はじめまして、愛しています。-第5話のあらすじとネタバレ

横山歩が出演するテレビ朝日の特別養子縁組ドラマ「はじめまして、愛しています。」の第5話「生まれて初めて書いた手紙」のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「はじめまして、愛しています。-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■はじめまして、愛しています。-第5話のあらすじとネタバレ

梅田一(横山歩)の「試し行動」と「赤ちゃん返り」が終わり、梅田一(横山歩)が梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)を両親として認めた。

翌朝、梅田美奈(尾野真千子)が「一(横山歩)にどんな子供になって欲しい」と尋ねると、梅田信次(江口洋介)は「笑顔を絶やさない子になって欲しい」と答えた。

梅田信次(江口洋介)が尋ね返すと、梅田美奈(尾野真千子)は「ピアノ教室に来る子はわがままな子が多いからさ、ちゃんと挨拶が出来て、悪い事をしたら、ごめんなさいって謝れる子が良いの。嘘を付くような人間にはなってほしくない。我慢強くて、周囲に対する感謝も忘れないで欲しい」と話した。

梅田信次(江口洋介)が「ハードル高いな」と呆れると、梅田美奈(尾野真千子)は「教育ママになるつもりは無いわよ」と釈明した。

その日、梅田美奈(尾野真千子)は梅田一(横山歩)を公園に連れて行くと、先に来ていたママさんグループから、「可愛いわね、おいくつ?」と尋ねられ、「5歳です。(…たぶんでけど)」と答えた。

今度は「年中さん、年長さん?」と尋ねられ、梅田美奈(尾野真千子)は「色々あって、幼稚園には行ってないんです」と話したが、少し気まずい思いをした。

そのとき、梅田一(横山歩)が順番待ちを無視して遊具で遊びだしたため、順番待ちをしていた女の子が泣いてしまう。

梅田美奈(尾野真千子)は女の子に謝罪して、「順番を守りなさい。ここに書いてあるでしょ」と梅田一(横山歩)を注意したが、梅田一(横山歩)は全く気にしていなかったので、梅田美奈(尾野真千子)は「もしかして、字が読めないのではないか」と気づいた。

そこで、梅田美奈(尾野真千子)は帰宅すると、梅田一(横山歩)に平仮名を教え始めた。

翌日、梅田一(横山歩)は字の練習をしていたが、ピアノ教室を覗くと、梅田美奈(尾野真千子)が男の子を褒めていたので、梅田一(横山歩)は男の子を突き飛ばし、「僕が弾く」と言いってピアノを弾き出した。

梅田美奈(尾野真千子)は「悪い事をしたら謝りなさい」と叱るが、梅田一(横山歩)は「僕は悪くないもん」と言って聞かなかった。

梅田美奈(尾野真千子)は思わす手を上げそうになったが、「ダメよ、この子の母親と同じ事をしちゃ」と思いとどまり、「じゃー、どうするのが正解なの?」と悩んだ。

梅田美奈(尾野真千子)は悩んで、母親の先輩・不破春代(坂井真紀)に相談してみたが、不破春代(坂井真紀)は口先だけで、全く役に立たなかった。

翌日、梅田美奈(尾野真千子)は、児童福祉司・堂本真知(余貴美子)に相談すると、堂本真知(余貴美子)は「子供に愛情を伝えることは、そんなに簡単じゃない。親は万能じゃないんです。乱暴に言うと、子育てには2つのパターンしかないんです。自分が親にされた事を子供にすると思うか。それとも、親にされなかった事を子供にしたいと思うか。お2人は、どのようして育ったんですか?」と話した。

その後、帰宅した梅田美奈(尾野真千子)は父・追川真美(藤竜也)に電話し、「私の事、愛してた?」とは聞けず、「私にどんな子になって欲しかった」と尋ねると、追川真美(藤竜也)は「当然ならが、幸せになって欲して欲しいと…」と答えた。

梅田美奈(尾野真千子)が「どんなふうに?」と追究すると、追川真美(藤竜也)は「それはね、お前がやりたいようにやるのが一番だと」と答えた。

梅田美奈(尾野真千子)が「それって私に感心が無いってこと?」と怒ると、追川真美(藤竜也)は「そんなことはない」と釈明した。

すると、梅田美奈(尾野真千子)は思わず、「じゃー、私と音楽、どっちを愛してた」と聞いてしまった。

動揺した梅田美奈(尾野真千子)は、答えを聞くのが怖くて、電波が悪いふりをして電話を切った。

一方、梅田信次(江口洋介)は母・梅田志乃の元を訪れ、酒に溺れた母・梅田志乃を批判していると、その声を聞いた女性の介護士・加穂がやってきた。

梅田信次(江口洋介)は、介護士・加穂に軽い挨拶をして帰ろうとすると、母・梅田志乃は「あんた聞いてないの?巧(速水もこみち)とのこと」と驚いた。

その後、梅田巧(速水もこみち)が梅田信次(江口洋介)に呼ばれて、梅田家を訪れると、介護士・加穂が仏壇に手を合わせていたので驚く。

介護士・加穂が妊娠したのに梅田巧(速水もこみち)が責任を取らないことについて、梅田巧(速水もこみち)と梅田信次(江口洋介)が喧嘩になる。

それを聞いていた介護士・加穂は「1人で産みます。1人で育てます」と言って出て行った。

梅田美奈(尾野真千子)は「追いかけて。彼女の言うとおりにするにしても、これからの事を話しておかないと。それができなきゃ、大きな顔をしてここに来て欲しくない。実家でも」と言い、梅田巧(速水もこみち)に追いかけさせた。

