僕のヤバイ妻-第8話のあらすじとネタバレ

眞島秀和が出演するフジテレビの僕ヤバドラマ「僕のヤバイ妻」の第8話「隣人が殺人を目撃!完璧妻、最大の誤算」のあらすじとネタバレです。

僕のヤバイ妻-第7話のあらすじとネタバレは「僕のヤバイ妻-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■僕のヤバイ妻-第8話のあらすじとネタバレ

鯨井有希(キムラ緑子)が「私が緒方(眞島秀和)を殺したって、本当は気づいたんでしょ?いつから?」と尋ねると、鯨井和樹(高橋一生)は「狂言誘拐に気づいたとき」と答えた。

鯨井和樹(高橋一生)が「何があったんですか?」と尋ねると、鯨井有希(キムラ緑子)は全てを話した。

あの日、鯨井有希(キムラ緑子)は、鯨井有希(キムラ緑子)と緒方彰吾(眞島秀和)を尾行して、緒方彰吾(眞島秀和)の泊っている部屋を突き止めた。

そして、鯨井有希(キムラ緑子)が変装用のコートを購入して戻ってくると、緒方彰吾(眞島秀和)がレンタルルームから出て行くところだった。

鯨井有希(キムラ緑子)が緒方彰吾(眞島秀和)の部屋に向かうと、部屋のドアが開いていたので、部屋に侵入し、2億円を探していたら、緒方彰吾(眞島秀和)が戻ってきた。

鯨井有希(キムラ緑子)は「アンタが真理亜さん(木村佳乃)とグルなのは知ってる」と言い、2億円を脅し取ろうとしたが、緒方彰吾(眞島秀和)は「ちょうどいい。貴女を殺して、僕も死ぬ」と言い、ナイフを出して鯨井有希(キムラ緑子)に襲いかかった。

鯨井有希(キムラ緑子)は近くにあった望月真理亜(木村佳乃)の絵を手に取ると、絵を振り回して抵抗した。

そのとき、手が滑り、望月真理亜(木村佳乃)の絵が窓から飛び出して、外に落ちた。

緒方彰吾(眞島秀和)が望月真理亜(木村佳乃)の絵を掴もうとして窓から身を乗り出して手を伸ばしたので、鯨井有希(キムラ緑子)は背後から緒方彰吾(眞島秀和)を突き落とし、その部屋から逃げた。

それが、緒方彰吾(眞島秀和)の死の真相だった。

鯨井和樹(高橋一生)が「どうして処分しなかったんですか?証拠となる靴を」と尋ねると、鯨井有希(キムラ緑子)は「関係無いでしょ?それに、貴方こそ、どうして私を庇ったの?私はお終いよ。もういいわ。出てってちょうだい」と答えた。

鯨井和樹(高橋一生)が「勝手に決めるな。未払い分の給料が」残ってます」と告げると、鯨井有希(キムラ緑子)は「知ってるでしょ。もうお金が無いこと」と泣いた。

すると、鯨井和樹(高橋一生)は、望月家を盗聴していた事を明かし、「だから協力して欲しい。2億を奪う。あの夫婦、ついさっき、北里杏南(相武紗季)を毒殺したよ」と持ちかけた。

鯨井有希(キムラ緑子)が「あの女と出来てたんじゃないの?」と驚くと、
鯨井和樹(高橋一生)は「あの女に近づいたのは2億が目的。利用してやろうと思っただけ。だから手を貸して。俺たち夫婦でしょ」と告げた。

一方、望月家で血痕を見つけた横路正道(宮迫博之)は、望月真理亜(木村佳乃)が居ないということで、早々に引きあげた。

その後、望月幸平(伊藤英明)が心配していると、戻ってきた望月真理亜(木村佳乃)に証拠隠滅の手伝いを頼まれた。

望月幸平(伊藤英明)は「なんで平気なんだよ」と怒ると、望月真理亜(木村佳乃)は「平気じゃ無い。でも、もう戻れない。ねえ、怖いのとか、苦しいのとか、2人で分ければ、きっと大丈夫だから」と答えた。

