僕のヤバイ妻-第3話のあらすじとネタバレ

眞島秀和が死亡するフジテレビの僕ヤバドラマ「僕のヤバイ妻」の第3話「魔女の新たな罠」のあらすじとネタバレです。

僕のヤバイ妻-第2話のあらすじとネタバレは「僕のヤバイ妻-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■僕のヤバイ妻-第3話のあらすじとネタバレ

緒方彰吾(眞島秀和)のアトリエが放火されて全焼した。緒方彰吾(眞島秀和)の死体は見つからなかったが、焼け跡から地下室が見つかった。

地下室には、望月真理亜(木村佳乃)を描いた絵が何枚もあり、明らかに異常だった。

翌日、望月幸平(伊藤英明)は新聞で緒方彰吾(眞島秀和)のアトリエが放火されたという記事を見て、「望月真理亜(木村佳乃)が緒方彰吾(眞島秀和)を殺したのではないか」と考え、ヤバイ妻・望月真理亜(木村佳乃)の不気味な笑顔に恐れおののいていた。

朝食を食べていた望月幸平(伊藤英明)は、望月真理亜(木村佳乃)と一緒に居ることに耐えられなくなり、家から逃げだそうとしたが、望月真理亜(木村佳乃)に先手を打たれ、逃げ出すことが出来なかった。

そのようななか、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)がやってきて、望月真理亜(木村佳乃)の背中に黒子があるかを尋ねた。

望月幸平(伊藤英明)が「あります」と答えると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は緒方彰吾(眞島秀和)のアトリエには地下室があり、地下室から望月真理亜(木村佳乃)を描いた絵が何枚も見つかった事を教え、絵の写真を見せた。

絵の写真を見た望月真理亜(木村佳乃)が「学生時代に1度、モデルをしたことがある」と言って驚くと、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「緒方彰吾(眞島秀和)は貴女に特別な感情を持っていたのかもしれない」と指摘した。

その後、望月真理亜(木村佳乃)と望月幸平(伊藤英明)が刑事・望月幸平(伊藤英明)を家の前で見送ると、向かいに住む鯨井有希(キムラ緑子)と鯨井和樹(高橋一生)がやってきて、不倫の事をテレビで喋った事を望月真理亜(木村佳乃)に謝罪した。

さらに、鯨井有希(キムラ緑子)は、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)に聞こえるように大きな声で、事件当日に緒方彰吾(眞島秀和)を見たと話した。

それを聞いた刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が「詳しく話を聞かせてください」と頼むと、鯨井有希(キムラ緑子)は刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)を自宅へ招待した。

そのとき、望月真理亜(木村佳乃)が「警察は緒方君(眞島秀和)を疑ってるのですか?」と尋ねると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「今のところは。誰かが緒方(眞島秀和)を犯人に仕立て上げようとしているのかもしれない。安心してください。犯人は必ず捕まえます」と答えた。

さて、出勤する望月幸平(伊藤英明)は、望月真理亜(木村佳乃)が緒方彰吾(眞島秀和)を殺害したと考え、こんなヤバイ妻と結婚してしまったことを後悔していたが、ふと、望月真理亜(木村佳乃)が犯人なら、身代金2億円は望月真理亜(木村佳乃)が持っているのではないかと思った。

そこで、緒方彰吾(眞島秀和)は出勤したと見せかけて、自宅の庭に潜み、出かける望月真理亜(木村佳乃)を尾行した。

すると、望月真理亜(木村佳乃)は小さな市場に入っていき、市場の奥で緒方彰吾(眞島秀和)に接触した。

尾行していた望月幸平(伊藤英明)は驚き、「まだ殺してなかったのか。まだ2人は協力しあってるってことか。なら、金は緒方彰吾(眞島秀和)が持っているのか」と考えた。

さて、望月真理亜(木村佳乃)は「なんでアトリエを燃やしたりしたの。私に黙って、かってなことをしないで。あの絵は何なの?どうして残したりしたの?」と注意した。

すると、緒方彰吾(眞島秀和)は「もしもの時は僕だけが犯人になります。あの絵は、そのための証拠です。それに、真理亜さん(木村佳乃)の絵は、僕には燃やせません」と答えた。

