医龍3-第7話の視聴率-加藤晶の元婚約者は佐藤修一

星野真里が出演するドラマ「医龍3」の第7話「総力戦!2分の手術!忘れたはずの恋と子供の命…この子を絶対に死なせない!」の視聴率と感想です。第7話の視聴率は13.1%です。第7話のあらすじは「医龍3-第7話のあらすじ」をご覧下さい。

第7話はつまらなかったので、あまり感想が無い。「誰かが抜けても機能する。それが本当のチームだ」というテーマはイマイチ理解できない。

第7話で元婚約者の佐藤修一(吉田栄作)が加藤晶(稲森いずみ)の前に現れた。加藤晶が動揺したということは、未練があるということだろうか。

佐藤修一の妻・佐藤理恵(星野真里)が子供のことを加藤晶(稲森いずみ)に話すシーンは、加藤晶の心境を考えると心が痛い。佐藤理恵は、加藤晶が夫の元婚約者とは知らないのだろう。

手術中、人工心肺が使えずに手詰まりになった加藤晶に、朝田龍太郎(坂口憲二)から「ブラロックパーク法」とアドバイスした。アドバイスを受けた加藤晶はブラロックパーク法よりも上を行くサブクラビアンフラップ法で手術し、見事に手術を成功させた。

絵的にはおもしろみが無いのか、手術中はカメラが手術台の周りをグルグル廻っていた。グルグル廻るので、画面を見ていて酔ってしまった。第7話の感想が無いのはテレビ酔いも影響しているかも知れない。

第7話で加藤晶(稲森いずみ)の過去が垣間見えたが、加藤晶がトップを目指す理由は不明のままだ。加藤晶が研修医の真柄冬実(谷村美月)に影響を与えな展開である。

一方、記憶喪失になっていた朝田龍太郎(坂口憲二)も記憶を取り戻した。記憶は戻ったものの朝田龍太郎は歩くことも困難で、右手も思うように動かない状態である。

普通に歩けないのだから、右手も思い通りに動かなくても驚きは少ない。元気になったが、右手だけ動かないという設定の方が良かったと思う。

真鍋徹(今井悠貴)の演技は理解できない。真鍋徹は中盤のキーパーソンなのだから、もっと表情の豊かな良い子役を選んで欲しかった。

野口賢雄(岸部一徳)は登場しなかったものの、野口賢雄を模したロシアの民芸品「マトリョーシカ」を送り付け、存在感を示した。中国に飛ばされた野口賢雄どうしてロシアに居るのかは不明である。

野口賢雄は終盤まで戻らないのだろうか。早く野口賢雄に戻ってきて、新たなトラブルを作って欲しい。