ラブソング-第7話のあらすじとネタバレ

福山雅治が主演するフジテレビの恋愛ドラマ「ラブソング」の第7話「溢れ出す想い…涙の告白」のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「ラブソング-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ラブソング-第7話のあらすじとネタバレ
神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)がレコーディングしたCDを聴いた宍戸夏希(水野美紀)は、机にあった物を投げつけて激怒していた。

しかし、翌日、神代広平(福山雅治)が宍戸夏希(水野美紀)に、「佐野さん(藤原さくら)の曲なんだけど」と切り出すと、宍戸夏希(水野美紀)は本心を隠して「もしかして、お姉ちゃんの為に作った曲?遺品の中にあったから」と尋ねた。

神代広平(福山雅治)は「うん。良い曲だよな。シンプルで。・・・20年も前の曲だから、ちょっと古いか」と答えると、宍戸夏希(水野美紀)は「そんなことないよ」と言い、あくまでも平然を装っていた。

翌日、神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)がライブハウス「S」で完成した曲を披露する。

生で曲を聴いた弦巻竜介(大谷亮平)は、「天才だ。20年間のブランクがアルトは思えない」と言い、神代広平(福山雅治)を絶賛した。

実は、神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)の曲を聴いたレコード会社「トップレコード」が急に乗り気になっていた。

しかも、トップレコードの看板アーティストのシェリル(女性歌手)が神代広平(福山雅治)の曲を聴き、神代広平(福山雅治)に興味を持っているのだという。

一方、中村真美(夏帆)は、野村健太(駿河太郎)の実家に二世帯住宅を作り、同居することになっており、既に工事も終わっていた。

しかし、中村真美(夏帆)は妊娠中だったので、工事直後の臭いで気分が悪くなると言い、まだ佐野さくら(藤原さくら)と同居生活を続けていた。

しかも、中村真美(夏帆)と野村健太(駿河太郎)は、電話でどことなく揉めてるようだった。

他方、神代広平(福山雅治)の元バンド仲間・増村泰造(田中哲司)は、ライブハウス「S」で佐野さくら(藤原さくら)の歌を聴いた後、佐野さくら(藤原さくら)に「喉、調子悪い?少しかすれてたよね。今度、病院においで。俺、一応、耳鼻科医だからさ」と言い、診察に来るように告げた。

さて、曲を聴いた中村真美(夏帆)は「あの歌詞で、さくら(藤原さくら)の気持ちがバレないの?めっちゃストレートに書いてるじゃん」と尋ねると、佐野さくら(藤原さくら)は「伝わってないみたい」と残念がった。

中村真美(夏帆)は、恋に悩む佐野さくら(藤原さくら)に、「進展させたいんでしょ?告白しないと、どんどん遠くなるよ」と言い、背中を押した。

翌日、その気になった佐野さくら(藤原さくら)は、会社で「今夜、飲みに行きませんか?レーコーディングのお疲れ会」と誘うと、神代広平(福山雅治)はアッサリと了承した。

佐野さくら(藤原さくら)は仕事が終わると、新しいハイヒールを買って、自宅に戻って中村真美(夏帆)に「セクシーにして。頼む」と頼んだ。

さて、神代広平(福山雅治)が待ち合わせ場所に行くと、お洒落をして化粧をした佐野さくら(藤原さくら)が待っていた。

しかし、神代広平(福山雅治)は素っ気なく、「いつもと、ずいぶん、雰囲気が違うね。じゃー、行こうか」と言い、歩き出した。

佐野さくら(藤原さくら)は神代広平(福山雅治)の反応が素っ気なかったので、ガッカリしながらも神代広平(福山雅治)の後を付いていこうとすると、履き慣れないハイヒールを履いていたので、倒れてしまった。

しかも、靴擦れが出来ていたので、神代広平(福山雅治)に負んぶしてもらい、スポーツ店に入り、新しい靴を買った。

一方、天野空一(菅田将暉)は渡辺涼子(山口紗弥加)をライブハウス「S」へ連れて行き、なんとか口説こうとするが、天野空一(菅田将暉)の話には何時も佐野さくら(藤原さくら)の事が出てきたので、渡辺涼子(山口紗弥加)は呆れてしまう。

さて、佐野さくら(藤原さくら)は、神代広平(福山雅治)に連れられて打ち上げをする店に入ったが、神代広平(福山雅治)は弦巻竜介(大谷亮平)を呼んでいた。

2人切りじゃないことに不満だった佐野さくら(藤原さくら)は、食事が終わると、帰ることにした。

神代広平(福山雅治)も「ジャー俺も」と言い、一緒に帰ろうとしたが、弦巻竜介(大谷亮平)は「広平さん(福山雅治)には話がある」と言って引き留めたので、佐野さくら(藤原さくら)は1人で帰った。

佐野さくら(藤原さくら)が帰ると、弦巻竜介(大谷亮平)は神代広平(福山雅治)に「シェリルが広平さんに曲を書いて欲しいと正式に言ってきました。頼みます書いてください」と頼んだ。

神代広平(福山雅治)は「あのな、佐野さん(藤原さくら)の方が先だろ。これじゃ本末転倒だ」と呆れると、弦巻竜介(大谷亮平)は「あのシェリルですよ。どっちが大事か考えてください」と言い説得した。

