僕のヤバイ妻-第7話のあらすじとネタバレ

相武紗季が出演するフジテレビの僕ヤバドラマ「僕のヤバイ妻」の第7話「手料理は殺意を込めて…妻と最後の食事」のあらすじとネタバレです。

僕のヤバイ妻-第6話のあらすじとネタバレは「僕のヤバイ妻-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■僕のヤバイ妻-第7話のあらすじとネタバレ

鯨井有希(キムラ緑子)は、ゴルフクラブで北里杏南(相武紗季)を襲撃して自宅へ逃げ帰ると、自宅前で鯨井和樹(高橋一生)と出くわす。

そこへ、望月家から望月幸平(伊藤英明)が出てきたため、3人で簡単な挨拶を交わしていると、ゴルフクラブをもった北里杏南(相武紗季)が追いかけてきて鯨井有希(キムラ緑子)を襲撃する。

望月幸平(伊藤英明)が北里杏南(相武紗季)を止めると、北里杏南(相武紗季)は「このババアは嘘の夫を金で囲っているだけなのよ」とレンタル夫の秘密を暴露した。

すると、鯨井有希(キムラ緑子)は発狂して自宅へ逃げ帰る。

鯨井和樹(高橋一生)が「君と俺が会っていたのを知って、やったんだと思う」と謝ると、北里杏南(相武紗季)は「なんで知ってるのよ」と驚いた。

すると、望月幸平(伊藤英明)が「あっ、俺だ。2人の写真をポストに」と謝った。

襲われた原因を知った北里杏南(相武紗季)は、鯨井和樹(高橋一生)に「嫉妬する前に鏡を見ろって言っといて。それにアンタも2度と私に近づかないで」と警告した。

さて。鯨井和樹(高橋一生)が自宅に戻ると、鯨井有希(キムラ緑子)がやけ酒を飲んでいた。

鯨井和樹(高橋一生)が「驚きましたよ。なんであんな事を?」と尋ねると、鯨井有希(キムラ緑子)は「私のオモチャを取ったからよ。脅してやっただけよ。どうせ2人で笑ってたんでしょ。惨めな女だって」と怒った。

鯨井和樹(高橋一生)が「もう無茶な事は辞めて頂けますか?」と告げると、鯨井有希(キムラ緑子)は「なによ、その目。偉そうに上から物を言ってんじゃないわよ」と言い、コップを壁に叩きつけ、部屋を飛び出した。

一方、望月幸平(伊藤英明)と北里杏南(相武紗季)は、北里杏南(相武紗季)の部屋に行き、ウルシ豆から毒「アドキシン」を抽出する作業を始め、即死する純度のアドキシンを作った。

翌朝、横路正道(宮迫博之)は望月真理亜(木村佳乃)の電話で目覚める。

望月真理亜(木村佳乃)は「小暮さん(佐々木蔵之介)の事を調べて幸平(伊藤英明)に吹き込んだのは、横路さん(宮迫博之)なんですか?N31が小暮の前の店の名前だって知ってるんですよね?N31の意味も知ってるんですよね?」と尋ねた。

横路正道(宮迫博之)が「まあね。まだ報告はしてないけど」と答えると、望月真理亜(木村佳乃)は「その調査報告書、私に譲ってくれませんか?10倍の値段で買い取ります」と持ちかけた。

横路正道(宮迫博之)が「いいよ」と答えると、望月真理亜(木村佳乃)は「じゃー、よろしくお願い会います。お・に・い・さ・ん」と礼を言った。

一方、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、防犯カメラの映像から、犯人と思われる女性のハイヒールが国内に100足しかないブランド品だと突き止め、画家・緒方彰吾(眞島秀和)を殺害した犯人の逮捕に向けて捜査を進めていた。

