌えなくて言い。仲間を裏切ったままで良い合唱になるはずはないから」と答えて部室を出て行った。

さて、谷優里亞(吉本実憂)と夏目快人(志尊淳)は幼馴染みで、近所に住んでいたが、谷優里亞(吉本実憂)は母親が再婚したため、引っ越していた。

谷優里亞(吉本実憂)が芸能活動をしてるのは、今の父親のおかげで、谷優里亞(吉本実憂)の母親が今の父親と再婚したのは、谷優里亞(吉本実憂)に芸能活動をさせるだった。

夏目快人(志尊淳)は、ホームレスが住む公園で谷優里亞(吉本実憂)を見かけたという情報を得て、公園へ向かい、公園であるホームレスと出会う。

翌日、夏目快人(志尊淳)は谷優里亞(吉本実憂)を喫茶店へ誘い、公園で谷優里亞(吉本実憂)の離婚した父親と会った事を告げた。谷優里亞(吉本実憂)の離婚した父親は、ホームレスをしていたのだ。

すると、谷優里亞(吉本実憂)は、離婚した父親から毎月、お金をせびられていることを打ち明けた。

谷優里亞(吉本実憂)はホームレスの父親と会っているところを、宮崎祐(高杉真宙)に見られてしまったため、宮崎祐(高杉真宙)を窃盗犯に仕立て上げ、学校から追放したのだという。

夏目快人(志尊淳)が「どうしてそんなことを」と驚くと、谷優里亞(吉本実憂)は優里亞様であり、完璧でなければならないのだという。

一方、顧問・鈴木有明(城田優)が合唱部の部長・相葉廉太郎(泉澤祐希)に「宮崎のこと、諦めるんだって?いいね」と告げると、相葉廉太郎(泉澤祐希)は「僕は合唱部全体の事を考えたんです。何も考えていない有明先生(城田優)と違います」と答えた。

すると、顧問・鈴木有明(城田優)は「同じだよ。俺も昔、同じ選択をした。仕方ないよな。でも、香川(芳根京子)は宮崎(高杉真宙)を諦めきれないらしい。アイツはバカだな」と言い、風呂場でリストカットをする男性を思い出した。

そのころ、香川真琴(芳根京子)は、引きこもりの宮崎祐(高杉真宙)の自宅を訪れていたが、母親から「会いたくないと伝えてくれって。ごめんなさい」と玄関で断られてしまった。

すると、香川真琴(芳根京子)は家の前の道路で宮崎祐(高杉真宙)の部屋を見ながら、マサイ族のようにジャンプし始めた。

そして、香川真琴(芳根京子)は10秒ジャンプが始まると、「翼をください」を歌い始めた。宮崎祐(高杉真宙)が良く練習していた歌だ。

宮崎祐(高杉真宙)の様子を見に来た合唱部員は、香川真琴(芳根京子)が歌っているのを見て、隣に並び、一緒に合唱を始めた。

部屋で合唱を聴いていた宮崎祐(高杉真宙)は「翼をください」の楽譜を拾い上げ、嗚咽を漏らして鳴き始めた。

宮崎祐(高杉真宙)の部屋から反応は無く、香川真琴(芳根京子)は帰ろうとすると、部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)が宮崎祐(高杉真宙)の部屋に向かって「祐(高杉真宙)、信じてやれなくてゴメン」と謝罪した。

すると、宮崎祐(高杉真宙)が玄関から出てきて「やっぱり、僕、また歌う」と告げた。

合唱部員が宮崎祐(高杉真宙)に謝罪すると、宮崎祐(高杉真宙)も「サボっててゴメン」と謝罪して、仲直りした。

翌日、宮崎祐(高杉真宙)は学校へ登校したが、校門の所で動悸がして引き返そうとすると、香川真琴(芳根京子)ら合唱部員が立っていた。

香川真琴(芳根京子)らは合唱部員は宮崎祐(高杉真宙)に声を掛けると、宮崎祐(高杉真宙)と肩を組んで校舎へ入っていった。

宮崎祐(高杉真宙)が教室に入ると、谷優里亞(吉本実憂)は驚いた。谷優里亞(吉本実憂)は、夏目快人(志尊淳)から「宮崎祐(高杉真宙)と合唱部にはもう関わるな」と言われていたが、宮崎祐(高杉真宙)を見てニヤリとした。

その日の放課後、宮崎祐(高杉真宙)が復帰して6人になった表参道高校合唱部は、バケツをかぶって練習したのでった。

表参道高校合唱部!第3話のあらすじとネタバレは「表参道高校合唱部!第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。