恋仲-最終回のあらすじと結末ネタバレ

本田翼が出演するフジテレビの月9ドラマ「恋仲」の最終回(第9話)「君がくれた夏」のあらすじとネタバレです。

恋仲-第8話のあらすじとネタバレは「恋仲-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■恋仲-最終回のあらすじとネタバレ
蒼井翔太(野村周平)は、芹沢あかり(本田翼)に、花火の日に富山県のあの場所に来て欲しいと頼んだ。

三浦葵(福士蒼汰)は、20年後、30年後も芹沢あかり(本田翼)を幸せにするという蒼井翔太(野村周平)に気圧されていた。

しかし、三浦葵(福士蒼汰)は建築新人コンクールで、審査員からデザインのコンセプトを聞かれて、自分の気持ちに気づいた。

三浦葵(福士蒼汰)が出品した家のデザインは、芹沢あかり(本田翼)との生活を思い描き、芹沢あかり(本田翼)と一緒に100年住める家を想像してデザインしていたのだ。

自分の気持ちに気づいた三浦葵(福士蒼汰)は、新人コンクールの会場を飛び出し、富山へと向かった。

一方、既に富山に到着していた芹沢あかり(本田翼)は、実家のあった場所へ行くが、造船所は仏壇屋になっていた。芹沢あかり(本田翼)らが通っていた高校も閉校となっていた。

芹沢あかり(本田翼)は思い出の場所を巡って、富山での生活を思い出すと、思い出の中には何時も三浦葵(福士蒼汰)が居た。2人は、いつも一緒だったのだ。

さて、富山県に着いた蒼井翔太(野村周平)が約束の場所で待っていると、三浦葵(福士蒼汰)が現れた。蒼井翔太(野村周平)は「来ると思ってたよ」と告げる。

そこへ、芹沢あかり(本田翼)もやってくる。

三浦葵(福士蒼汰)は「あかり(本田翼)と話がしたい。花火が始まるまででいい。時間をくれないか」と頼むと、蒼井翔太(野村周平)は「俺もさ、この辺、久しぶりだから、少し回ろうと思ってたんだ。ゆっくり見てくるよ」と言い、芹沢あかり(本田翼)と三浦葵(福士蒼汰)を残して立ち去った。

三浦葵(福士蒼汰)は芹沢あかり(本田翼)と話すと、最期に「将来の事なんて約束できない。けど、芹沢あかり(本田翼)を思う気持ちは誰にも負けない。あかり(本田翼)と一緒に居たい。ずっと、ずっと。俺もあかり(本田翼)と一緒に花火が見たい。もし同じ気持ちなら、来て欲しい。あの場所で待ってる」と告白して立ち去った。

三浦葵(福士蒼汰)は土手に居た蒼井翔太(野村周平)に、芹沢あかり(本田翼)に告白した事を告げ、「もう2度と、芹沢あかり(本田翼)を失いたくない」と告げた。

すると、蒼井翔太(野村周平)も「俺もだよ。葵(福士蒼汰)と同じ気持ちだ」と答え、2人は握手した。

一方、金沢公平(太賀)と三浦七海(大原櫻子)は、屋上で花火をしていた。

妹・三浦七海(大原櫻子)が「公平(太賀)はお兄ちゃんと翔太(野村周平)、どっちを応援してるの?」と尋ねると、金沢公平(太賀)は「決まってるじゃん。どっちもだよ。あかり(本田翼)はどっちを選んでも幸せになれる。だって、2人とも俺の自慢の友達だからさ。俺、良い奴と友達になれる才能だけはあるんだよね。他に取り柄は無いけど」と答えた。

それを聞いた妹・三浦七海(大原櫻子)は金沢公平(太賀)を見直した。

さて、富山県でも花火が始まり、約束の時間になる。悩んだ芹沢あかり(本田翼)が向かった先は、蒼井翔太(野村周平)との待ち合わせ場所だった・・・。

しかし、結婚式の当日、教会で新郎を待つ芹沢あかり(本田翼)の元に駆けつけたのは、三浦葵(福士蒼汰)だった。

あの花火の日、芹沢あかり(本田翼)は蒼井翔太(野村周平)に正直な気持ちを伝え、その後、三浦葵(福士蒼汰)と約束した場所へ向かっていたのである。

そこで、三浦葵(福士蒼汰)は「来年も、再来年も、100年後も一緒に花火を見よう」とプロポーズし、芹沢あかり(本田翼)にキスすると、芹沢あかり(本田翼)もお返しに三浦葵(福士蒼汰)にキスをしていたのだ。

さて、結婚式も進み、新郎・三浦葵(福士蒼汰)がスピーチをしていると、蒼井翔太(野村周平)が父・芹沢寛利(小林薫)を連れて結婚式場にやってきて、三浦葵(福士蒼汰)と三浦葵(福士蒼汰)を祝福した。

最期のブーケトスで、金沢公平(太賀)と三浦七海(大原櫻子)は一緒にブーケをキャッチし、そのまま勢い余ってウエディングケーキに飛び込んだ。

三浦七海(大原櫻子)は「何取ってるのよ」と言い、金沢公平(太賀)を蹴る。

ある日の夏、三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)は一緒に花火を眺めていた。

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