他方、即使用のアドキシンを完成させた北里杏南(相武紗季)は、カフェを訪れ、望月真理亜(木村佳乃)にアドキシンを渡した。

北里杏南(相武紗季)が「どうやって、使うの?」と尋ねると、望月真理亜(木村佳乃)は「幸平(伊藤英明)が大好物のカレー味のスペアリブに使うの」と教えた。

北里杏南(相武紗季)が「上手くいくのかな?」と疑問を呈すると、望月真理亜(木村佳乃)は「あの人は臆病だから、私が手を付けた物しか口にしないかもしれない。だから、貴方にも念のために来てもらう」といい作戦を教えた。

北里杏南(相武紗季)が持ってきたワインにアドキシンを仕込んでおく。望月幸平(伊藤英明)は北里杏南(相武紗季)が持ってきたワインは警戒しないので、そのワインを口にする。そういう作戦だった。

望月真理亜(木村佳乃)は作戦を明かすと、「半分ずつ持っていましょう」と言い、アドキシンを2つにわけ、半分を北里杏南(相武紗季)に渡した。

北里杏南(相武紗季)が「殺した後は?」と尋ねると、望月真理亜(木村佳乃)は「山に埋めて、警察に『夫が失踪した』と連絡するわ。後は、緒方君(眞島秀和)の殺害を認める遺書を警察に見つけてももらえば、お終い。遺体は見つからないまま真相は闇の中。私たちは2億円とこの店を手に入れる」と計画を教えた。

そのころ、鯨井和樹(高橋一生)はピッキングで望月家に進入し、室内を物色したが2億円は見つからなかったので、テレビの後ろにあるコンセントに盗聴器を仕掛けていた。

さて、北里杏南(相武紗季)は、望月真理亜(木村佳乃)との会話をICレコーダーで録音しており、帰宅すると、録音を望月幸平(伊藤英明)に聞かせた。

望月幸平(伊藤英明)が「クソー」と怒ると、北里杏南(相武紗季)は「真理亜さん(木村佳乃)は、私が味方だと思ってる。油断している今なら、絶対に勝てる。先手必勝」と告げて微笑んだ。

その後、約束の食事をするため、望月幸平(伊藤英明)は公園で望月真理亜(木村佳乃)と会う。

すると、望月真理亜(木村佳乃)は「もうスタンガンは嫌よ」と言い、望月幸平(伊藤英明)のボディーチェックをし、望月幸平(伊藤英明)にも自分のボディーチェックをさせた。

その後、2人はスーパーで料理の材料を購入する。

望月真理亜(木村佳乃)が「今日のメインディシュはスペアリブでいい?カレー味の。幸平(伊藤英明)、好きでしょ?」と尋ねると、望月幸平(伊藤英明)は「ああ」と答えた。

しかし、望月幸平(伊藤英明)は、録音を聞いており、カレー味のスペアリブにアドキシンを仕込む作戦をしてっていたので、「本気で俺のことを・・・。だったら、俺も計画を実行するまでだ」と決意し、望月真理亜(木村佳乃)に「俺も何か作るよ。何がいい?」と尋ねた。

望月真理亜(木村佳乃)が「じゃーね、アクアパッツァ」とリクエストすると、望月幸平(伊藤英明)は「そう言うと思ってた。記念日にはいつもお前に作らされる定番料理だからな。先手必勝だ。アクアパッツァで真理亜を殺す」と心の中で思い、ほくそ笑んだ。

そのころ、北里杏南(相武紗季)は、望月幸平(伊藤英明)の指示で望月家に侵入し、キッチンにある岩塩の入ったソルトミルに即死用のアドキシンを仕込んでいた。

望月幸平(伊藤英明)は、アドキシン入りの岩塩を使ってアクアパッツァを作り、アクアパッツァで望月真理亜(木村佳乃)を殺害するという作戦だった。

さて、鯨井有希(キムラ緑子)は消費者金融から来ていた大量の督促状を引き出しにしまい、窓の外を見ると、望月真理亜(木村佳乃)と望月幸平(伊藤英明)が仲良く帰宅しているところだった。

一方、レンタル夫の鯨井和樹(高橋一生)は、望月家の裏口に潜み、盗聴器で中の会話を盗み聞きしていた。

僕のヤバイ妻-第7話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。