表参道高校合唱部!第5話のあらすじとネタバレ

吉本実憂が出演するTBSの合唱ドラマ「表参道高校合唱部!」の第5話「歌で救え!仮面の女王の転落と涙」のあらすじとネタバレです。

■表参道高校合唱部!第5話のあらすじとネタバレ
タレント活動をしていた谷優里亞(吉本実憂)は、何者かにより、父親がホームレスだった事が暴露されたうえ、宮崎祐(高杉真宙)に財布泥棒の罪を着せて陥れた悪事などが全て公表される。

犯人は、取り巻きの竹内風香(小島梨里杏)と相原ほのか(長谷川ニイナ)だった。2人は、以前から谷優里亞(吉本実憂)が気にくわなかったのだ。

一方、谷優里亞(吉本実憂)は離婚した父親の事が好きで、ときどき、公園に会いに行っていたが、竹内風香(小島梨里杏)が証拠写真を芸能事務所にも送ったため、谷優里亞(吉本実憂)はホームレスの父やと会っている事を芸能事務所にも知られてしまう。

マネージャーは「今後の芸能活動に差し障りがある」と言い、谷優里亞(吉本実憂)を連れてホームレスの父親に事情を訊きに行くと、事情を察した父親は「親切にしてるボランティアの方」と説明し、親子であることを隠した。

一方、表参道高校合唱部は部員が8人になり、廃部の危機を免れたが、教頭・天草五郎(デビット伊東)は学校の経費削減を理由に、「実績の無い部は同好会にする」と言い、表参道高校合唱部が都大会で入賞しなければ、同好会に格下げすることを通達した。

このため、鈴木有明(城田優)は香川真琴(芳根京子)らに路上ライブを命じた。表参道高校合唱部は合唱の路上ライブを開始するが、足を止めてくれる通行人は居なかった。

さて、取り巻きの竹内風香(小島梨里杏)らによって谷優里亞(吉本実憂)の悪事が暴露されたことより、宮崎祐(高杉真宙)に泥棒の濡れ衣を着せた犯人が谷優里亞(吉本実憂)だと判明し、合唱部員は谷優里亞(吉本実憂)に激怒した。

香川真琴(芳根京子)は「心を一つにしなければ、いい合唱は出来ない」と言い、合唱部員の怒りをいったん収めたが、顧問の鈴木有明(城田優)が合唱部員をけしかけたので、再び合唱部員の怒りが爆発し、路上ライブどころではなくなってしまう。

ある日、取り巻きの竹内風香(小島梨里杏)らは、谷優里亞(吉本実憂)が通っていた中学校の学校裏サイトを発見し、谷優里亞(吉本実憂)が中学時代に虐められていた事を知り、その事実を学校中にばらまいた。

隠し続けていた事実を知られてしまった谷優里亞(吉本実憂)は、母親に「芸能活動に専念するから、学校を辞める」と告げた。

再婚した父親が谷優里亞(吉本実憂)のために、出来レースのオーディションを計画しており、谷優里亞(吉本実憂)はオーディションに参加すれば、合格することになっていた。

さて、香川真琴(芳根京子)は、母・香川美奈代(堀内敬子)に内緒で父・香川雄司(川平慈英)と会っていた。

父・香川雄司(川平慈英)は、ホームレスをしている谷優里亞(吉本実憂)の父親と知り合っていたので、香川真琴(芳根京子)はホームレスの父親から谷優里亞(吉本実憂)の事を聞いた。

ホームレスの父親は、小さなネジ工場を経営していたのだが、資金繰りが苦しく、何時も妻と喧嘩していた。そんなとき、いつも谷優里亞(吉本実憂)がTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」を歌い、夫婦喧嘩を止めていたのだという。

そのようななか、谷優里亞(吉本実憂)が中学時代に虐められていた過去が暴露され、谷優里亞(吉本実憂)は高校を辞める事にした。

香川真琴(芳根京子)は「お父さんが東京を離れるって」と教えたが、谷優里亞(吉本実憂)は「行くわけ無いでしょ。その日は大事なオーディションなんだから」と答えて立ち去った。

そこで香川真琴(芳根京子)は、歌の力を信じて、顧問の鈴木有明(城田優)にTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」の編曲を頼んで、合唱部員を説得した。

すると、鈴木有明(城田優)は「男と女のバランスが悪い」と言い、香川真琴(芳根京子)と一緒に居た夏目快人(志尊淳)にテノールを担当させた。

オーディションの日、谷優里亞(吉本実憂)がオーディションが行われるビルに入ろうとすると、香川真琴(芳根京子)らが現れ、合唱を始めた。

THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」を聞いて子供の頃を思い出した谷優里亞(吉本実憂)は、母親に「この頃の自分が一番好きだった。パパもママもこの頃の2人が好きだった。ママ、ゴメン。私、本当の自分に戻るね」と言い、走り去った。

そして、谷優里亞(吉本実憂)は、バス停を訪れると、バスに乗ろうとしていたホームレスパパに抱きつき、「いつか会いに行くから」と言って泣いた。

一方、最期まで合唱を聴いていた谷優里亞(吉本実憂)の母親は、合唱が終わると香川真琴(芳根京子)らに「ありがとう」と礼を言った。

この路上ライブの成功を受け、鈴木有明(城田優)は路上ライブを終え、次回から都大会の練習に入る事を告げた。

その後、谷優里亞(吉本実憂)は合唱部の部室を訪れ、「許されるとは思えないけど、ちゃんと言わせて。私、好きなことに夢中になれる貴方たちが羨ましかったの。嘘の自分が惨めで許せなくて、アタ達を傷つけた。自分を守るために父親の事を隠したくて、宮崎君(高杉真宙)を罠に填めたの。本当にごめんなさい。どんな償いでもする」と土下座した。

すると、香川真琴(芳根京子)は「何でも?じゃー、谷さん(吉本実憂)はソプラノだね。合唱部に入れってこと」と命じた。

佐々木美子(萩原みのり)が「簡単に忘れられることじゃないよ」と反対すると、香川真琴(芳根京子)は「簡単だよ。こうすればいい」と言い、ジャンプを始めた。

合唱部員も香川真琴(芳根京子)に促されて、仕方なくジャンプを開始し、笑い始める。

夏目快人(志尊淳)は「一番、とんだ方が良いのはお前だろ」と言い、土下座していた谷優里亞(吉本実憂)を立ち上がらせてジャンプさせた。

ジャンプを終えると、宮崎祐(高杉真宙)が「これ、結構つかれるな。なんか、どうでもよくなってきた」と言い、谷優里亞(吉本実憂)を許したので、合唱部は谷優里亞(吉本実憂)を受け入れた。

その日の夜、香川真琴(芳根京子)から合唱部の話を聞いた父・香川雄司(川平慈英)は「真琴(芳根京子)を見てたら、お父さん、歌いたくなった。昔みたいにさ、家族皆で声を合わせてさ。お父さん、変わろうと思う。もう1度、お母さんと話してみる」と告げた。

しかし、そのとき、お洒落をした母・香川美奈代(堀内敬子)が、同窓会で再会した男性(石丸幹二)と街を歩いていたのであった。