はじめまして、愛しています。-第4話のあらすじとネタバレ

尾野真千子が出演するテレビ朝日の特別養子縁組ドラマ「はじめまして、愛しています。」の第4話「5才の産声、初めてしゃべった日」のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「はじめまして、愛しています。-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■はじめまして、愛しています。-第4話のあらすじとネタバレ

梅田一(横山歩)の「試し行動」が終わると、「赤ちゃん返り」が始まり、梅田一(横山歩)は梅田美奈(尾野真千子)に抱きついたまま離れなくなった。

梅田信次(江口洋介)が児童福祉司・堂本真知(余貴美子)に電話して相談刷ると、堂本真知(余貴美子)は「色々悪い事を試して、新しい親が大切にしてくれると判断すると、赤ちゃんのように甘え出す。実の親にそうしてもらえなかった反動で」と教えた。

梅田信次(江口洋介)が「叱っちゃダメなんですか?」と尋ねると、児童福祉司・堂本真知(余貴美子)は「できれば。赤ちゃんのように扱ってください。そうすれば満足度が大きくなり、早く終わりますから」と教えた。

梅田美奈(尾野真千子)は梅田一(横山歩)が離れないため、ピアノ教室を休みにする羽目になったうえ、不破春代(坂井真紀)が来て更に面倒が増えストレスが溜まっていく。

その後、梅田美奈(尾野真千子)は梅田一(横山歩)を負ぶってスーパーに買物に行くと、その返りに梅田信次(江口洋介)が若い女性客を物件に案内している所を目撃してしまう。

その日の夜、梅田美奈(尾野真千子)が梅田信次(江口洋介)に「綺麗な女性と歩いてた」と嫌みを言っていると、不破春代(坂井真紀)から電話がかかってきた。

入院中の母・梅田志乃が問題を起こして介護士を泣かしたたので、明日、様子を見に行って欲しいと言うのだ。

梅田信次(江口洋介)は「やだよ。明日は俺も予定が」と拒否するが、不破春代(坂井真紀)から「一くん(横山歩)を、まだ、紹介してないでしょ」と言われ押し切られてしまった。

しかし、梅田信次(江口洋介)は母・梅田志乃に会うことを嫌がり、梅田美奈(尾野真千子)が梅田一(横山歩)を連れて事情を聞きに行った。

しかし、母・梅田志乃が介護士の女性を泣かしたのではなく、梅田巧(速水もこみち)が介護士の女性を妊娠させたのだという。

介護士の女性は結婚を希望したのだが、梅田巧(速水もこみち)は「俺は結婚とかするタイプじゃないじゃん」と言い、再び介護士を泣かせてしまった。

母・梅田志乃は「今頃になってシミジミと思うよ。母親がちゃんと育てないと、あんな大人ができてしまうって。アンタも大変ね。この子と向き合っていくんだから」と呆れた。

さて、帰宅したも、梅田一(横山歩)は離れないため、梅田美奈(尾野真千子)は作戦を思いつき、「一緒にピアノを弾こうか?」と誘うと、なんと、梅田一(横山歩)が離れて、ピアノの前に座ってくれた。

梅田美奈(尾野真千子)は作戦成功に喜び、梅田一(横山歩)に「ドレミの歌」を教え、1人で弾かせると、その隙に「トイレに駆け込んだ」だ。

しかし、ピアノの音がしないので、梅田美奈(尾野真千子)は不安になってトイレを出ると、梅田一(横山歩)が立ったまま失禁していた。騙した仕返しだった。

そのようななか、父・追川真美(藤竜也)から高価な音楽プレイヤーが送れてくる。

梅田美奈(尾野真千子)が怒って電話し「こんな高い物をもらう理由がない」と告げると、父・追川真美(藤竜也)は「あの子に良い環境で良い音楽を聴かせたいと思ったんだ。あの子には、才能がある」と告げた。

梅田美奈(尾野真千子)が「じゃー、私の時も感じたんですか?。私にはピアノの才能が無いって」と尋ねると、父・追川真美(藤竜也)は落ち込んで「迷惑だったら送り返してもらって構わない。それとピアノは調律した方がいい、シの音が狂ってるよ」と答えた。

