SPEC-第7話のあらすじとネタバレ

ドラマ「SPEC(スペック)」の第7話(庚の回)のあらすじとネタバレです。第6話のあらすじは「SPEC第6話のあらすじ」をご覧下さい。

志村美鈴(福田沙紀)が当麻紗綾(戸田恵梨香)に触り、ビジョンを読み取った。見えたのはギョーザのビジョンと、少年が犬を愛撫するビジョンとだった。

瀬文焚流(加瀬亮)が海野亮太(安田顕)の居場所を突き止め、レストランへ向かうが、既に海野亮太は居なかった。店員に話を聞くと、トラブルはなく、海野亮太は友人6人と仲良くご飯を食べて帰ったということだった。

医師は志村美鈴(福田沙紀)に、警察が労災以外部分を負担している治療費を打ち切ることを説明し、尊厳死を勧めた。

志村美鈴は瀬文焚流(加瀬亮)に医師から尊厳死を勧められたことを報告した。瀬文焚流は「金は何とかする」と言ったものの、労災適用外の費用に1日3万円以上が必要になるため、瀬文焚流にはどうにもできなかった。

病を治す手の持ち主なら意識が戻らない志村優作(伊藤毅)を助けられるのではないか。瀬文焚流は病を治し手の持ち主を捜し始めが、手がかりすらない。

当麻紗綾(戸田恵梨香)は「里中貢(大森南朋)は占い師の冷泉俊明(田中哲司)に予言を頼もうとしていたのではないか」と言い、2人は冷泉俊明を探すことにした。

その時、「新宿のシンデレラ」こと占い師のサトリ(本名は星慧=真野恵里菜)が未詳事件特別対策係を訪れ、「冷泉俊明を奪還する」と宣言した。

サトリは考えていることを全て読ることができるスペックの持ち主だった。サトリは瀬文焚流から冷泉俊明を監禁していそうな場所のリストを読み取り、未詳事件特別対策係を去った。

ある日、公安の津田助広(椎名桔平)が冷泉俊明を連れて、ワゴン車で移動していた。冷泉俊明は津田助広に「嫌な予感がする。真っ先に犠牲になるのはあんただよ」と忠告すると、ワゴン車の後部座席から笑い声がした。最後部座席にはサトリが乗っていた。サトリは津田助広が乗り込む車を事前に読み取っていたのだった。

突然、ワゴン車が急停車する。運転手は銃を取り出し、津田助広(椎名桔平)を撃った。運転手は津田助広を道路に捨てて、ワゴン車は走り出した。津田助広は「死ぬなよ」とつぶやいた。

警察の極秘回線を盗聴していた当麻紗綾(戸田恵梨香)は冷泉俊明が拉致されたことを知る。当麻紗綾は、Nシステムにアクセスして冷泉俊明を拉致したのはサトリ(本名は星慧=真野恵里菜)だと知るとともに、冷泉俊明の居場所を突き止めた。

瀬文焚流(加瀬亮)が冷泉俊明を取り返しに行こうとするが、当麻紗綾(戸田恵梨香)は「サトリのスペックを封じ込めなければ、逃げられるだけだ」と言い、引き留めた。

当麻紗綾はサトリのデータを引き出すが、交通事故のデーターしかヒットしなかった。免許証の住所は改ざんされているとみられ、役に立たなかった。「スペック-第7話のネタバレ」へ続く。