それを聞いた望月幸平(伊藤英明)は、外していた指輪を再びはめ、望月真理亜(木村佳乃)と抱きしめ合った。

さて、葉巻の買い付けから帰国した小暮久雄(佐々木蔵之介)がバーに戻ると、望月真理亜(木村佳乃)の手紙が届いていた。

手紙には「警察が狂言誘拐に気づきました。小暮さん(佐々木蔵之介)にも迷惑がかかるかもしれません。ごめんなさい」と書いてあった。

そこへ、刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)がやってくる。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)が「どういう用件か、おわかりですね?」と尋ねると、小暮久雄(佐々木蔵之介)は素直に、狂言誘拐を指示していた黒幕であることを認めた。

しかし、小暮久雄(佐々木蔵之介)は「計画では、自殺と見せかけて姿をけしてもらうつもりでした。でも、ほんとに死んでしまった。狂言誘拐は認めます。ただ、人は殺していない」と言い、画家・緒方彰吾(眞島秀和)の殺害については否定した。

刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)は、女性の写真を差し出し、「小暮サトコさん。7年前に病死した貴方の奥さんです。倒れて2日ほどで亡くなったそうですね」と告げると、小暮久雄(佐々木蔵之介)は動揺して「もうお帰りください」と答えた。

翌日、望月幸平(伊藤英明)は「警察に行く」と言いだしたが、望月真理亜(木村佳乃)は「クリーニング店ができなくなってもいいの?貴方だけの問題じゃないのよ」と言い、普通に出勤させようとした。

ところが、望月幸平(伊藤英明)を送りだそうとして玄関を出ると、郵便ポストに「2億円を用意しろ。北里杏南を殺した事を知っている」という手紙が入っていた。

望月幸平(伊藤英明)は「なんでバレたんだよ」と動揺するが、望月真理亜(木村佳乃)は「落ち着いて。幸平は2億円を回収してからお店に行って。いつも通りに仕事して。気をつけて。敵は2億円を狙ってる」と告げた。

望月幸平(伊藤英明)が「お前は?」と尋ねると、望月真理亜(木村佳乃)は「敵の正体を暴いて潰す。大丈夫。私たち2人が力を合わせれば、必ず乗り切れる」と答えた。

そのとき、鯨井家では、鯨井有希(キムラ緑子)と鯨井和樹(高橋一生)が望月家の様子を盗聴しており、望月真理亜(木村佳乃)が脅迫状に食いついたことを確認した。

すると、鯨井和樹(高橋一生)は「盗聴は続けておいて。何かあれば直ぐに連絡して」と言い、仕事に向かった。

その後、望月真理亜(木村佳乃)は横路正道(宮迫博之)の元を訪れ、脅迫状について尋ねるが、横路正道(宮迫博之)は「僕じゃないよ」と答えた。

望月真理亜(木村佳乃)が「一応、確認でした」と告げると、横路正道(宮迫博之)は「なんだかのっぴきならないことになってるね。杏南ちゃん(相武紗季)を殺したんだ。幸平君の前で」と尋ねた。

望月真理亜(木村佳乃)は「はい。幸平は自分のミスだと思ってますけど、全て私の計画です。やっぱり、気づいてましたか、横路さんがアッサリ帰ったと聞いて、もしかしてバレちゃったんじゃないかと思ったんです」と言い、舌を出して笑った。

横路正道(宮迫博之)が「キッチンカウンターの下の赤い点に気づいてね。これも幸平君への復讐のため?違うよね?そろそろ本当の事を言ったら?本当は小暮さん(佐々木蔵之介)や亡くなったサトコさんの為でもあるんじゃないの?」と言い、望月幸平(伊藤英明)に渡すはずだった小暮久雄(佐々木蔵之介)の報告書を、望月真理亜(木村佳乃)に渡した。

さらに、望月真理亜(木村佳乃)に頼まれ、横路正道(宮迫博之)は盗聴器発見器を貸した。

僕のヤバイ妻-第8話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。