5時から9時まで-原作のあらすじとネタバレ

石原さとみが出演するフジテレビの月9ドラマ「5→9(5時から9時まで)私に恋したお坊さん」の原作となる相原実貴の漫画「5時から9時まで」(Cheese!に連載)のあらすじとネタバレです。

このページには相原実貴の原作漫画「5時から9時まで」のあらすじやネタバレが含まれてしまう。あらすじやネタバレを知りたくない人は閲覧にご注意ください。

  1. 5時から9時まで-1巻のあらすじとネタバレ
  2. 5時から9時まで-2巻のあらすじとネタバレ
  3. 5時から9時まで-3巻のあらすじとネタバレ
  4. 5時から9時まで-4巻のあらすじとネタバレ
  5. 5時から9時まで-5巻のあらすじとネタバレ
  6. 5時から9時まで-6巻のあらすじとネタバレ
  7. 5時から9時まで-7巻のあらすじとネタバレ
  8. 5時から9時まで-8巻のあらすじとネタバレ
  9. 5時から9時まで-9巻のあらすじとネタバレ
  10. 5時から9時まで-10巻のあらすじとネタバレ

■5時から9時まで-1巻のあらすじとネタバレ

英会話講師・桜庭潤子は海外生活を夢見ていたが、借金をしている祖母の命令で坊主・星川高嶺を見合いした。坊主・星川高嶺が英会話講師・桜庭潤子はを気に入り、英会話教室に通って英会話講師・桜庭潤子の個人授業を受けるようになる。

英会話講師・桜庭潤子は27歳の誕生日を目前に、なぜかモテ期が到来し、複数の男性から誕生日に約束を申し込まれるが、坊主・星川高嶺とラブホテルへと誘い合体する。

その後、英会話講師・桜庭潤子は祖母の命令により、花嫁修業(行儀見習い)をするため、坊主・星川高嶺の寺に下宿するようになる。

英会話講師・桜庭潤子は、寺の嫁にはなりたくないと思いながらも、ホテルで坊主・星川高嶺と2度目の合体を果たす。

ある日、英会話講師・桜庭潤子は、英会話教室の生徒・里中由希に誘われて、里中由希の自宅で泊るが、里中由希は女装しているだけのノーマルな男性だった。

英会話講師・桜庭潤子は生徒・里中由希に襲われそうになるが、携帯電話が鳴ったので助かり、間一髪で逃げ出した。

携帯電話を掛けてきたのは、大学時代のサークル仲間・三嶋聡で、英会話講師・桜庭潤子は三嶋聡はに会いに行く。

三嶋聡は英会話講師・桜庭潤子の事が好きで、桜庭潤子も三嶋聡の事が好きだったが、お互いに思いを告げず、良き友達を演じていた。

そのようななか、商社で働く三嶋聡は、海外赴任の内定を切っ掛けに、海外生活を夢見る英会話講師・桜庭潤子に告白しようとしたが、桜庭潤子が昨日と同じ服だったことに気づき、断念する。

■5時から9時まで-2巻のあらすじとネタバレ

坊主・星川高嶺は、朝帰りをした英会話講師・桜庭潤子を離れの茶室に監禁する。英会話講師・桜庭潤子は、この監禁で坊主・星川高嶺が自分を愛している事を知り、心が揺れてしまう。

結局、英会話講師・桜庭潤子は、坊主・星川高嶺を「お嫁さんになることは約束する。仕事は辞めることになるから、それまではちゃんと働きたい」と説得して、監禁を解いて貰い、寺から英会話教室に通うことにした。

女子生徒に言い寄られて困るイケメンの英会話講師・アーサー・ラングは、同僚の英会話講師・山淵百絵(モモエ先生)がボーイズラブ好きという弱みを握り、「恋人のふりをする」という提案を持ちかけた。

一方、英会話教室の受付・毛利まさこ(通称「ゼクシイ」)は、早く結婚しようと考えており、商社マンの三嶋聡を狙っていたが、商社マン・三嶋聡が好きなのは英会話講師・桜庭潤子だった。

ある日の夜、毛利まさこ(ゼクシィ)は商社マン・三嶋聡と一緒に飲むが、三嶋聡の話は英会話講師・桜庭潤子の事ばかりで、毛利まさこ(ゼクシィ)は激怒する。

翌朝、三嶋聡が目覚めると、隣に毛利まさこ(ゼクシィ)が寝ていた。2人の間に肉体関係は無かったが、泥酔していたので記憶の無い三嶋聡は肉体関係があったと思い込んでおり、毛利まさこ(ゼクシィ)はそれを利用する。

ある日、英会話講師・桜庭潤子は、正社員になれば、海外勤務出来る事を知る。同僚の話によると、ちょうど、正社員の中途採用を募集しているのだという。

英会話講師・桜庭潤子は、直ぐに正社員の中途採用に応募しようとしたが、なぜか、坊主・星川高嶺の事が頭をよぎってしまう。

■5時から9時まで-3巻のあらすじとネタバレ

受付・毛利まさこ(ゼクシィ)は、英会話講師・桜庭潤子が結婚から逃げるため、正社員になって海外へ行こうとしている事を知った。

そこで、受付・毛利まさこ(ゼクシィ)は、商社マン三嶋聡と肉体関係を持った事を謝罪し、商社マン三嶋聡との恋を応援して欲しいと頼んだ。

英会話講師・桜庭潤子は、それを引き受けたが、なぜか、商社マン・三嶋聡の事で心が揺れてしまう。

さて、坊主・星川高嶺は婚約と子作りの話を勝手に進めており、英会話講師・桜庭潤子は「腕試しのために試験を受ける」と嘘をついて何とか婚約の話を引き延ばし、中途採用試験を受けることにした。

