とと姉ちゃん-第22週のあらすじとネタバレ

佐藤仁美が出演する朝ドラ「とと姉ちゃん」第22週のあらすじとネタバレです。

第21週のあらすじとネタバレは「とと姉ちゃん-第21週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■とと姉ちゃん-第22週のあらすじとネタバレ

雑誌「あなたの暮らし」でアイロンの商品試験をやることになり、テストを開始したのだが、男性社員はアイロンに慣れていないため、全く参考にならなかった。

ところで、カフェーで働いていた梢(佐藤仁美)は再婚してカフェーを辞め、本名の康恵(佐藤仁美)を名乗っていた。

この康恵(佐藤仁美)が商品試験の手伝いに来ており、康恵(佐藤仁美)が知り合いの主婦を集めてアイロンの試験をやり直すことを提案し、アイロンの商品試験は再テストとなり、様々なテストを行う事になった。

一方、小橋常子(高畑充希)は星野武蔵(坂口健太郎)親子に出会い、青葉から「どうして家に来てくれないの?」と尋ねられたが、ハッキリと答えることが出来なかった。

数日後、星野武蔵(坂口健太郎)の自宅に亡き妻・の父・弓岡が尋ねてきて、亡き妻の遺志を星野武蔵(坂口健太郎)に伝えた。

亡き妻は死ぬ間際に、「もし数年経っても、あの人が1人だったら、再婚を勧めて欲しい」と言い残していたのだという。

未だに亡き妻を思う星野武蔵(坂口健太郎)は、ただただ押し黙ってしまった。

さて、アイロンの商品試験が終わり、花山伊佐次(唐沢寿明)が原稿を書き上げた。

この記事を読んで主婦の知恵に感心した小橋常子(高畑充希)は、愛読者の主婦のなかから、在宅で商品をテストするテスターを募集することにした。

アイロンの商品試験を掲載した雑誌「貴方の暮らし」は30万分を売り上げてろり、在宅テスターに1万通を越える応募があった。

小橋常子(高畑充希)が在宅テスターの葉書を選んでいると、青葉から電話がかかってきた。大樹の具合が悪いのですぐに来てはしいのだという。

小橋常子(高畑充希)は慌てて星野家へ向かうが、星野武蔵(坂口健太郎)と大樹・青葉の3人が青葉の誕生日を祝っていた。

小橋常子(高畑充希)は怒るどころか、大樹が無事だったことに安堵した。

そんな小橋常子(高畑充希)を見た星野武蔵(坂口健太郎)は、小橋常子(高畑充希)に「もう会わない方が良い」と告げた。

しかし、自分の気持ちを隠し通すことの出来ない小橋常子(高畑充希)は、「もっと、大樹君や青葉ちゃんと一緒にいたい。星野さんとも一緒にいたい」と告げた。

そして、小橋常子(高畑充希)が「星野さんはまだ無くなった奥様の事を愛しているから、きっとご迷惑で…」と言うと、星野武蔵(坂口健太郎)は言葉を遮るように抱きしめたのであった。

ある日、雑誌「あなたの暮らし」の商品試験は、電気釜のテストを開始していた。

そのようななか、アカバネ電器製造の村山健太郎と酒井秀樹の2人が編集部を訪ねてきた。

アカバネ電器製造はアイロンの商品試験で最低評価を受けた会社で、電気釜の商品試験にもアカバネ電器製造の商品が含まれていた。

アカバネ電器製造の村山健太郎と酒井秀樹は、アイロンの商品試験で最低評価を受けたため経営難に陥っていると泣きついたが、花山伊佐次(唐沢寿明)は「泣いている暇があったら、表品開発でもしたまえ」と言って追い返した。

数日後、アカバネ電器製造の村山健太郎と酒井秀樹が再びやってきて、今度は札束を差し出した。

さすがの小橋常子(高畑充希)も「馬鹿にするのもいいかげんにしてください!」と激怒してアカバネ電器製造の2人を追い返した。

アカバネ電器製造は、商品に問題があるだけでなく、会社自体にも問題があるようだ。

ある日、小橋常子(高畑充希)は星野親子や知り合いを小橋家に招き、食事をしていると、突然、石が投げ込まれ、ガラスが割れた。子供達はすっかり怯えてしまう。

小橋家だけでなく、花山伊佐次(唐沢寿明)や他の社員も投石の嫌がらせを受けていた。

社員が不安に包まれるなか、アカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)が村山健太郎と酒井秀樹を引き連れてきて、投石の件に話が及ぶと、「あれだけ他の会社の製品にケチをつけてりや、恨みを買って当然じやないですかねえ」と挑発した。

小橋常子(高畑充希)は編集部の「とと姉ちゃん」として毅然とした態度で、「社員は私が守り抜いて見せます」と言い、アカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)らを追い返した。

花山伊佐次(唐沢寿明)は不安がる社員に「ペンは剣よりも強い」と教えた。

小橋常子(高畑充希)は投石事件の犯人は、アカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)だと確信し、大樹と青葉に被害が及ばないように、星野家へ行かないようにした。

一方、星野武蔵(坂口健太郎)は小橋常子(高畑充希)の身を案じ、2人は互いを思う気持ちがますます深まっていった。

そのようななか、電気釜のテストが終了する。アカバネ電器製造の電気釜は最低評価だった。

さて、電気釜の商品試験を掲載する最新号が発売を目前としたある日、星野武蔵(坂口健太郎)は小橋常子(高畑充希)を動物園に誘った。

小橋常子(高畑充希)は、一抹の不安を覚えながらも、動物園に行くことにして、星野親子と久しぶりに会うことを楽しみにしていた。

一方、アカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)は、小橋常子(高畑充希)らが電気釜のテストを終えたことを知り、新たな行動に出ようとしていた。

■とと姉ちゃん-第22週の実話と感想

さて、とうとうアカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)が登場しました。アカバネ電器製造の社長・赤羽根憲宗(古田新太)については「とと姉ちゃん-アカバネ電器製造と赤羽根憲宗(古田新太)のモデル」で紹介しています。

星野武蔵(坂口健太郎)と小橋常子(高畑充希)の恋愛についても「とと姉ちゃん-星野武蔵が再登場と小橋常子の結婚のネタバレ」で紹介してします。

スポンサードリンク