さて、梅田一(横山歩)は梅田美奈(尾野真千子)に反抗的な態度をとっており、梅田信次(江口洋介)は「お母さんの言う事はちゃんと聞かないとダメだぞ。ちょっと怖いけど、一(横山歩)に幸せになって欲しいと思ってるんだから」と諭した。

梅田一(横山歩)は「愛ってなに?」と尋ねると、梅田信次(江口洋介)は「一(横山歩)の事を一杯好きだってことだよ」と教えた。

梅田一(横山歩)が「幸せってなに?」と尋ねると、梅田美奈(尾野真千子)が「とっても楽しくて、嬉しくて。思わず笑顔になること」と説明した。

梅田信次(江口洋介)は「そう。お母さんのピアノを聞いたときみたいにさ。一(横山歩)も好きだろ?お母さんのピアノ。だからウチに来たんだし」と言い、梅田美奈(尾野真千子)に「せっかくだからピアノを弾いてくれないかかな」と頼んだ。

梅田美奈(尾野真千子)がピアノを弾くと、梅田信次(江口洋介)は梅田一(横山歩)に「そうだ。ピアノを習ったらどうだ?」と提案した。

梅田美奈(尾野真千子)は「そうする?」と言い、梅田一(横山歩)をピアノに座らせたが、梅田一(横山歩)はピアノを弾かなかった。

梅田美奈(尾野真千子)が「どうしたいの?」と怒ると、梅田一(横山歩)は鍵盤を乱暴に叩き、「幸せじゃない。お母さんのピアノを聞いても幸せじゃない。お母さんもピアノも大嫌い」と叫んだ。

すると、梅田信次(江口洋介)は怒って「だったら、出て行け、お母さんはお父さんの大切な宝物なんだ。その人を傷つけるようなヤツはウチには入れない。施設に帰れ」と言い、梅田一(横山歩)を家の外に出した。

梅田信次(江口洋介)は「子供に甘い顔をしたらいけない」と言い、やせ我慢したが、心配で溜まらず、梅田一(横山歩)を呼びに行った。

ところが、梅田一(横山歩)が居なくなっていた。

梅田信次(江口洋介)と梅田美奈(尾野真千子)は慌てて探すが、どこにも居ない。施設に戻ったのかと思って施設に行ってみたが、施設にも戻っていなかった。

そのようななか、児童福祉司・堂本真知(余貴美子)から電話がある。堂本真知(余貴美子)の事務所の方に梅田一(横山歩)が来ているのだという。

梅田信次(江口洋介)と梅田美奈(尾野真千子)は急いで迎えに行き、児童福祉司・堂本真知(余貴美子)に「施設に帰りたいと言ってるんですか?」と尋ねると、児童福祉司・堂本真知(余貴美子)は「いいえ。字を教えて欲しいと」と答えた。

梅田信次(江口洋介)と梅田美奈(尾野真千子)が部屋に行くと、梅田一(横山歩)は2人に「おかあさん と お父さん ごめんなさい すてないでください」と書いた紙を差し出し、「愛しています」と言った。

梅田信次(江口洋介)は梅田一(横山歩)を抱きしめ、「ごめんな、誤解させるようなことを言って。二度と捨てるなんて言わないからな」と謝った。

梅田美奈(尾野真千子)は「信じてね。一(横山歩)を捨てようとなんか思ってなかったの。お父さんもお母さんもしかり方は下手なの。褒め方も下手なの。愛し方も下手なの。また親になったばかりの新人だから」と謝った。

すると、梅田一(横山歩)は2人を許し、2人の手を取った。

翌日、梅田信次(江口洋介)は梅田美奈(尾野真千子)が梅田一(横山歩)を公園に連れて行くと、梅田一(横山歩)はちゃんと遊具の順番を並んだ。

喜んだ梅田信次(江口洋介)は3人で記念写真を撮るため、笑顔を作るが、梅田一(横山歩)だけ顔がムスっとしていた。

そこで、梅田美奈(尾野真千子)は「私たちも一(横山歩)と同じ顔をしましょう」と提案して、ムスっとした顔をすると、梅田一(横山歩)が梅田美奈(尾野真千子)らの顔をみて笑った。

梅田一(横山歩)が初めて笑った。

その日の夜、梅田美奈(尾野真千子)は「お父さんとお母さんは、一(横山歩)に何でも相談していこうと思う。だから一も私たちに何でも言ってね」と告げると、梅田一(横山歩)は「僕、ピアノを習いたい」と答えた。

梅田美奈(尾野真千子)は「じゃー、お母さんが教えてあげる。それでね、お父さんとお母さんからも、一にして欲しい事があるの」と言い、幼稚園へ行くことを提案したのであった。

はじめまして、愛しています。-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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