一方、肩を落として帰宅した佐野さくら(藤原さくら)は、中村真美(夏帆)に「変なヤツに邪魔された。レコード会社のヤツ」と報告した。

中村真美(夏帆)が心配すると、佐野さくら(藤原さくら)は「でも、契約の話は進展してる。また連絡が来るって。だから、私の事は気にしないで、早く引っ越しなよ。野村さん(駿河太郎)、心配してんじゃないの」と告げた。

そのとき、佐野さくら(藤原さくら)の携帯電話に、弦巻竜介(大谷亮平)からの電話がかかってきた。弦巻竜介(大谷亮平)は、笑顔で中村真美(夏帆)に、「ほら」と言い、電話に出た。

翌日、佐野さくら(藤原さくら)は喫茶店で弦巻竜介(大谷亮平)と合っていた。

弦巻竜介(大谷亮平)は、「広平さん(福山雅治)に大きな仕事が来てる。でもね、広平さん(福山雅治)は佐野さん(藤原さくら)との契約を先に進めなきゃ、曲は作らないって言ってるんです。こんなことを頼むのは申し訳ないんですが、佐野さん(藤原さくら)からシェリルの曲を優先させるように言ってもらえませんか?あの人にとってチャンスなんです。それに、シェリルも移籍したがっていて、なんとしても阻止しないと」と言って頭を下げた。

佐野さくら(藤原さくら)は「そうですよね。シェリルみたいな大物と仕事するのに、私とか邪魔ですよね」と言い、喫茶店を後にした。

ある日、ライブハウス「S」でマスター笹裕司(宇崎竜童)の誕生パーティーが開催され、佐野さくら(藤原さくら)も参加する。

佐野さくら(藤原さくら)は曲のことを尋ねられると、嬉しそうに「最初は違う曲に合わせて書いてたんだけど、前日に先生が閃いちゃって、全然、別の曲になった」と話した。

それを聴いた宍戸夏希(水野美紀)は神代広平(福山雅治)に「やっぱり、ちゃんと話した方がいいじゃ無いの?」と告げたが、神代広平(福山雅治)はマスター笹裕司(宇崎竜童)に呼ばれ、そっちへ行ってしまった。

すると、宍戸夏希(水野美紀)は佐野さくら(藤原さくら)に、「どうしても話しておかないといけないことがある。春乃って知ってる?私のお姉ちゃんなの。広にい(福山雅治)とお姉ちゃんはユニットを組んでて、付き合っていたの。あの曲、さくらちゃんのための曲じゃないんだ。お姉ちゃんの曲なの。20年前、広にい(福山雅治)がお姉ちゃんの為に書いた曲なの。広にい(福山雅治)はどうしてもあの曲を世に出したかったの」と話した。

神代広平(福山雅治)が止めに入るが、宍戸夏希(水野美紀)は神代広平(福山雅治)に「お姉ちゃんが可哀想じゃない。アレはお姉ちゃんの曲でしょ」と発狂する。

すると、神代広平(福山雅治)も感情的になり、「俺の曲だよ。俺が書いたんだ」と怒鳴りかえした。

あの曲が自分のために書かれた曲では無い事を知った佐野さくら(藤原さくら)は、「私、勘違いしてました」と言い、ライブハウス「S」を飛び出した。

神代広平(福山雅治)は佐野さくら(藤原さくら)を追いかけ、「確かにあの曲は春乃ともう一度、音楽をやっていくために書いた曲だ。でも、春乃が死んで、俺は音楽を続けて居ちゃいけない人間なんだと思った。そんな俺が佐野さん(藤原さくら)と出会って、もう1度音楽を続けてみようと思ったんだ。それはきっと春乃が佐野さんと俺を出会わせてくれたと思った。だから、あの曲を佐野さんに歌って欲しいと思った」と告げた。

佐野さくら(藤原さくら)は神代広平(福山雅治)に抱きついて「先生は私の事を見てくれてますか?私は先生の事を大好きなんです。私のこと、どう思ってますか?」と泣くと、神代広平(福山雅治)は「一緒に音楽をやりたい。そう思ってる」と答えた。

すると、佐野さくら(藤原さくら)は「私は春乃じゃない」と言って泣きながら立ち去った。

翌日、佐野さくら(藤原さくら)は、神代広平(福山雅治)の事を吹っ切り、増村泰造(田中哲司)の診察を受けるために病院を訪れると、入院している湯浅志津子(由紀さおり)に声を掛けられた。

湯浅志津子(由紀さおり)が鼻歌を歌っている佐野さくら(藤原さくら)に「貴方はなんでご機嫌なの?」と声を掛けると、佐野さくら(藤原さくら)は「失恋したんです」と答えた。

湯浅志津子(由紀さおり)が「失恋したのに?」と不思議がると、佐野さくら(藤原さくら)は「次に進みたいから。もう十分、幸せを貰った。私なんかにはもったいないくらい素敵な夢を貰った」と話した。

そのとき、佐野さくら(藤原さくら)は、佐野さくら(藤原さくら)を見かけたので慌てて逃げた。

それを見た湯浅志津子(由紀さおり)は、佐野さくら(藤原さくら)の失恋相手が神代広平(福山雅治)だと気づく。

その後、佐野さくら(藤原さくら)が増村泰造(田中哲司)の診察を受けると、内視鏡検査で喉に腫瘍のような物が見つかったので、増村泰造(田中哲司)は佐野さくら(藤原さくら)に精密検査を進めた。

一方、神代広平(福山雅治)は佐野さくら(藤原さくら)の曲を破り捨て、トップレコードを訪れ、弦巻竜介(大谷亮平)と会ったのであった。

ラブソング-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。