せいせいするほど、愛してる-原作のあらすじとネタバレ

北川みゆきの原作漫画「せいせいするほど、愛してる」のあらすじとネタバレ前編です。

■せいせいするほど、愛してる-1巻のネタバレ

ロワール化粧品の広報担当・栗原未亜は、彼氏からプロポーズされたが、仕事を続けたかったため、プロポーズを断ると、彼氏がストーカー化してしまった。

彼氏に困っていた栗原未亜は、ひょんなことから出会った男性・三好海里に助けを求めると、三好海里が栗原未亜にキスして彼氏を撃退する。栗原未亜は三好海里に困惑しながらも惹かれていく。

ある日、三好海里が栗原未亜の勤務先に現れた。三好海里はロワール化粧品の社長の息子で、会社を継ぐため、副社長として入社。研修で各課を回っており、研修で広報課にやってきたのである。

驚いた栗原未亜は、自分の気持ちを消化しきれないまま、三好海里に接していく。

ある日、主張で大阪を訪れた栗原未亜は、会議に出席しようとしたが、急な生理痛に襲われて意識がもうろうする。しかも、会議の説明資料を忘れていることに気づき、絶体絶命のピンチに陥った。

そこへ、副社長・三好海里が現れた。わざわざ東京から、忘れていた資料を届けに来てくれたのだ。副社長・三好海里は栗原未亜のピンチを知り、代わりに会議に出席してくれた。

栗原未亜は三好海里にキスされ、三好海里の事を好きなってしまうが、左手薬指の指輪に気づき、三好海里が結婚していることを知ってしまい、帰りの新幹線の中で、三好海里が寝ている間に結婚指輪を盗んだ。

ある日、副社長・三好海里は、熱のある栗原未亜を自宅まで送る。副社長・三好海里は栗原未亜をベッドに押し倒してハァハァしたが、チョメチョメする直前で帰ってしまう。

「こんなにチョメチョメしてるのに」と不満を持った栗原未亜は、三好海里に不倫する勇気がないのかと思い、困惑する。

しかし、やがて、不倫する勇気が無かったのは自分自身だった事に気づき、三好海里の事が好きなのだと確信したのであった。

■せいせいするほど、愛してる-2巻のネタバレ

栗原未亜は「愛人にして欲しい」と頼むが、副社長・三好海里に断られてしまう。

しかし、仕事で訪れた沖縄で、様々な事があり、副社長・三好海里は栗原未亜を受け入れて合体した。

ある日、副社長・三好海里は広報での研修期間が終わり、他の部署へ行く事になった。副社長・三好海里は栗原未亜に「沖縄のことは忘れろ。俺たちにこれからはない」と告げた。

奥さんの事を愛しているのか…。栗原未亜は副社長・三好海里を尾行し、副社長・三好海里の妻・三好優香が意識不明の昏睡状態で入院している事を知り、自分を「最低の人間だ」と自責する。

一方、副社長・三好海里は別れを告げたものの、栗原未亜を愛していることを自覚していく。

さて、栗原未亜は副社長・三好海里を忘れるため、副社長・三好海里を避けるようになるが、会社が同じなので、どうしても遭ってしまう。

そこへ、ライバル会社「ボーデ・ド・ドラジェ」の宮沢綾が現れ、栗原未亜にヘッドハンティングを持ちかけた。

せいせいするほど、愛してる-あらすじとネタバレ後編」へ続く。