サイレーン・原作のあらすじと犯人ネタバレ

松坂桃李と木村文乃が出演するフジテレビのドラマ「サイレーン」の原作となる山崎紗也夏の漫画「サイレーン」のあらすじとネタバレです。

このページには原作漫画「サイレーン」のあらすじや犯人ネタバレが含まれています。原作漫画「サイレーン」のあらすじや犯人のネタバレを知りたくない人は閲覧にご注意ください。

■サイレーン 1巻のあらすじとネタバレ

機動捜査隊は交際が発覚すれば、即移動という厳しい職場だったが、武蔵県警機動捜査隊に所属する里見偲(さとみ・しのぶ)は、相棒の猪熊夕貴(いのくま・ゆき)と密かに交際していた。

捜査一課への異動を夢見る2人は、1年後の人事異動までの間、恋人兼相棒という関係を密かに楽しんでいたのである。

そのようななか、風俗店の女子マネージャーが睡眠薬と酒を飲んで死亡するという事件が発生し、初動捜査にあたった里見偲と猪熊夕貴は、聞き込みを通じて死んだキャバクラ嬢の同僚・橘カラと出会う。

警察はキャバクラ嬢が死亡した事件を自殺として処理した。死亡したキャバクラ嬢の父親は自殺を否定して他殺を主張したが、警察は動かなかった。

里見偲は、キャバクラ嬢の橘カラが気になったが、動捜査隊は最初に現場に駆けつけ、初動捜査を確保し、各捜査課に事件を引き渡す便利屋のような部署なので、捜査に口出しする事は出来なかった。

一方、キャバクラ嬢の橘カラは、機動捜査隊の里見偲に目を付け、里見偲の住んでいるマンションの向かいに住んでいる男性デザイナー渡公平に接触し、デザイナー渡公平の部屋で同棲しながら、里見偲を監視する。

そして、キャバクラ嬢・橘カラは、里見偲が猪熊夕貴(いのくま・ゆき)と交際している事を知り、猪熊夕貴の排除を決めた。

■サイレーン 2巻のあらすじとネタバレ

キャバクラ嬢・橘カラの正体は、完全犯罪で次々と人を殺す精神異常者(サイコパス)だった。

ある日、同僚のキャバクラ嬢・高野乃花から相談を受けた橘カラは、その相談に便乗して主婦を殺害したうえ、キャバクラ嬢・高野乃花を自殺に見せかけて殺害した。

さらに、キャバクラ嬢・橘カラは、機動捜査隊の猪熊夕貴(いのくま・ゆき)に接触し、「犯人は女性ではないか?」とアドバイスした。

警察は男性関係の線で捜査を開始していたため、捜査は行き詰まっていたが、猪熊夕貴はキャバクラ嬢・橘カラのアドバイスから、キャバクラ嬢・高野乃花へとたどり着いた。

キャバクラ嬢・高野乃花は橘カラに殺されたのだが、橘カラが高野乃花の遺書を偽装していたので、警察は犯人のキャバクラ嬢・高野乃花の自殺で主婦殺害事件を処理した。

猪熊夕貴はアドバイスをくれたキャバクラ嬢・橘カラに感謝したが、里見偲は、キャバクラ嬢・高野乃花が整形手術の予約を入れていたことから、自殺では無いと考え、キャバクラ嬢・高野乃花が予約を入れていた美容整形「フルムーン」を訪れ、院長・月本から話を聞いた。

■サイレーン 3巻のあらすじとネタバレ

キャバクラ嬢・橘カラは整形していることから、美容整形「フルムーン」と接点があると考えた里見偲は、美容整形「フルムーン」を張り込み、院長・月本とキャバクラ嬢・橘カラが繋がっている事を突き止める。

さらに、里見偲は院長・月本を尾行すると、院長・月本は高級売春クラブへと姿を消した。

里見偲は客を装って高級売春クラブへと潜入し、売春婦のレナとアイと知り合い、レナとアイの話から、働いている売春婦は整形しており、売春クラブのオーナーが美容整形「フルムーン」の院長・月本だと知る。

里見偲は生活安全課に情報を提供し、高級売春クラブを摘発しようとしたが、警察の幹部が高級売春クラブを利用していたため、摘発は中止となった。

■サイレーン 4巻のあらすじとネタバレ

キャバクラ嬢・橘カラは、院長・月本の整形手術を受ける一方で、整形手術を希望する家出少女を院長に紹介していた。

院長・月本は家出少女にSMをする変態趣味の持ち主で、少女をSMで殺した過去を持っており、キャバクラ嬢・橘カラは院長・月本の秘密を知っていた。

キャバクラ嬢・橘カラは、恋人・猪熊夕貴が言っていた「正義」の意味が知りたくなり、正義を執行して院長・月本を殺害するが、キャバクラ嬢・橘カラは何も感じるモノが無かった。

このため、キャバクラ嬢・橘カラは、私は猪熊夕貴に成れないと考え、恋人・猪熊夕貴の殺害を決意する。

ところが、院長・月本に好意を抱いていた家出少女・田沢麻弥が美容整形「フルムーン」に出入りしており、キャバクラ嬢・橘カラは院長・月本殺害の犯行を家出少女・田沢麻弥に見られてしまった。

このため、キャバクラ嬢・橘カラは家出少女・田沢麻弥も殺害し、2人は無理心中で死んだように偽装した。

そして、キャバクラ嬢・橘カラは自分のカルテを持ち去り、キャバクラ嬢・橘カラに繋がる証拠を消し、完全犯罪にした。

警察も、高級売春クラブのオーナーだった院長・月本が追い詰められて家出少女・田沢麻弥と無理心中したと結論づけた。

ところが、家出少女・田沢麻弥は意識不明ながらも一命を取り留めていた。

キャバクラ嬢・橘カラは新聞で家出少女・田沢麻弥が生きている事を知り、病院を訪れるが、病院で里見偲と会ってしまったため、家出少女・田沢麻弥に手が出せなくなった。

一方、真犯人が存在すると考えていた里見偲は、病院でキャバクラ嬢・橘カラと再会し、真犯人はキャバクラ嬢・橘カラだと確信する。

その後、里見偲はキャバクラ嬢・橘カラを尾行するようになるが、上手くまかれてしまい、手がかりは得られなかった。

このようななか、恋人・猪熊夕貴は、事件解決に貢献したことが評価され、捜査一課への移動が内定した。里見偲は、これを切っ掛けに、恋人・猪熊夕貴と結婚することにした。

恋人・猪熊夕貴は、事件解決のヒントをくれたキャバクラ嬢・橘カラにお礼を言いに行くと、キャバクラ嬢・橘カラはストカーに困っていると言い、スマホで撮影した写真を見せた。

恋人・猪熊夕貴は、その写真を見て爆笑する。写真に写っていたのは、いずれも変装している里見偲だったのだ。

恋人・猪熊夕貴は里見偲と交際している事を明かし、「私の身辺調査のつもりだろう」と話すと、キャバクラ嬢・橘カラは「あんまり熱心なので、私のこと好きなのかなと」と答えた。

笑っていた恋人・猪熊夕貴であったが、里見偲とキャバクラ嬢・橘カラの浮気を疑うようになる。

サイレーン・原作のあらすじと最終回の結末のネタバレ」へ続く。

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サイレーン・原作のあらすじと犯人ネタバレへのコメント

サイレーンいつも見てますよ。松坂とうきさん木村文乃さんななおさんはかわいいです。

  • 投稿者-
  • 平田夕子
  • -2015年12月1日