恋仲-第6話のあらすじとネタバレ

福士蒼汰が出演するフジテレビ月9ドラマ「恋仲」の第6話「決意」のあらすじとネタバレです。

恋仲-第5話のあらすじとネタバレは「恋仲-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■恋仲-第6話のあらすじとネタバレ
恋仲-歳5話の終わりに、三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)は、花火をしながら、お互いに初恋だった事を告白した。

さて、東京に戻った芹沢あかり(本田翼)は、蒼井翔太(野村周平)に「ちゃんと返すから」とお金の事を謝った。

蒼井翔太(野村周平)も、お金と手紙の事を謝り、「俺には、あかり(本田翼)の側に居る資格が無い。それに、もう俺は必要じゃ無いだろ?頑張れよ。教員採用試験、もうすぐだろ?いい先生になるよ、きっと」と、別れを告げた。

その日の夜、蒼井翔太(野村周平)は三浦葵(福士蒼汰)の元を訪れ、「ありがとうな。あかり(本田翼)のお父さんのこと。葵(福士蒼汰)が言ってくれて良かった」と礼を言うと、三浦葵(福士蒼汰)は「翔太(野村周平)の為に行ったんじゃない。俺が行きたかったんだ」と答えた。

蒼井翔太(野村周平)は「やっと本音を言ったな。でも、分かってたよ。葵(福士蒼汰)の気持ち。7年前からずっと。あかり(本田翼)の気持ちも」と言い、盗んでいたワンピース51巻を差し出した。

蒼井翔太(野村周平)が「なんだよ。これ」と尋ねると、三浦葵(福士蒼汰)は「あかり(本田翼)が居なくなった日の朝、葵(福士蒼汰)の机に入ってた。俺が盗って、ずっと隠してた。あかり(本田翼)、葵(福士蒼汰)に手紙を書いたんだ。それを渡したくなくて」と話した。

そして、蒼井翔太(野村周平)は、三浦葵(福士蒼汰)の代わりに芹沢あかり(本田翼)に会いに行き、芹沢あかり(本田翼)と付き合うようになった事を打ち明け、謝罪して立ち去った。

三浦葵(福士蒼汰)は、ワンピースの中に挟まっていた芹沢あかり(本田翼)の手紙を見て、芹沢あかり(本田翼)の苦悩を考え、泣いた。

翌日、三浦葵(福士蒼汰)は芹沢あかり(本田翼)に手紙を読んだことを告げ、「今からでも間に合うのなら、取り戻したい」と告白し、合格祈願のお守りを差し出した。

しかし、それは健康祈願のお守りだった。三浦葵(福士蒼汰)は「変えて貰う」ともらうと言ったが、芹沢あかり(本田翼)は「これがいい」と言い、健康祈願を受け取った。

こうして、芹沢あかり(本田翼)は健康祈願のお守りを胸に、教員採用試験に望んだ。

一方、同僚の沢田一葉(新川優愛)は「私が言ったの、芹沢さん(本田翼)に。お父さんにお金を渡したこと。変なことに巻き込まれてるんじゃないかって、蒼井君(野村周平)の事が心配で」と謝ると、蒼井翔太(野村周平)は「誤解だよ。全部、俺が悪かったんだ。ありがとう、心配してくれて」と答えた。

さて、居候の金沢公平(太賀)は、蒼井翔太(野村周平)が手紙を捨てずに7年間も持ち続けていた理由を考えていた。

翌日、金沢公平(太賀)は蒼井翔太(野村周平)の元を訪れ、「聞いちゃったんだよ。お前らの話。葵(福士蒼汰)の気持ちを考えると、そりゃねえよって思った。けど、気になってずっと考えてた。なんで、手紙を捨てて、無かった事にしなかったんだろうって。心の中でずっと後悔してたんじゃないか?だから捨てられなかったんだろ?違うか?」と尋ねた。

蒼井翔太(野村周平)は病院からの呼び出しの電話があったので、何も答えずに立ち去ろうとする。

金沢公平(太賀)が「今日が何の日か知ってるだろ?いいのかよ、それで?」と尋ねると、蒼井翔太(野村周平)は「いいんだよ」と言って立ち去った。

一方、三浦葵(福士蒼汰)が働いていると、芹沢あかり(本田翼)からのメールが着信した。芹沢あかり(本田翼)は教員採用試験に合格したのだ。

三浦葵(福士蒼汰)は思わず、ガッツポーズで喜び、今夜は特製カレーで芹沢あかり(本田翼)の合格を祝うことを告げると、芹沢あかり(本田翼)は久しぶりに三浦家カレーを食べられることを喜んだ。

そんな芹沢あかり(本田翼)の前に、居候の金沢公平(太賀)が現れた。

金沢公平(太賀)は「蒼井(野村周平)には、伝えた?この5年、あかり(本田翼)を支えたのは翔太(野村周平)だろ?あかりが先生になって、一番嬉しいのって、翔太(野村周平)だろ?」と告げた。

芹沢あかり(本田翼)は悩んだ末、三浦葵(福士蒼汰)に電話を掛け、「翔太(野村周平)に会いに行ってくる。どうしても、直接、翔太(野村周平)に言いたいことがあって。ごめん、約束の時間までにはちゃんと行くから」と告げた。

その後、芹沢あかり(本田翼)は蒼井翔太(野村周平)の元を訪れ、「手紙のこと、知ったときは本当にショックだった。この5年間、なんだったんだろうって。でもね、気づいた。翔太(野村周平)が居てくれたから、私はここに居る。合格したよ。私、先生になれたよ」と報告した。

蒼井翔太(野村周平)は「頑張ってきて良かったな。やっぱり、笑っている顔が一番似合う。ありがとう。伝えに来てくれて」と礼を言い、入院患者の山城心音(大友花恋)が気にしていたから、顔を出してやって欲しいと頼んだ。

芹沢あかり(本田翼)は家庭教師を務めていた入院患者・山城心音(大友花恋)に合格したことを報告し、帰ろうとすると、山城心音(大友花恋)が苦しみだした。

芹沢あかり(本田翼)は慌ててナースコールで看護婦を呼んだ。蒼井翔太(野村周平)も病室に駆けつけ、治療を開始し、病室の出入りが激しくなる。

一方、三浦葵(福士蒼汰)は自宅で特製カレーを作って芹沢あかり(本田翼)を待っていたが、いつまでまっても、芹沢あかり(本田翼)は来なかった。

恋仲-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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