梅田美奈(尾野真千子)はピアノを調べてみると、父・追川真美(藤竜也)が言うように、シの音が狂っていた。

なんでも、父・追川真美(藤竜也)の言うとおりになる。もしかして、梅田一(横山歩)には凄い才能が…。

そこへ、梅田信次(江口洋介)が帰宅するが、梅田信次(江口洋介)の底抜けに明るいテンションに、梅田美奈(尾野真千子)はいらだちを爆発させた。

梅田美奈(尾野真千子)は様々な不安を梅田一(横山歩)にぶつけられないため、梅田信次(江口洋介)に不満をぶつけると、負んぶしていた梅田一(横山歩)がギュッと梅田美奈(尾野真千子)を抱きしめた。

翌日、梅田美奈(尾野真千子)が堂本真知(余貴美子)に電話して相談しようとか悩んでいると、堂本真知(余貴美子)がやってきた。定期的に家庭訪問しているのだという。

梅田美奈(尾野真千子)は「赤ちゃん返り」に対する苦悩を話すと、堂本真知(余貴美子)は梅田美奈(尾野真千子)の話を聞いて相談に乗り、「いつで相談して欲しい。相談に乗るのが私たちの仕事だから」と話した。

そして、堂本真知(余貴美子)は「それから、秘密にしてくれと言われていたんですが、旦那さん(江口洋介)から頼まれたんです。奥さんの相談に乗って欲しいって」と明かして帰って行った。

その日、梅田信次(江口洋介)が熊の縫いぐるみを着て帰宅する。

梅田信次(江口洋介)は少しでも梅田一(横山歩)の気を引き、梅田美奈(尾野真千子)の負担を軽くしようと考えたのだ。

しかし、クマの縫いぐるみを着た梅田信次(江口洋介)がいくら気を引こうとしても、梅田一(横山歩)は梅田美奈(尾野真千子)から離れず、落ち込んでしまう。

梅田美奈(尾野真千子)は「貴方って人は。本物の父親だね。そんな事をしてやれるのは本物の父親しかいない。私も本物の母親にならなくちゃね。協力してくれる?この子を産むの。前に研修を受けたときに出産ゴッコをした里親さんがいるって聞いたでしょ。私がこの子の本当の母親になるには、それをやらなきゃ、いけない気がするの」と話した。

その後、梅田美奈(尾野真千子)は寝室へ行ってベッドに横になり、梅田一(横山歩)を出産するマネをした。

梅田信次(江口洋介)は、梅田美奈(尾野真千子)のまたの間から出てきた梅田一(横山歩)を抱いて「お母さん、こんな元気な赤ちゃんが生まれたよ。今日は初めの誕生日だから毎日お祝いしようね」と喜んだ。

梅田美奈(尾野真千子)は、生まれてきた梅田一(横山歩)に「はじめまして。愛しています。泣いて良いんだよ。泣かなきゃいけないんだよ、赤ちゃんなんだから」と告げると、梅田一(横山歩)は梅田美奈(尾野真千子)に抱きついて泣いた。

梅田美奈(尾野真千子)は、初めて梅田一(横山歩)が泣いた瞬間、自分を「お母さん」と呼ぶことが出来ると思った。

そして、梅田一(横山歩)は赤ちゃんが成長する過程をもう一度繰り返す事で、一日、一日、親離れをしていき、梅田信次(江口洋介)は成長の過程をいっぱい写真に納めていった。

そして、ある日の朝、梅田一(横山歩)は梅田美奈(尾野真千子)を「お母さん」、梅田信次(江口洋介)を「お父さん」と呼んだのであった。

梅田美奈(尾野真千子)は喜んで児童福祉司・堂本真知(余貴美子)に報告し、「次はどんな事が待ってるのでしょうか?どうすれば、いいんでしょうか?」と尋ねた。

すると、堂本真知(余貴美子)は「ご自分たちで考えてください。一くん(横山歩)から本物の親だと認められた以上、今度は貴女たちが一くんをどんなお子さんに育てるか決めないと。貴女たちは、どんな人間になって欲しいんですか?」と告げたのであった。

はじめまして、愛しています。-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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