世界一難しい恋-第6話のあらすじとネタバレ

嵐の大野智が出演する日本テレビの恋愛ドラマ「世界一難しい恋」の第6話「初恋成就でバカップル誕生!悲劇のダンスパーティ…真夜中に通じる心」のあらすじとネタバレです。

世界一難しい恋-第5話のあらすじとネタバレは「世界一難しい恋-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■世界一難しい恋-あらすじとネタバレ
社長(嵐の大野智)は、おじいちゃんに似ている。だから好きになったと言っても過言では無い。似てると言っても見た目の話では無い。仕事に対するストイックな姿勢と、ときおりみせるお茶目な姿。ウチのおじいちゃんも、まさにそんな人だった。

柴山美咲(波瑠)は、幼い時に両親を亡くし、祖父にホテルでドアマンをしている祖父に育てられた。

柴山美咲(波瑠)の夢はホテルを建てて祖父と一緒に働くことで、高校を卒業してホテルに就職しようとしたが、祖父に「ダメだ、大学へ行きなさい。お金の事なら心配するな。ホテルは楽な仕事じゃない。ちゃんと大学を出て、さっさと、いい人を見つけなさい」と反対された。

祖父は4年前、パリで働いていた柴山美咲(波瑠)に、病気の事を隠したまま死んでしまった。

祖父の葬儀で帰国した柴山美咲(波瑠)は、弁護士から祖父が残した土地の権利書を受け取った。祖父は、柴山美咲(波瑠)と一緒にホテルで働くことをも夢見て、海が見える丘にホテルを建設する土地を購入していたのだ。

祖父の夢を知った柴山美咲(波瑠)は、祖父との夢を叶えるため、日本に帰国する事を決め、日本で勢いのある鮫島ホテルに就職する事を決めたのだ。

さて、鮫島零治(嵐の大野智)との交際を承諾した柴山美咲(波瑠)は、鮫島零治(嵐の大野智)と水族館デートをしていた。

柴山美咲(波瑠)がデート中に「社長」と呼ぶと、鮫島零治(嵐の大野智)は「外に出たら社長は辞めないか」と提案した。

柴山美咲(波瑠)は「じゃー、零(れい)さん」と呼ぶと、鮫島零治(嵐の大野智)は大喜びして「じゃー、俺も美咲さん(波瑠)と呼ぼう」と言い、お互い、名前で呼び合うことになった。

鮫島零治(嵐の大野智)は付き合っている事を社員に発表しようと考えたが、柴山美咲(波瑠)は「私は、あえて言う必要は無いと思います。零さん(嵐の大野智)と付き合っている事で、変に気をつかわれるのは嫌ですし、仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けたいですし」と告げると、鮫島零治(嵐の大野智)は社員への発表を中止した。

さて、鮫島零治(嵐の大野智)は無意味やたらにスマホをアピールすると、柴山美咲(波瑠)は「そういえば、連絡先を交換していませんでしたね」と気づいてくれたので、鮫島零治(嵐の大野智)は柴山美咲(波瑠)の電話番号とメールアドレスをゲットして鼻の穴を膨らませる。

一方、堀まひろ(清水富美加)は、憧れの部長・白浜吾郎(丸山智己)に脈が無いことに落ち込み、柴山美咲(波瑠)に部長・白浜吾郎(丸山智己)を諦めることを宣言した。

翌日、鮫島零治(嵐の大野智)は和田英雄(北村一輝)に柴山美咲(波瑠)との交際を報告し、「残念なお知らせがあります。和田さんが教えてくれた作戦は何ひとつ役に立ちませんでした」と言い、自分の力で柴山美咲(波瑠)と交際したことを告げた。

和田英雄(北村一輝)は力不足を謝罪し、「来週のパーティーには連れてくるんだろ」と尋ねると、鮫島零治(嵐の大野智)は「もちろん。そのために目を付けた女ですから」と言い、恋愛相談をしていた事は秘密にするように頼んだ。

すると、和田英雄(北村一輝)は、今年のパーティーではダンスがあることを教え、「いやー、鮫島くん(嵐の大野智)が1人じゃなくて本当に良かったよ」と喜んだ。

翌日、京都のホテルの件で会議を行った。そのとき、部長の白浜吾郎(丸山智己)が「来週の土曜日、京都のホテルに視察に行く。だれか1人サポートに付いてくれ」と頼んだ。

三浦家康(ジャニーズWESTの小瀧望)は「土日は無理ですね」と断るし、堀まひろ(清水富美加)は白浜吾郎(丸山智己)を諦めると言っていたので、気まずそうにしていた。

そこで、柴山美咲(波瑠)が気を利かせて、京都行きに立候補した。

すると、鮫島零治(嵐の大野智)が目を剥いて驚いた。え?行くの・・・。来週の土曜日はホテルのパーティーがある日なんだけど・・・。

ただ、鮫島零治(嵐の大野智)は、まだパーティーの事を話していないので、柴山美咲(波瑠)はパーティーの事は知らない。

さて、柴山美咲(波瑠)が京都出張に立候補すると、下を向いて悩んでいた堀まひろ(清水富美加)が「やっぱり、私も行きたいです」と言い、突然、立候補したので、柴山美咲(波瑠)が「え?」と驚く。

すると、なぜか、土日は無理だと言っていた三浦家康(小瀧望)もつられて、「俺も行きます」と言い、京都行きに立候補した。

部長・白浜吾郎(丸山智己)は「困ったな。じゃー、公平にジャンケンで決めようか」と提案すると、立候補した3人はじゃんけんを始めた。

驚いた鮫島零治(嵐の大野智)は、慌てて「ちょっと待て!昼食後にもう一度、集まる。それまで、悔いの残らないように、何を出すか決めておけ」と言い、ジャンケンの仕切り直しを命じた。

社長室に戻った鮫島零治(嵐の大野智)は、村沖舞子(小池栄子)に「パーティーの危機だ」と言い、柴山美咲(波瑠)が3分の1の確立で京都へ出張する事を相談した。

村沖舞子(小池栄子)は「出張を辞退するように話してみては」と提案したが、鮫島零治(嵐の大野智)は「会社では社長と部下だ。部下が仕事にやる気をみせているのに、反対できない」と苦悩した。

さて、昼休み、柴山美咲(波瑠)と食事する堀まひろ(清水富美加)は、「ごめんね、諦めるって言ったくせに。いざとなったら、最期のチャンスに掛けてみたくなった」と謝罪する。

柴山美咲(波瑠)は気を利かせて立候補を辞退すると言ったが、堀まひろ(清水富美加)は「それはダメです。だって、これに勝てば、運命が後押したと思えて自信になると思う」と言って辞退しなように頼んだ。

世界一難しい恋-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。