すると、望月真理亜(木村佳乃)は「中身、確認させて」と言って話題を変え、緒方彰吾(眞島秀和)が持っていたクーラーボックスを開けると、クーラーボックスには2億円が入っていた。

緒方彰吾(眞島秀和)は望月真理亜(木村佳乃)の額の傷に気づき、「アイツさえ居なければ、こんな事にはならなかったのに。何があっても、僕が真理亜さん(木村佳乃)を守りますから」と告げた。

そして、緒方彰吾(眞島秀和)は、望月真理亜(木村佳乃)と別れ、クーラーボックスを持って市場を後にした。

一方、尾行していた望月幸平(伊藤英明)は、クーラーボックスの中に大量のお金が入っているのを目撃し、緒方彰吾(眞島秀和)を尾行したが、市場から出てきた望月真理亜(木村佳乃)と出くわしてしまい、緒方彰吾(眞島秀和)を見失ってしまう。

望月真理亜(木村佳乃)は望月幸平(伊藤英明)に「店を手伝うため、市場でコーヒーの勉強をしていた」と釈明し、その後、望月幸平(伊藤英明)と一緒にカフェへ行き、カフェの従業員に賄い料理を振る舞った。

そのとき、カフェの外から中の様子を伺っていた北里杏南(相武紗季)は、携帯電話のメールを送り、望月幸平(伊藤英明)を裏口に呼び出した。

北里杏南(相武紗季)は部屋で見つけた盗聴器を差し出し、「浮気に気づいた真理亜さん(木村佳乃)が家に忍び込んで仕掛けたんだと思う。ワインに毒を入れてたって、警察に密告したのも真理亜さん(木村佳乃)よ。全ては私たちに復讐するために」と訴えた。

すると、望月幸平(伊藤英明)は「分かってる。全部、真理亜(木村佳乃)がやったって。分かってても、でもどうしようもないんだ。アイツはアドキシン入りのワインをどこかに隠し持っている。すり替えられたんだ。真理亜(木村佳乃)の事を警察に言えば、俺たちもヤバイことになる」と話した。

そして、望月幸平(伊藤英明)は「もう一度やり直さないか。2億円を持って逃げるんだ」と提案し、緒方彰吾(眞島秀和)が2億円を持っている事を教えた。しかし、緒方彰吾(眞島秀和)の居場所が分からなかった。

すると、北里杏南(相武紗季)は望月幸平(伊藤英明)を見直してキスをし、「誘き出せばいいのよ。待ち合わせをしてたってことは、真理亜さん(木村佳乃)は連絡を取り合っている」と教えた。

その後、望月幸平(伊藤英明)は店の中に戻って、従業員と一緒に望月真理亜(木村佳乃)が作った料理を食べた。

その隙に北里杏南(相武紗季)は従業員のロッカールームへ忍び込み、望月真理亜(木村佳乃)のカバンの中から携帯電話を取りだした。

しかし、携帯電話にはロックがかかっていたので、北里杏南(相武紗季)は望月真理亜(木村佳乃)の携帯電話を水に沈めて壊し、再びカバンの中へと戻した。

さて、警察は、緒方彰吾(眞島秀和)がドローンを飛ばしていたという目撃証言を得ていた。

また、望月真理亜(木村佳乃)が監禁されて部屋も、緒方彰吾(眞島秀和)のアトリエだという可能性が高い事が分かった。

このため、警察は、緒方彰吾(眞島秀和)が誘拐事件に関わっていたと断定し、逮捕状を請求して公開捜査に踏み切った。

一方、レンタルルームに潜伏中の緒方彰吾(眞島秀和)は、テレビを観て、自分が容疑者になっている事を知り、激しく動揺し、ある事を決意する。

僕のヤバイ妻-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。