僕のヤバイ妻-あらすじとネタバレ後編

木村佳乃が誘拐されるフジテレビのヤバ妻ドラマ「僕のヤバイ妻」のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「僕のヤバイ妻-ネタバレとあらすじ」からの続きです。

■僕のヤバイ妻-あらすじとネタバレ後編
さて、楓の電話を受けて望月幸平(伊藤英明)が実家に戻ると、姉・香織は不倫していた緒方彰吾(眞島秀和)をビンタし、母親が寝込んだとき、望月真理亜(木村佳乃)は毎日見舞いに来て、ご飯を作り、実家のクリーニング店も手伝ってくれていたことを明かした。

しかも、望月真理亜(木村佳乃)はちょくちょく望月幸平(伊藤英明)の実家に来て、全く連絡をよこさない望月幸平(伊藤英明)の代わりに、近況を報告したり、レジが壊れた時も支援してくれたのだという。

姉・香織は「あんな出来た奥さんは居ない。私は真理亜ちゃん(木村佳乃)は無事だと信じてるから」と話した。

望月幸平(伊藤英明)は自分の知らない望月真理亜(木村佳乃)の一面を知り、望月真理亜(木村佳乃)への考えを変えていく。

その後、姉の娘・楓は、望月幸平(伊藤英明)を部屋に呼び、望月真理亜(木村佳乃)から預かっていた鍵を渡す。

望月真理亜(木村佳乃)は「もし、私が先に死んだら、渡して欲しい」と言って楓に預けていたのだという。

楓は望月真理亜(木村佳乃)が生きていると思うが、どうして良いのか分からなくなったのだと言い、なぎながら鍵を渡した。

望月幸平(伊藤英明)は、どこの鍵だが分からず、自宅に戻ると、机や棚を片っ端から調べてき、1つだけ鍵のかかっている引き出しを見つけた。

そして、鍵を使って引き出しを開けると、ななから、1冊のノートが出てきた。

それは、望月幸平(伊藤英明)が「美味しい」と言った料理のレシピを全て書き留めたレシピノートだった。

レシピノートには望月幸平(伊藤英明)が料理を食べたときの反応や状況などが細かく記されており、それを見た望月幸平(伊藤英明)は幸せだった頃の望月真理亜(木村佳乃)を思い出し、泣き崩れてしまう。

望月幸平(伊藤英明)は望月真理亜(木村佳乃)を愛していた事を思い出し、本気で望月真理亜(木村佳乃)の無事を願うようになる。

そのようななか、警察がやってきた。刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「事件の重要参考人として取り調べるので、署までご投稿願います」と告げた。

望月幸平(伊藤英明)は「俺はやってない」と抵抗したが、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「貴方の車のトランクから、真理亜さん(木村佳乃)の血痕が検出されました」と告げた。

望月幸平(伊藤英明)「何かの間違いだ。俺は真理亜(木村佳乃)を愛してたんだ。何かの間違いだ」と言って抵抗してると、郵便が届いた。

封筒の裏には「N31」と書いており、封筒を開けると、DVDが入っていた。

DVDを再生すると、望月真理亜(木村佳乃)がどこかの部屋で監禁されている様子が映っていた。テレビには今日のニュースが流れており、望月真理亜(木村佳乃)はまだ生きている事が判明した。

さらに、DVDの最期に「2億円を番号バラで用意しろ。金は100万ごとに束ね、90リットル用ゴミ袋に入れ、17時午前10時に世田谷区西公園のワンパク広場へ望月幸平一人で運べ。警察の姿が見えたら取引は中止、今度こそ妻を殺す。」というメッセージが流れた。

刑事は「用意した2億円は連番で、今から番号バラで集めるなんて不可能だ」と言って困惑する。

すると、望月幸平(伊藤英明)は自宅を飛び出し、外に詰めかけているマスコミのカメラに向かって「妻はまだ生きています。身代金の要求がありました。14時間以内に番号バラバラで2億円を用意しなければなりません。僕が2億円は用意しますので、それを皆さんの持ってる1万円と取り替えてください」と訴えた。

刑事。相馬誠一郎(佐藤隆太)は望月幸平(伊藤英明)を取り押さえて家の中に連れ戻し、「お前は被疑者なんだ。勝手なことはするな」と激怒したが、望月幸平(伊藤英明)は「今、妻を救えるのは僕だけだ」と答えた。

翌朝、望月幸平(伊藤英明)の自宅の前に1万円札をもった人々の長蛇の列ができ、なんとか時間までに番号バラバラの2億円が用意できた。

その後、望月幸平(伊藤英明)は警察が用意したマイクと発信器を付け、番号バラバラの2億円を持って車に乗り込み、犯人に指定されたワンパク広場へと向かった。

望月幸平(伊藤英明)がワンパク広場に到着すると、ゴミ箱でアラームが鳴っており、ゴミ箱を探すと、目覚まし時計の裏に新たなメッセージを書いた紙が貼り付けてあった。

紙には「30分後に稲城市営球場3塁側スタンドへ金を持って来い。」と書いてあった

メッセージを読んだ望月幸平(伊藤英明)は車に戻り、隠しマイクで刑事に新たな指示を報告すると、稲城市営球場へ向かった。

望月幸平(伊藤英明)は稲城市営球場3塁側スタンドに到着すると、ベンチの下で目覚まし時計が鳴っており、目覚まし時計に新たな指示が貼り付けてあった。

望月幸平(伊藤英明)は隠しマイクで「新たな指示です。30分後に多摩川湖キャンプ場に持ってこい」と報告すると、稲城市営球場を出て多摩川湖キャンプ場へと向かった。

望月幸平(伊藤英明)が多摩川湖キャンプ場に到着すると、ドローンが飛んできて、ドローンに「ネットにゴミ袋を入れろ」というメッセージが付いていた。

望月幸平(伊藤英明)が隠しマイクで刑事に報告すると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「入れろ。ただし、発信器も一緒に」と指示した。

