探偵の探偵-第4話のあらすじとネタバレ

ユースケ・サンタマリアが出演するフジテレビの探偵ドラマ「探偵の探偵」第4話「第一章完結!炎の中の死闘」のあらすじとネタバレです。

探偵の探偵-第3話のあらすじとネタバレは「探偵の探偵-第3話のあらすじとネタバレ-力ジノ法案」をご覧管さい。

■探偵の探偵-第4話のあらすじとネタバレ
日銀の孫娘誘拐事件の犯人は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)だった。阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は、小説に登場する探偵さながらの名推理で解決して警察に恩を売り、カジノで探偵社を統括する筆頭探偵社になろうと企んでいた。

さて、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は日銀の娘誘拐事件を解決するため、警察を率いて工場へと入ると、金属バットを持った紗崎玲奈(北川景子)が奥から現れ、法医学医師・矢吹洋子(高岡早紀)を襲撃して工場の奥へと逃げ去った。

刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)は直ぐに紗崎玲奈(北川景子)を追いかけていく。

警察も刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)に続いて紗崎玲奈(北川景子)を追いかけようとしたが、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は「誘拐犯を刺激するとまずい」と制し、予定通り、工場の事務所へと向かった。

さて、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は工場の事務所に壊れたパソコンを準備しており、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は電子レンジを使うという奇抜な方法でパソコンを直し、事件を解決するというパフォーマンスを用意していた。

しかし、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が工場の事務所に入ると、既にパソコンが修理されている形跡があった。まさか、紗崎玲奈(北川景子)が・・・。

焦った阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は警察を事務所に残して、日銀の孫娘を監禁している部屋へと向かったが、部屋には外から鍵が掛けられており、中から日銀の孫娘の鳴き声が聞こえてきたので、安心した。

安心した阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は部下に電話し、予定通りに計画を進めるように命じた。

そこへ、紗崎玲奈(北川景子)が現れる。紗崎玲奈(北川景子)が挑発すると、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は日銀の孫誘拐事件を自作自演で解決して、カジノ法案の筆頭探偵になる計画を披瀝した。

そこで、日銀の孫が監禁されている部屋から、日銀の孫娘を抱いた刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)が現れた。

刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)は、逃げる紗崎玲奈(北川景子)を追いかけて、この場所へ来て、日銀の孫を発見して部屋に入った。

紗崎玲奈(北川景子)は刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)が部屋に入ったのを見て、外から鍵を掛けて部屋に閉じ込め、静かにしているように頼んでいたのだった。

刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)が「今の会話は全て録音した。諦めろ。お前の好きにはさせない」と告げると、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)はガス管に火を付け、大爆発が起きた隙に逃げ去った。

紗崎玲奈(北川景子)は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)を追い詰めて「咲良(芳根京子)の居場所を教えた探偵は貴方なの?」と問うと、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は「残念ながら違う」と答えた。

阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は「峰森琴葉(川口春奈)は君に会ったばっかりに、あんな目に遭った。可哀想で仕方が無いよ」と揺さぶりを掛けると、動揺した紗崎玲奈(北川景子)は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)に襲いかかった。

格闘の末、紗崎玲奈(北川景子)は阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)に階段から突き落とした。

後を追いかけてきた刑事・窪塚悠馬(三浦貴大)は、「君も探偵なのか?君はあの子(日銀の孫娘)の恩人だ。そのことには感謝する」と礼を言うと、紗崎玲奈(北川景子)は「探偵は事件なんか解決しない」と答えて立ち去った。

日銀総裁の孫娘誘拐事件は、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の逮捕で決着した。阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)は黙秘しており、動機は不明と報じられた。

警察は、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が警察に捜査協力していたことなどは、一切、発表しなかった。

