恋仲-第8話のあらすじとネタバレ

野村周平が本田翼にプロポーズしたフジテレビの月9ドラマ「恋仲」の第8話「結婚」のあらすじとネタバレです。

恋仲-第7話のあらすじとネタバレは「恋仲-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■恋仲-第8話のあらすじとネタバレ
花火大会に一緒に行かないか?勝手なのは分かってる。けど、やり直したいんだ。あの場所から。やっぱり、あかり(本田翼)じゃなきゃダメなんだ。俺と結婚してくれないか?10年先も20年先も、そばであかり(本田翼)を支えたい。あかり(本田翼)を幸せにしたいんだ。

蒼井翔太(野村周平)は、花火を上映している部屋で芹沢あかり(本田翼)にプロポーズした。三浦葵(福士蒼汰)はそれを目撃し、動揺してしまう。

10年先も20年先も、そばであかり(本田翼)を支えたい・・・。三浦葵(福士蒼汰)は、蒼井翔太(野村周平)の決意に気圧され、「俺には損な覚悟が無いよ」と落ち込んでいた。

一方、芹沢あかり(本田翼)も心が揺れていた。蒼井翔太(野村周平)はワンピース事件で手紙を盗んだ最低な男だが、どん底に居た芹沢あかり(本田翼)を支え続けてくれたのは、蒼井翔太(野村周平)だったのである。

さて、妹・三浦七海(大原櫻子)は就職が決まり、居候の金沢公平(太賀)が自宅で就職祝いをしてくれることになっていた。

そこで、妹・三浦七海(大原櫻子)は落ち込んでいる兄・三浦葵(福士蒼汰)の為に、芹沢あかり(本田翼)を招待して一緒に教員採用試験の合格祝いをしたが、三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)はギクシャクしていた。

そこで、妹・三浦七海(大原櫻子)は気を遣い、金沢公平(太賀)を連れて買い出しに出て、三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)を2人切りにした。

三浦葵(福士蒼汰)が参加する新人建築コンクールが8月31日に行われる事を教えると、芹沢あかり(本田翼)は富山の花火大会が8月31日にあると話した。

そして、芹沢あかり(本田翼)は「私ね、翔太(野村周平)にプロポーズされた。もし、受けるなら、8月31日、あの場所に来てくれって言われた。一緒に花火を見ようって」と話した。

三浦葵(福士蒼汰)が「で、行くの?」と尋ねると、芹沢あかり(本田翼)は「どうしようかと思って。どう思う?」と相談した。

三浦葵(福士蒼汰)が「どうって」と困ると、芹沢あかり(本田翼)は「葵(福士蒼汰)に相談しても仕方ないよね。そろそろ帰る」と言って部屋を出ようとした。

思わず三浦葵(福士蒼汰)は芹沢あかり(本田翼)を呼び止めたが、言葉を飲み込み、「気をつけて」と言ったので、芹沢あかり(本田翼)は肩を落として部屋を出た。

翌日、蒼井翔太(野村周平)は三浦葵(福士蒼汰)の元を訪れ、「俺、あかり(本田翼)にプロポーズした。もし答えてくれるのなら、富山の花火大会に来くれって。俺、葵(福士蒼汰)には敵わないと思ってた。あかり(本田翼)の心の中には、いつも葵(福士蒼汰)が居る。だから、俺はあかり(本田翼)を諦めようとした。でも無理だったよ。俺にはあかり(本田翼)が必要だ。俺、あかり(本田翼)を幸せにする自信がある」と告げた。

その日の夜、女医・沢田一葉(新川優愛)は蒼井翔太(野村周平)と食事をしたが、蒼井翔太(野村周平)が芹沢あかり(本田翼)にプロポーズしたことを明かすと、蒼井翔太(野村周平)の事を諦めた。

翌日、入院していた中学生・山城心音(大友花恋)は、専門医の居る北海道に転院する。

山城心音(大友花恋)は見送りに来てくれた、蒼井翔太(野村周平)と芹沢あかり(本田翼)に「何があったか知らないけど、あんた達、お似合いだと思うよ。悪くなかったよ、入院生活。バイバイ」と礼を言い、立ち去った。

蒼井翔太(野村周平)は、芹沢あかり(本田翼)に「心音ちゃん(大友花恋)の家庭教師になってくれてありがとう。これ、新幹線のチケット。待ってるから」と言い、チケットを渡した。

蒼井翔太(野村周平)は芹沢あかり(本田翼)にプロポーズするために婚約指輪を用意しており、芹沢あかり(本田翼)への気持ちは本気だった。

一方、芹沢あかり(本田翼)を幸せにする覚悟の無い三浦葵(福士蒼汰)は、悩み続けていたが、丹羽万里子(吉田羊)の「やれることから。やりなさい」と言われ、新人建築コンクールに出す作品の制作に取りかかった。

新人建築コンクールの日、皆が応援してくれるなか、三浦葵(福士蒼汰)は作品をプレゼンするために、舞台に立つと、観客席の後ろに芹沢あかり(本田翼)の姿を見つけた。

その後、作品のプレゼンを終えた三浦葵(福士蒼汰)は、芹沢あかり(本田翼)を探したが、芹沢あかり(本田翼)の姿は無く、芹沢あかり(本田翼)に電話した。

芹沢あかり(本田翼)は「プレゼン、お疲れ様。大事なところで8回も噛んでたし。本当に期待を裏切らないね。でも、葵(福士蒼汰)らしくて良かったよ」と話した。

そのとき、電話の向こうから電車が発車するベルが聞こえ、新幹線のアナウンスが流れた。

三浦葵(福士蒼汰)は「今、どこ?」と尋ねると、芹沢あかり(本田翼)は「ごめん、私、行かなきゃ」と言い、電話を切り、新幹線に乗り込んだ。

芹沢あかり(本田翼)は、蒼井翔太(野村周平)のプロポーズに答えるため、富山行きの新幹線に乗り込んだのだ。

落ち込んだ三浦葵(福士蒼汰)は、新人建築コンクールの発表など耳に入らなかったが、審査員特別賞に選ばれて驚く。

三浦葵(福士蒼汰)が新人建築コンクールに出品したデザインは、恋仲の第1話で、芹沢あかり(本田翼)が「建築家になったら、こういう家を作って」と言い、描いて蒼井翔太(野村周平)に渡した家だった。

審査員長は、デザインについて質問すると、三浦葵(福士蒼汰)は芹沢あかり(本田翼)を思い出しながら、デザインのコンセプトについて話した。

そう、この家のデザインは、三浦葵(福士蒼汰)が芹沢あかり(本田翼)との生活を思い描いて、芹沢あかり(本田翼)の為にデザインした家だったのである。

新人建築コンクールのテーマは「100年続く家」で、三浦葵(福士蒼汰)の思いを聞いた審査員長は「だったら、その人を失うわけにはいかないよな。その人と、100年一緒に居たいんでしょ?」と告げた。

蒼井翔太(野村周平)は「10年先も20年先も、そばであかり(本田翼)を支えたい」と言っていたが、三浦葵(福士蒼汰)は芹沢あかり(本田翼)と100年一緒に暮らす事を考えていたのである。

三浦葵(福士蒼汰)は審査員長の言葉で、そのことに気づくと、会場を飛び出した。

恋仲-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

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