望月幸平(伊藤英明)は刑事の指示通り、お金の入ったゴミ袋のなかに発信器を入れた。そして、犯人の指示通り、ドローンに取り付けてあるネットにゴミ袋を入れると、ドローンは飛んでいった。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は刑事らに指示し、発信器の信号を頼りに、ドローンを追いかけると、ドローンはダムに到着した。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)らは、遠方からドローンを監視していると、1人の老人がドローンの所に来たので、包囲して取り押さえた。

しかし、老人は単に散歩していただけだった。刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は慌ててドローンの金を調べると、ただの新聞紙になっていた。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が「なぜ教えてくれなかったんですか」と詰め寄ると、望月幸平(伊藤英明)は「どうしても妻を助けたかったんだ」と言い、犯人の指示により金をすり替えた事を明かした。

実は稲城市営球場で受け取った犯人のメッセージには、球場通路にあるゴミ箱の中のゴミ袋と、現金の入ったゴミ袋を取り替えるように指示があり、警察に知らせれば妻を殺すと書いてあった。

どうしても妻を助けたい望月幸平(伊藤英明)は、犯人の指示通り、球場を出るときにゴミ箱のゴミ袋とお金を入れたゴミ袋を取り替えていたのだ。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は激怒したが、望月幸平(伊藤英明)は「僕は家に帰って真理亜(木村佳乃)を待ちます」と言い、立ち去った。

その日の夜8時、望月幸平(伊藤英明)が自宅で妻・望月真理亜(木村佳乃)の帰宅を待っていると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が捜査令状を持って現れた。

妻・望月真理亜(木村佳乃)が行方不明になった日の夜、望月幸平(伊藤英明)が駐車場でワインに何かを混入していたという匿名の情報提供があったのだという。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、愛人・北里杏南(相武紗季)の購入履歴から、北里杏南(相武紗季)がウルシ豆を購入した事を突き止めており、ウルシ豆から抽出した猛毒アドキシンで妻・望月真理亜(木村佳乃)を殺害しようとしたのではないかと追求した。

望月幸平(伊藤英明)は猛毒アドキシン混入させたワインを風呂場に流して処分していたが、大ざっぱな性格なので、ワインの瓶に微量のワインが残っており、それを警察に見つけられてしまう。

望月幸平(伊藤英明)は「おかしいじゃないですか。もしも、毒で殺そうとしていたのなら、真理亜(木村佳乃)を誘拐するはずがないじゃないですか」と反論し、「僕は本当に真理亜(木村佳乃)に帰ってきて欲しいと思っています。真理亜(木村佳乃)が帰ってくるまで待って頂けませんか」と頼んだ。

すると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、ワインから猛毒アドキシンが検出されれば、正式な逮捕状が出ると言い、12時まで望月幸平(伊藤英明)の逮捕を待つことにした。

一方、愛人・北里杏南(相武紗季)はテレビのワイドショーを見て、ワインの瓶を警察に押収された事を知り、逃走しようとしたが、警察が来て重要参考人として警察へ連行されていった。

バーのマスター小暮久雄(佐々木蔵之介)は、電話を受け、電話相手に向かって「大成功だったようですね。おめでとうございます。・・・もちろんです。お待ちしております」と話して電話を切ると、バーが貸し切りになったと言い、客を帰した。

さて、タイムリミットの12時になっても望月真理亜(木村佳乃)は帰ってこなかった。

望月幸平(伊藤英明)は「着替えだけさせてください」と言って自室に戻ると、結婚式のDVDを再生し、それを見ながら、部屋で首を吊った。

その直後、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が様子を見に来ると、望月幸平(伊藤英明)が首を吊っていたので慌てて、望月幸平(伊藤英明)を下ろし、心臓マッサージをすると、望月幸平(伊藤英明)は何とか息を吹き返した。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「見つかったんだよ。真理亜さん(木村佳乃)が」と教えると、望月幸平(伊藤英明)は「妻は無事だったんですか」と言い、泣いて喜んだ。

一方、バーのマスター小暮久雄(佐々木蔵之介)がドアを開けると、店の前に大きな箱が置いてあった。

小暮久雄(佐々木蔵之介)が箱を開けると、ビニール袋に入った大量の札束が入っており、その中に「しばらく預かってください。望月真理亜」と書いたメッセージが入っていた。

そのころ、キャンプ場の近くで発見され、救急車で病院へ運ばれていた望月真理亜(木村佳乃)は、救急車の中で黒い笑みを浮かべていたのであった。

僕のヤバイ妻-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。