女医の矢吹洋子(高岡早紀)は、日銀総裁の孫娘誘拐事件とは関係の無い、過去の報告書を改竄したとして逮捕された。

警察は、紗崎玲奈(北川景子)を逮捕すれば、警察の失態も明るみに出るため、紗崎玲奈(北川景子)の件は黙殺したが、

1年後、紗崎玲奈(北川景子)は対探偵課の仕事で、悪徳探偵・堤を調査していた。

悪徳探偵・堤は低料金でストーカーの依頼を受ける代わりに、依頼者に女性を恥辱するビデオを撮影させ、その動画を送らせていた。

紗崎玲奈(北川景子)はパソコンのデータはマスコミに送ったと言い、自首を勧めると、悪徳探偵・堤は交換条件として、依頼者・檜池泰弘の情報を教えると持ちかけた。

檜池泰弘は、現在、行方不明になっている少女・木梶愛莉のストーカーで、標的を見つければ、複数の悪徳業者に調査を依頼する変質者という噂のある人物だった。檜池泰弘を調べれば、芋ずる式に悪徳探偵が見つかる可能性があるのだという。

檜池泰弘の情報を得た紗崎玲奈(北川景子)は、社長・須磨康臣(井浦新)に報告するが、「ストーカーを追うのは対探偵課の仕事ではない」と言われてしまう。

紗崎玲奈(北川景子)は、檜池泰弘は複数の悪徳探偵に依頼しており、たどっていけば、いつかは死神にたどり着くと主張すると、社長・須磨康臣(井浦新)は死神にたどり着く可能性はゼロに等しいと答えた。

紗崎玲奈(北川景子)は、死神が現在も探偵を続けているはずだと主張して、檜池泰弘の写真を見せると、社長・須磨康臣(井浦新)は檜池泰弘に見覚えがあった。

先日、檜池泰弘は、スマ・リサーチ社に「妹を探して欲しい」と依頼してきた男性だったのである。

スマ・リサーチ社に来た檜池泰弘は、偽名を使用しており、依頼するときに身分証明書や戸籍謄本を提出していたので、スマ・リサーチ社は檜池泰弘の依頼を引き受けていたのだが、紗崎玲奈(北川景子)のおかげで、名前も偽名で、身分証明書も偽造されたものだと発覚する。

幸い、檜池泰弘が依頼の時に持ってきた写真のなかに位置情報が含まれており、探偵課は檜池泰弘の本当の住所を突き止める。

探偵課では、直ぐに警察に通報しようとしたが、「警察に通報すれば、ここにも警察が来る」と反対する者が居たので、対探偵課の紗崎玲奈(北川景子)に情報を提供しようという意見が出た。

探偵課は対探偵課と対立していたので、紗崎玲奈(北川景子)に協力することを嫌がる者も居たが、現在失踪中の木梶愛莉の命に関わるため、探偵課は対探偵課の紗崎玲奈(北川景子)に情報を提供することにした。

探偵課から情報を得た紗崎玲奈(北川景子)は、檜池泰弘のアパートへ侵入し、檜池泰弘を倒して分娩台に縛り付けられていた木梶愛莉を助け、自分の事は口外しないように頼み、警察に通報させた。

そして、紗崎玲奈(北川景子)は檜池泰弘の部屋で死神についての手がかりを探し、死神が制作したと思われる調査報告書を発見した。しかし、檜池泰弘は転落して死んでしまった。

その後、警察の捜査が始まる。転落死した檜池泰弘は自殺として処理された。監禁されていた木梶愛莉は何も話さなかった。

防犯カメラには、女性らしき人物が写っていたが、紗崎玲奈(北川景子)は光を反射する薬品を顔に振りかけていたので、防犯カメラに移った人物の顔は分からなかった。

一方、傷が完治して退院した峰森琴葉(川口春奈)は、スマ・リサーチ社を辞め、姉夫婦の部屋に居候しながら新しい仕事を探していた。

医師は紗崎玲奈(北川景子)の処置が適切だったので傷跡が残らなかったと褒めたが、姉・織田彩音(中村ゆり)は紗崎玲奈(北川景子)が1度も謝罪に来なかったと批判していた。

そのようななか、パソコンを見ていた紗崎玲奈(北川景子)は、姉・織田彩音(中村ゆり)が撮影した動画の中に、紗崎玲奈(北川景子)が姉・織田彩音(中村ゆり)夫婦に土下座している動画を発見するのであった。