僕のヤバイ妻-第4話のあらすじとネタバレ

眞島秀和が死去するフジテレビの2億円ドラマ「僕のヤバイ妻」の第4話「期限は午後4時!夫の殺人容疑を救う完璧妻」のあらすじとネタバレです。

僕のヤバイ妻-第3話のあらすじとネタバレは「僕のヤバイ妻-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■僕のヤバイ妻-第4話のあらすじとネタバレ

緒方彰吾(眞島秀和)が潜伏していたレンタルルームに隣接する駐車場で、緒方彰吾(眞島秀和)が血を流して倒れていた。部屋から転落したようだ。

緒方彰吾(眞島秀和)の死体を見て驚いた望月幸平(伊藤英明)は、足早に立ち去り、近くに止めてあった車に乗り込んで逃げようとすると、聞き込み中の警官に止められた。

警官は、望月幸平(伊藤英明)に気づき、「誘拐された望月真理亜(木村佳乃)の旦那さんですよね?」と尋ねたが、望月幸平(伊藤英明)は「人違いです」と言い、警官を振り切るように車で走り去った。

車を走らせる望月幸平(伊藤英明)は、望月真理亜(木村佳乃)が緒方彰吾(眞島秀和)を殺害したと考え、「恐ろしい相手を敵にしてしまったのではないのか」と後悔した。

一方、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、警官から現場付近で望月幸平(伊藤英明)を目撃したという情報を受け、捜査を開始する。

他方、望月真理亜(木村佳乃)が1人で、カフェで事務をしていると、横路正道(宮迫博之)がやってきた。

横路正道(宮迫博之)は、望月真理亜(木村佳乃)がコーヒーを入れている隙に、ゴミ箱を調べ、破り捨てられていた運送会社の配達伝表を見つけ、ポケットにしまった。

さて、横路正道(宮迫博之)がコーヒーを飲んでいると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)がやってきた。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は望月真理亜(木村佳乃)に、緒方彰吾(眞島秀和)が死んだ事を明かし、現場付近で望月幸平(伊藤英明)を目撃した事を教えた。

そして、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、望月幸平(伊藤英明)が現れたら連絡するように言って立ち去った。

横路正道(宮迫博之)は、元捜査一課主任で、手柄のためなら何でもやる悪魔と呼ばれた刑事だったが、野球賭博に手を出したうえ、押収品を横流しして懲戒免職なっていた。

横路正道(宮迫博之)は、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)と顔見知りだったので、顔を隠して盗み聞きし、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)がカフェを出ると、横路正道(宮迫博之)も早々とカフェを出た。

横路正道(宮迫博之)は裏路地で1人になると、カフェのゴミ箱から拾ってきた配達伝表を確認するが、ただのコーヒー豆だったので、ガッカリした。

さて、現場を立ち去った望月幸平(伊藤英明)は、愛人・北里杏南(相武紗季)の部屋に逃げ込んでいたが、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が聞き込みに来たため、ベランダから逃げた。

愛人・北里杏南(相武紗季)は望月幸平(伊藤英明)をベランダから逃がして応対に出ると、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は望月幸平(伊藤英明)の事を尋ねた。

愛人・北里杏南(相武紗季)は「彼とは一切、連絡は取っていない。所詮、私は愛人だから、捨てられたんです」と話すと、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は「裁判所に令状を取り、通話記録を調べるので、直ぐに分かりますよ」と告げた。

さて、ベランダから逃げた望月幸平(伊藤英明)は、コンパーキングに止めていた車に逃げ込むと、なぜか後部座席に望月真理亜(木村佳乃)が乗っていた。

望月幸平(伊藤英明)が驚くと、望月真理亜(木村佳乃)は盗難用のGPSで居場所を特定したのだという。

望月真理亜(木村佳乃)は「まだ、あの女と繋がってるの?私を頼った方が良いのに。さあ、車は捨てましょう。警察も馬鹿じゃないわ」と言い、車を降り、2人で喫茶店へと入った。

望月幸平(伊藤英明)は望月真理亜(木村佳乃)の隣に座ると、テーブルの下でナイフを突きつけ、「お前が殺したのか?最初から、これが狙いだったのか?俺を殺人犯にするまでが計画だったのか?」と迫った。

すると、望月真理亜(木村佳乃)は「私なら、もっと丁寧に殺す。遺体が見つからない完璧な方法でね。離して。大変なことになるわよ。警察を呼んだの」と明かした。

そのとき、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が喫茶店へ入ってくる。

望月幸平(伊藤英明)は「俺を売ったのか?」と驚いたが、望月真理亜(木村佳乃)は「私が助けてあげる。4時まで黙っていれば、必ず無実が証明される」と言い、望月幸平(伊藤英明)からナイフを奪い取り、カバンの中にしまった。

一方、向かいの鯨井家では、鯨井有希(キムラ緑子)が「ゴメンね、先月、振り込みが遅れちゃって」と誤ると、鯨井和樹(高橋一生)は「分かりました」と言い、手のひらを返して部屋を出て行ってしまった。

他方、横路正道(宮迫博之)は、死んだ画家・緒方彰吾(眞島秀和)がクーラーボックスを持っており、クーラーボックスの中にコーヒー豆が詰まっていた事を、元同僚の刑事から聞き出した。

さて、警察で事情聴取を受ける望月幸平(伊藤英明)は、望月真理亜(木村佳乃)に言われた通り、4時まで黙っていることにした。

そのようななか、愛人・北里杏南(相武紗季)が警察に乗り込んできて、「現場の近くのホテルで、幸平くん(伊藤英明)と会う予定だった。事件とは関係ありません」と言い、望月幸平(伊藤英明)のアリバイを主張した。

しかし、現場から望月幸平(伊藤英明)の指紋が検出されており、愛人・北里杏南(相武紗季)の嘘は刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)に通じなかった。

作戦に失敗した愛人・北里杏南(相武紗季)が警察を出ようとすると、入れ替わるように望月真理亜(木村佳乃)がやってきた。

望月真理亜(木村佳乃)は弁護士を連れており、弁護士・長谷川は愛人・北里杏南(相武紗季)に封筒を差し出した。中にはお金が入っていた。

愛人・北里杏南(相武紗季)が「何ですか?これ」と尋ねると、弁護士・長谷川は「退職金です。二度と幸平さん(伊藤英明)に近づかないように。貴女はこれで納得してくれるはずだど、真理亜さん(木村佳乃)が」と告げて立ち去った。

愛人・北里杏南(相武紗季)は怒りにまかせてお金を叩きつけるが、我に返ると、散らばったお金を拾い集めた。

一方、横路正道(宮迫博之)は寂れた市場を訪れ、コーヒー豆を売っている店の店主に配達伝票を見せ、誰がコーヒー豆を買って行ったか尋ねると、店主は「男性だった。料理人じゃないかな?クーラーボックスを持っていたから」と教えた。

僕のヤバイ妻-第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。