世界一難しい恋-第3話のあらすじとネタバレ

嵐の大野智が主演する日本テレビの恋愛ドラマ「世界一難しい恋」の第3話「ひねくれ社長が新人に恥ずかしすぎる告白・・・恋愛スイッチオンの秘策とは」のあらすじとネタバレです。

世界一難しい恋-第2話のあらすじとネタバレは「世界一難しい恋-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■世界一難しい恋-第3話のあらすじとネタバレ

鮫島零治(嵐の大野智)が会社のジムで寝転んでいると、柴山美咲(波瑠)が来たので、慌てて腹筋を始める。

鮫島零治(嵐の大野智)はトレーニングを装って柴山美咲(波瑠)に近づき、「ひとつ聞いてもいいか?この前の犬の名前だ。どんな名前を思いついたんだ」と尋ねると、柴山美咲(波瑠)は「五助です」と答えた。

鮫島零治(大野智)が「五助?どうしてその名前を」と困惑すると、柴山美咲(波瑠)は「戦国武将の岩浅五助から取りました。主人との約束を守るために自らの命を捧げた忠誠心の強い人です。それに、五助という響きも、あの子にピッタリだと思いまして」と答えた。

鮫島零治(大野智)が「日本史が好きなの?」と尋ねると、柴山美咲(波瑠)は「はい。ギリシャ神話やシェイクスピアの登場人物も考えたんですけど、あの子には漢字の方がシックリくると思いまして」と答えた。

その後、社長室に戻った鮫島零治(大野智)は、五助という名前を気に入り、帰りにペットショップへ寄って犬を買おうとしたが、村沖舞子(小池栄子)に「社長になついていなかった」と止められてしまった。

さて、帰宅した鮫島零治(大野智)は「俺と柴山美咲(波瑠)は既に付き合ってるんじゃないか」と言いだした。

村沖舞子(小池栄子)が「は?」と驚くと、鮫島零治(大野智)は「俺の気持ちを知ってるのにジムに来る」と教えた。

村沖舞子(小池栄子)は「逆です。気持ちを知らないから、2人きりでも平気なんです」と教えると、鮫島零治(大野智)は「アイツを元気つける為に前で牛乳2本も飲んだし、一緒に犬の名前も考えたぞ。それでも伝わってないっていうのか」と反論した。

村沖舞子(小池栄子)は「それを自分への愛だと感じ取れる女性はほとんど居ません。ましてや、社長と新入社員という立場です」と呆れ、恋愛関係に発展させるためには「相手の気持ちにスイッチを入れるためにも、気持ちを伝えなければなりません」と告げた。

鮫島零治(大野智)は「そうとう難しいミッションになるぞ」と顔を曇らせると、村沖舞子(小池栄子)は「ええ。でも、社長なら出来ます」と応援した。

翌日、鮫島零治(大野智)は企画書に目を通しもせず、次々にシュレッダーに掛けていたが、柴山美咲(波瑠)の企画書があったので、中身も見ず、「この企画は検討の余地がありそうだ。俺が陣頭指揮を執ろう」と言いだした。

部長・白浜吾郎(丸山智己)が「では、早速チームを組みましょう」と提案すると、鮫島零治(大野智)は「俺と、お前と、あと、若くて動けるヤツを1人入れよう」と告げた。

すると、部長・白浜吾郎(丸山智己)が「では、この企画提案者の柴山美咲(波瑠)はいかがでしょうか」と提案すると、鮫島零治(大野智)は平静を装いながら、「お前が、どうしても彼女が良いというのなら、かまわないんじゃないか」と答えた。

一方、秘書の村沖舞子(小池栄子)は、ステイゴールドホテルの社長・和田英雄(北村一輝)から電話を受け、バーに誘われた。

村沖舞子(小池栄子)は「そのような事はお受けできません」と断るが、社長・和田英雄(北村一輝)が「君の会社に柴山美咲(波瑠)って居るでしょ。彼女に関して相談したいことがあるんだ。彼(嵐の大野智)に相談すると面倒なことになるだろ?正式に相談する前に相談に乗って欲しいんだ」と言うので、呼び出しに応じた。

