5→9 ~私に恋したお坊さん~あらすじとネタバレ

石原さとみと山下智久が出演するフジテレビの坊主ラブ系ドラマ「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」のあらすじとネタバレです。

原作「5時から9時まで(5→9)」のあらすじとネタバレは「5時から9時まで-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■5→9 ~私に恋したお坊さん~あらすじとネタバレ

お寺で行われた葬儀に出席した桜庭潤子(石原さとみ)は、正座をして足の痺れを切らせていたため、お焼香の時につまずいてしまい、焼香台の前でお経を読んでいた坊主・星川高嶺(山下智久)にお焼香の灰をぶちまけてしまった。

さて、アメリカで働くことを目標としながら、英会話学校で講師(契約社員)をしていた桜庭潤子(石原さとみ)は、30歳の誕生日を目前としていた。

ある日、30歳の誕生を目前とした桜庭潤子(石原さとみ)は、誕生祝いで両親に食事に招待され、料亭へ向かうと、なぜか、お焼香の灰をぶちまけたしまった坊主・星川高嶺(山下智久)が待っていた。

桜庭潤子(石原さとみ)は両親に嵌められ、坊主・星川高嶺(山下智久)との見合いに来てしまったのだ。

桜庭潤子(石原さとみ)がお焼香をかけたことを必死に謝っていると、坊主・星川高嶺(山下智久)は「おめでとうございます。貴方を私の妻にして差し上げます。これから仲むつまじく、頑張っていきましょう」と告げた。

翌日、坊主・星川高嶺(山下智久)は英会話学校に入り、桜庭潤子(石原さとみ)を指名し、桜庭潤子(石原さとみ)が坊主・星川高嶺(山下智久)を教えることになった。

ところが、坊主・星川高嶺(山下智久)は東大出身で、桜庭潤子(石原さとみ)よりも英語が上手だった。

そのようななか、祖母・星川ひばり(加賀まりこ)は、坊主・星川高嶺(山下智久)に「この女子と結婚して頂きます。探しているのは、貴方が嫁にしたい女性ではありませんよ。この寺に相応しい女性です。文句があるのなら、次期住職の座は、弟のアマネに委ねます」と言い、桜庭潤子(石原さとみ)との縁談を断ってしまう。

しかし、坊主・星川高嶺(山下智久)は桜庭潤子(石原さとみ)に付きまとうので、桜庭潤子(石原さとみ)は坊主・星川高嶺(山下智久)に「私の領域に踏み込んでこないでください。レッスン以外で、私に関わらないでください」と告げた。

それにショックを受けた坊主・星川高嶺(山下智久)は、祖母・星川ひばり(加賀まりこ)が進める縁談を承諾し、女性と見合いすることにした。

さて、英会話学校に新しいゼネラルマネージャー清宮真言(田中圭)が就任し、契約社員の正社員化が行われる事になった。しかも、正社員になれば、ニューヨーク支店で働けるのだという。

ゼネラルマネージャー清宮真言(田中圭)は桜庭潤子(石原さとみ)の恩人で、桜庭潤子(石原さとみ)が英会話学校の講師を続けているのは、清宮真言(田中圭)のおかげだった。

清宮真言(田中圭)は桜庭潤子(石原さとみ)と再会すると、正社員になるように勧め、桜庭潤子(石原さとみ)をニュウヨーク支店の講師らが集まるパーティーに招待し、「アピールしてみろ」とチャンスを与えた。

そのパーティーは、桜庭潤子(石原さとみ)の30歳の誕生日に行われるので、桜庭潤子(石原さとみ)は30歳の誕生日にチャンスを迎えた。

ところが、その日、英会話学校の生徒が、桜庭潤子(石原さとみ)に考えてもらった英語のスピーチで恥をかいたと激怒したため、桜庭潤子(石原さとみ)は山奥の別荘まで謝罪に行く。

その帰り、桜庭潤子(石原さとみ)は、バスに乗り遅れてしまったうえ、雨まで降ってきた。桜庭潤子(石原さとみ)は「誕生日なんだけどな」と言って、山奥で泣く。

そこへ、1台のスポーツカーが止まった。車から降りてきたのは、坊主・星川高嶺(山下智久)だった。

坊主・星川高嶺(山下智久)は「遅くなりました」と言い、桜庭潤子(石原さとみ)に傘を差し出す。

桜庭潤子(石原さとみ)が「約束はしてませんよ。どうして?」と驚くと、坊主・星川高嶺(山下智久)は「お誕生日、おめでとうございます。それが言いたくて、会いに来てしまいました」と言って手をさしのべた。

桜庭潤子(石原さとみ)は坊主・星川高嶺(山下智久)の手を取り、車に乗り込もうとすると、赤いバラの花束が・・・。

桜庭潤子(石原さとみ)は感激して車に乗り込んだが、そのまま寺に連れて行かれ、寺の監禁部屋で監禁されてしまった。