嵐の大野智と波瑠の謝罪会見

嵐の大野智が出演する日本テレビの恋愛ドラマ「世界一難しい恋」の第6話「初恋成就でバカップル誕生!悲劇のダンスパーティ…真夜中に通じる心」のあらすじとネタバレです。

このページは「世界一難しい恋-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■世界一難しい恋-第6話のあらすじとネタバレ後編
一方、鮫島零治(嵐の大野智)は三浦家康(ジャニーズWESTの小瀧望)に接触し、「絶対に勝て。俺の右腕になりたいんだろ。勝って、京都のプロジェクトを成功させろ」と言い、お守りを渡した。

さて、昼食後、再び会議室に集まり、京都行きを掛けたじゃんけんが行われた。

ところが、三浦家康(ジャニーズWESTの小瀧望)はアッサリと敗退。柴山美咲(波瑠)と堀まひろ(清水富美加)の2人で対決する事になったが、堀まひろ(清水富美加)が勝ってくれたので、鮫島零治(嵐の大野智)はガッツポーズで喜んだ。

翌日、鮫島零治(嵐の大野智)と柴山美咲(波瑠)がデートする。今回は柴山美咲(波瑠)が行きたいところがあるというので、柴山美咲(波瑠)の案内で落語を観に行ったり、柴山美咲(波瑠)の行きつけの定食屋へ行ったりした。

鮫島零治(嵐の大野智)は定食屋で、「来週の土曜日、ホテル協会のパーティーがある」と言って誘ったが、柴山美咲(波瑠)は京都出張が無くなったので歯医者と美容院の予約を入れたと言い、断った。

鮫島零治(嵐の大野智)は「歯医者や美容院はいつでも行ける。パーティーは来週しか無い」と言い、何とかホテル協会のパーティーに誘おうとしたが、柴山美咲(波瑠)は「パーティーは仕事です。そこへ私が行けば、仕事とプライベートを分けることになりません」と、あくまでも拒否した。

怒った鮫島零治(嵐の大野智)は「これは仕事だ」と命じると、柴山美咲(波瑠)は「どうして私だけなんでしょうか?」と尋ねた。

答えに窮した鮫島零治(嵐の大野智)は、「君だけじゃない。三浦(ジャニーズWESTの小瀧望)も行く。これで文句ないだろ」と言い、ビールを一気飲みした。

柴山美咲(波瑠)は渋々、「分かりました。仕事なら行きます」と告げると、鮫島零治(嵐の大野智)は「最初から俺の言う通りにすればいいんだ」と憤慨した。

これがきっかけで、2人の関係がぎこちなくなり、連絡が途絶えるが、鮫島零治(嵐の大野智)は「最期にメールを送ったのは俺だ。次はアイツが送る番だ」と言い、意地を張って自分からは連絡しなかった。

しかし、柴山美咲(波瑠)がデートした時に約束していた落語のCDを持ってきてくれた事がきっかけで、鮫島零治(嵐の大野智)は自分から柴山美咲(波瑠)にメールを送り、その日、夜中の3時まで長電話した。

仲直りした鮫島零治(嵐の大野智)は、柴山美咲(波瑠)をますます好きになっていく。

土曜日、ホテル協会のパーティーが開催される。和田英雄(北村一輝)が綺麗な女性を連れていたので、秘書・村沖舞子(小池栄子)は「和田さんはあんな女性がタイプなんですか」と動揺した。

村沖舞子(小池栄子)が目が合ってしまったので逃げようとすると、和田英雄(北村一輝)は「俺を悪者みたいな目で見ないでよ。断ったのは君だよ」と告げた。

さて、鮫島零治(嵐の大野智)は、和田英雄(北村一輝)が女性を連れてこっちに歩いてきたので、慌てて三浦家康(ジャニーズWESTの小瀧望)に料理を取りに行かせ、柴山美咲(波瑠)と2人きりになった。

和田英雄(北村一輝)は、鮫島零治(嵐の大野智)と柴山美咲(波瑠)の元に来ると、「2人とも付き合ってるんだったら、もっと引っ付いたら?」と告げた。

柴山美咲(波瑠)は、どうして和田英雄(北村一輝)が付き合っている事を知ってしるのかと怪訝な顔をしたので、鮫島零治(嵐の大野智)は「和田さんには報告済みだ。だって、共通の知人じゃないか」と慌ててフォローした。

ところが、和田英雄(北村一輝)は「鮫島くんは、このまえ彼女が欲しいと言っていた」「鮫島くんは、この2ヶ月、頑張ったんだよ。このパーティーに女を連れてくるために、君(波瑠)と付き合ったんだよ。俺たちも悪いんだよ。鮫島くんに女っ気が無い事をからかったから」と暴露した。

鮫島零治(嵐の大野智)は誤解だと釈明したが、柴山美咲(波瑠)は「社長がこのパーティーに拘った理由が分かりました。最低です」と言い、パーティー会場を出て行った。

柴山美咲(波瑠)が出て行ったので、秘書・村沖舞子(小池栄子)は「彼女、帰ってしまいましたよ」と驚いて鮫島零治(嵐の大野智)の元に駆け寄ると、鮫島零治(嵐の大野智)は「知るか。破局だ。所詮、飼育委員と学級委員が釣り合うはずが無かったんだ」と吐き捨てた。

村沖舞子(小池栄子)は「連絡してみては?」と諭したが、鮫島零治(嵐の大野智)は「俺から連絡することは何も無い」と拒否した。

その日の夜、自室に居る柴山美咲(波瑠)は、事情も訊かずに帰ってしまった事を反省し、鮫島零治(嵐の大野智)にメールを送ろうか迷っていると、鮫島零治(嵐の大野智)から電話がかかってきたので出た。

鮫島零治(嵐の大野智)は、以前、夜中の三時まで長電話した時に登場した「いさなみ先生」が謝罪会見を開いたらしいと言い、「いさなみ先生は、反省しているそうだ」と告げた。

すると、柴山美咲(波瑠)も「妻の『しほ』も謝罪会見を開いたそうです。しゃんと話もせず、感情的になった事を深く反省しているそうです」と教えた。

鮫島零治(嵐の大野智)は「いさなみ先生は、パーティーに連れて行ければ、誰でもいいなんて思ってなかったそうだ。本当に好きな人とパーティーに出たかっただけだと、涙ながらに釈明してたよ。そして、あわよくば、一緒にダンスがしたかったと」と話した。

さらに、鮫島零治(嵐の大野智)は「携帯電話は優れた文明の利器だ。離れた場所でおしゃべりする事の楽しさを再確認することが出来た。でも、絶対に会えない場所にいるわけでもないのに、会わないのは、いかなる理由だろうか」と話した。

すると、柴山美咲(波瑠)は「じゃー、会います?」と尋ねると、鮫島零治(嵐の大野智)は「今から会ってくれるのか?」と喜んだのであった。

世界一難しい恋-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。