そのようななか、英会話講師・桜庭潤子に思いを寄せる商社マン・三嶋聡は、英会話講師・桜庭潤子に突然、キスをした。

英会話講師・桜庭潤子は、抱きしめて「好きだ」と言って欲しかったのだが、商社・マン三嶋聡は追いかけてこなかった。

一方、英会話講師・桜庭潤子の妹で女子高生の桜庭寧々は、女装をしている英会話教室の生徒・里中由希と、憧れの王子様である蜂屋蓮司の2人と知り合いになる(里中由希と蜂屋蓮司は親友)。

ところが、お金持ちでイケメンの王子様・蜂屋蓮司は、毎晩、女を変える女ったらしだったのである。

■5時から9時まで-4巻のあらすじとネタバレ

受付の毛利まさこ(ゼクシィ)は、英会話講師・桜庭潤子と商社マン・三嶋聡の邪魔をするため、坊主・星川高嶺に「桜庭潤子は結婚から逃げるため、正社員になって海外赴任しようとしている」と教える。

それを知った坊主・星川高嶺は、英会話講師・桜庭潤子に問いただしたが、英会話講師・桜庭潤子は笑顔で「受かっても、落ちても、ただの腕試し」と嘘をついて、採用試験を受けた。

正社員採用試験を受けた英会話講師・桜庭潤子は手応えを感じ、楽勝だと思っていたが、不合格だった。

英会話講師・桜庭潤子の評価は良かったのだが、最後の最後で経営陣から「若い人を採用する」という強い指示があり、英会話講師・桜庭潤子より3歳年下のスタッフが正社員に採用されたのだ。

不合格の理由を聞いて失意のどん底に落ちた英会話講師・桜庭潤子。そんな英会話講師・桜庭潤子の前に現れたのは、フェラーリに乗った坊主・星川高嶺だった。

英会話講師・桜庭潤子は、もう坊主・星川高嶺とは肉体関係をもたないと決めていたが、坊主・星川高嶺は凄腕のテクニシャンだったので、英会話講師・桜庭潤子は坊主・星川高嶺と3度目の体を交わしてしまう。

そこで、坊主・星川高嶺は英会話講師・桜庭潤子に衝撃の事実を伝えた。

坊主・星川高嶺の檀家に英会話学校の経営陣が居り、その檀家を通じて英会話講師・桜庭潤子を採用しないように頼んでいたのだ。

全てを打ち明けた坊主・星川高嶺は、英会話講師・桜庭潤子に「私に嘘をついた罰だ。もうどこにも行かせない」と告げてキスをした。

英会話講師・桜庭潤子は「私は所有物じゃ無い」と怒ったが、その場は平静を装い、坊主・星川高嶺と一緒に寺に帰り、翌朝、何も言わずに寺を出た。

行く当ての無い英会話講師・桜庭潤子は、商社マン・三嶋聡に泊めて貰い、合体する。

エッチの後、商社マン・三嶋聡は、英会話講師・桜庭潤子に、9年間、ずっと好きだったことを伝え、正式にニューヨークに付いてきて欲しい頼む。

しかし、英会話講師・桜庭潤子が商社マン・三嶋聡と寝たのは、坊主・星川高嶺のへの反発心からだったため、いつも英会話講師・桜庭潤子の脳裏には坊主・星川高嶺がちらついており、英会話講師・桜庭潤子は「仕事は続けたい」と言い、商社マン三嶋聡の誘いを断ってしまう。

■5時から9時まで-5話のあらすじとネタバレ

イケメン英会話講師アーサー・ラングは、16歳の時に日本人留学生・四条仁奈と出会い、交際した。

心を奪われたアーサー・ラングは、帰国した四条仁奈に会いたいため、日本の大学に進学して、四条仁奈に会いに行ったが、四条仁奈には婚約者が居た。

四条仁奈はイケメンのアーサー・ラングをアクセサリー程度にしか思っておらず、アーサー・ラングは騙されていたのである。

その四条仁奈がキッズ英会話教室の見学に訪れ、イケメン英会話講師アーサー・ラングと再開する。

四条仁奈はアーサー・ラングを誘ったが、アーサー・ラングはボーイズラブ好きの山淵百絵を彼女とて紹介し、四条仁奈の誘いを断った。

アーサー・ラングは本当に山淵百絵の事が好きだったので、ボーイズラブ好きの山淵百絵にもう少し恋人のふりをしようと頼むが、山淵百絵にアッサリと断られてしまう。

しかし、アーサー・ラングが「パーティーにゲイのカップルが来る」と言って山淵百絵の興味を引くと、ボーイズラブ好きの山淵百絵は喜んで恋人のふりを引き受けたので、アーサー・ラングは困惑する。

さて、寺を出た英会話講師・桜庭潤子は、商社マン・三嶋聡と一緒に居るところを、坊主・星川高嶺に見つかり、寺に連れ戻される。英会話講師・桜庭潤子は手を振りほどくことが出来ず、坊主・星川高嶺に付いて行った。

坊主・星川高嶺は「言ってください。何も無かったと」と頼んだが、英会話講師・桜庭潤子は「そんな嘘はつけない」と答えた。

一方、妹・桜庭寧々は王子様・蜂屋蓮司をあこがれていたが、蜂屋蓮司は毎晩、女を変える女ったらしだったため、女装の里中由希が何かにつけて蜂屋蓮司の被害に遭わないように妹・桜庭寧々を守っていた。

妹・桜庭寧々は何かについて紳士な女装の里中由希を男性として意識するようになるが、女装の里中由希に「紳士で居られるのは何とも思ってないからだ。好きな人を相手に紳士でなんか居られるはずが無い」と言われてしまう。

原作漫画「5時から9時まで(5→9)」のあらすじとネタバレ」へ続く