その日の夜、村沖舞子(小池栄子)は約束のバーへ行き、「どうしてウチの柴山(波瑠)をご存じなんですか?」と尋ねると、社長・和田英雄(北村一輝)は「一時期、パリに嵌まっててね。彼女の働いてたホテルを使ってたんだ。それで顔見知りになってね。彼女、ウチの会社に欲しいんだけど、どうにかならないかな?」と尋ねた。

村沖舞子(小池栄子)が「鮫島(大野智)は絶対に手放さないと思いますが」と答えると、社長・和田英雄(北村一輝)は「どうして?彼は社員に拘らないタイプだろ?」と不思議がった。

しかし、村沖舞子(小池栄子)が何も答えなかったので、社長・和田英雄(北村一輝)は「おいおい嘘だろ。鮫島君(大野智)、ああいう子がタイプなのか。でも、ちょっと彼にはハードルが高すぎるな」と驚いた。

村沖舞子(小池栄子)が「そうしてそう思われます?」と尋ねると、社長・和田英雄(北村一輝)は「柴山美咲(波瑠)みたいな子を落とすには、それなりのコツが要るんだ。それを鮫島君(大野智)が分かってるかどうかだね」と答えた。

一方、鮫島零治(嵐の大野智)は自宅で「おっしゃ、きたー。でかした鮫島」と喜んでいた。なんと、鮫島零治(嵐の大野智)が応募したキノコの写真が、キノコ専門誌「キノコ便り」で佳作に入選し、雑誌に写真が掲載されたのだ。

鮫島零治(嵐の大野智)は「これだ。これでいける」と成功を確信したが、翌日、村沖舞子(小池栄子)は「この雑誌を見せたからと言って、状況は変わりません。むしろ悪くなる可能性すら、あります」と言って止めた。

村沖舞子(小池栄子)が「社長はこの写真さえ見せれば、相手が好きになると思っている」と指摘すると、鮫島零治(嵐の大野智)は「馬鹿を言うな。切っ掛けにするだけだ」と言って作戦を明かした。

柴山美咲(波瑠)が「キノコお好きなんですか?」と尋ねると、鮫島零治(嵐の大野智)は「ああ大好きだ。お前と同じくらい」と答える作戦なのだという。

村沖舞子(小池栄子)が「本当にそれを言えます?」と追求すると、鮫島零治(嵐の大野智)は「あたりまえだ。こんな簡単な事が言えなくて、社長が務まると思うか」と呆れた。

翌日、会議室でプロジェクトのミーティングをする。鮫島零治(嵐の大野智)はミーティングが終わると、キノコ専門誌「キノコ便り」を柴山美咲(波瑠)に向けてアピールするが、全く気づかれず、なにもできずに会議室を出るはめになる。

そのとき、会議室に残っていた白浜吾郎(丸山智己)と柴山美咲(波瑠)が話をしていた。

鮫島零治(嵐の大野智)は、その話を盗み聞きして、柴山美咲(波瑠)がパリのホテル時代に2回ほど和田英雄(北村一輝)と食事したという事を知りショックを受ける。

鮫島零治(嵐の大野智)は「ご飯を食べた後にキスくらいはしたに違いない。諦めるとか、とういう話じゃ無い。俺はアイツが嫌いだ」と言い、明日クビにすると言いだした。

秘書・村沖舞子(小池栄子)は「憶測ですが、引き抜きの話だったんではないですか?和田社長(北村一輝)は柴山美咲(波瑠)の才能に惚れ込み、引き抜こうとした。しかし、彼女は鮫島ホテルを選んだ」と言い、柴山美咲(波瑠)から話を聞くように諭した。

世界一難しい恋-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。