とと姉ちゃん-植物学者・星野武蔵(坂口健太郎)の実在のモデル

朝ドラ「とと姉ちゃん」の実話を紹介する「とと姉ちゃん 大橋鎭子(大橋鎮子)と花森安治の生涯」の登場人物のモデル編「とと姉ちゃん-植物学者・星野武蔵(坂口健太郎)の実在のモデル」です。

■星野武蔵(坂口健太郎)のあらすじとネタバレ

朝ドラ「とと姉ちゃん」に登場する星野武蔵(坂口健太郎)は、植物学者を目指す東京帝国大学の学生である。

日本未発見の植物を探していた星野武蔵(坂口健太郎)は、地元住人から不審者として見られていたが、ひょんなことから小橋常子(高畑充希)と出会い、その誤解がとけ、森田屋でも受け居られるようになる。

星野武蔵(坂口健太郎)が切っ掛けとなり、小橋常子(高畑充希)が歯磨き粉の製造を開始する「オーシー歯磨き事件」などを通じて、2人は関係を深めていった。

また、小橋常子(高畑充希)は仕事で苦悩している時に星野武蔵(坂口健太郎)と再会し、心を癒やされていった。

やがて、星野武蔵(坂口健太郎)は、植物の研究が認められて大阪の大学に勤務する事が決まり、帝都大学の卒業と同時に大阪へ行くことになっていた。

星野武蔵(坂口健太郎)は、植物以外には興味が無いと思われていたが、密かに小橋常子(高畑充希)を女性として見るようになっており、このままでは、小橋常子(高畑充希)と離ればなれになってしまうため、苦悩する。

そこで、星野武蔵(坂口健太郎)は重大な決断をし、小橋常子(高畑充希)に求婚をするのであった。

なお、2人の恋愛や求婚の結末を知りたくないという方も居ると思うので、2人の結末のネタバレについては「とと姉ちゃん-星野武蔵と小橋常子の恋愛と結婚の結末」に書きました。ネタバレを知りたい人だけご覧ください。

■星野武蔵(坂口健太郎)の実在のモデル

小橋常子(高畑充希)の実在のモデルとなる大橋鎭子(大橋鎮子)は、結婚することなく独身で生涯を終えました。その理由については「大橋鎮子(大橋鎭子)が独身で結婚しなかった理由」で紹介しています。

大橋鎮子(大橋鎭子)が独身だった理由などは分かっているのですが、残念ながら、私が知る限りでは、大橋鎮子(大橋鎭子)の恋愛に関する資料はありません。

資料が残っていないからといって、恋愛はしていないとは言い切れないし、星野武蔵(坂口健太郎)のモデルが実在しないとは言い切れません。

しかし、ドラマ「とと姉ちゃん」は大幅に実話と異なっているので、植物学者の星野武蔵(坂口健太郎)は架空の人物と考えても良いでしょう。

なお、ドラマ「とと姉ちゃん」の登場人物の実在のモデル一覧は「とと姉ちゃん-登場人物と実在のモデル」をご覧ください。

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