好きな人がいること-第9話のあらすじとネタバレ

桐谷美玲が出演するフジテレビのドラマ「好きな人がいること」の第9話「KISS」のあらすじとネタバレです。

第8話のあらすじとネタバレは「好きな人がいること-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■好きな人がいること-第9話のあらすじとネタバレ

櫻井美咲(桐谷美玲)はレストラン「Sea Sons」で長男・柴崎千秋(三浦翔平)に抱きしめられ、次男・柴崎夏向(山崎賢人)と一緒に食べるために作ったケーキを落としてしまった。

さて、櫻井美咲(桐谷美玲)が帰宅すると、次男・柴崎夏向(山崎賢人)がケーキにあわせた料理を作って待っていた。

しかし、櫻井美咲(桐谷美玲)は「ごめん、私、ケーキ作れなかった。作ったんだけど、箱に入れるときにウッカリ落としちゃって。ドジだよね、私」と言ったうえ、お腹が痛くなったので料理を食べられないと言い、自分の部屋に入ってしまった。

翌朝、櫻井美咲(桐谷美玲)が起きると、既に次男・柴崎夏向(山崎賢人)はレストランのコラボレーション企画「ダイニングアウト」の下見に出かけていた。

櫻井美咲(桐谷美玲)も下見に向かい、次男・柴崎夏向(山崎賢人)に「行くなら、誘ってくれれば良かったのに。昨日はゴメン」と謝ると、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「まだ、腹が痛いのかと思ったんだよ」と答えた。

一方、長男・柴崎千秋(三浦翔平)は、交際している高月楓(菜々緒)と会っていた。

長男・柴崎千秋(三浦翔平)は「話がある」と告げると、何かを悟った高月楓(菜々緒)は「その前に付き合って欲しい場所があるの」と言い、長男・柴崎千秋(三浦翔平)と一緒に遊園地に行った。

高月楓(菜々緒)は「本当はこういう所に来たかったの」と言い、長男・柴崎千秋(三浦翔平)と遊園地を楽しんだ。

やがて、長男・柴崎千秋(三浦翔平)が「これが終わったら、話を聞いてくれるか?」と告げると、高月楓(菜々緒)は「あと1つだけ。それが終わったら、話を聞くから」と頼んだ。

さて、ダイニングアウトの下見を終えた櫻井美咲(桐谷美玲)と次男・柴崎夏向(山崎賢人)は海を見ながらラムネを飲んでいた。

櫻井美咲(桐谷美玲)は「昔、このラムネのガラス玉がすごく欲しくてさ、でも、いつも取れなくて、諦めて捨ててた。毎回、飲む度に、ちょっとだけ悲しくてさ」と話した。

櫻井美咲(桐谷美玲)は「女の子はこういうキラキラした物に憧れるの」と言うが、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「理解不能だ」と答えた。

櫻井美咲(桐谷美玲)が「アンタには無かったの?無駄なガラクタなんかを集めて。かわいらしい子供時代とかさ」と呆れると、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「ずっとオヤジの料理を手伝ってた。それしか頭に無かった」と答えた。

櫻井美咲(桐谷美玲)は「凄いね、Sea Sonsのシェフになる夢を叶えたわけでしょ?本当は私、海外のケーキ屋で働くのが夢だった。ウチは実家が団子屋でさ、真逆の世界に憧れてた。子供の頃は、そういう夢をもってたんだけどさ、大人になると叶わない夢はドンドン捨てちゃんだよね」と話した。

次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「難しく考えすぎなんじゃないか?夢なんて、案外、ちょっとしたことで叶うんじゃないか」と言い、ラムネの瓶の蓋を外してガラス玉を取り出すと、ガラス玉を櫻井美咲(桐谷美玲)に渡した。

ガラス玉を貰って喜んだ櫻井美咲(桐谷美玲)は「ダイニングアウトが終わったらさ、今度こそ、話がしたいことがある。だからさ、一緒に頑張ろうね」と告げた。

その日の夜、高月楓(菜々緒)は浜辺で、長男・柴崎千秋(三浦翔平)と一緒に花火をしていた。

高月楓(菜々緒)は花火が終わると、「これでやりたい事は全部、終わった。これで私の夏は本当にもう終わり。私も千秋に話したい事があるの。千秋、私と別れて。友達がボストンでピアノ教室を初めて、そこで働きながら音楽学校に通うの。私さ、もう一度、夢にチャレンジすることにしたの。千秋もさ、もっと素直になりなよ。千秋が誰かを傷つけないように、自分の気持ちを誤魔化すことで、傷ついている人も居るんだよ。だから、もう自分の気持ちに嘘を付かないで。千秋が、今、一番側に居たい人の所へ行って」と告げた。

すると、長男・柴崎千秋(三浦翔平)は「ごめん。行ってくる」と言い、高月楓(菜々緒)の元を立ち去った。

さて、長男・柴崎千秋(三浦翔平)がレストラン「Sea Sons」に行くと、櫻井美咲(桐谷美玲)が1人でデザートを作っていた。

長男・柴崎千秋(三浦翔平)は「美咲(桐谷美玲)の事だ好きだ。今更、遅いと思っている。美咲(桐谷美玲)の気持ちが誰にあるかってことも分かってる。それでも美咲が好きだ。返事は直ぐじゃなくても良いから、考えておいてくれ」と告げた。

そして、帰宅した長男・柴崎千秋(三浦翔平)は、次男・柴崎夏向(山崎賢人)に「美咲(桐谷美玲)に告白した。でも返事はまだもらってない。お前にはちゃんと言っておきたかった」と話した。

その後、櫻井美咲(桐谷美玲)が帰宅すると、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「昨日の夜、何してた。本当は兄貴(三浦翔平)と一緒に居たんじゃないか」と告げた。

櫻井美咲(桐谷美玲)は釈明しようとしたが、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は櫻井美咲(桐谷美玲)の話も聞かずに、「良かったな。また1つ夢が叶って。ずっと兄貴(三浦翔平)と両思いになりたかったんだろ」と告げた。

櫻井美咲(桐谷美玲)が「最低。人の話をろくに聞きもしないでさ」と罵倒するが、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「自分勝手なのはお前じゃないか。人の気持ちも考えないでさ。お前なんか、来なければ良かった」と言い返した。

櫻井美咲(桐谷美玲)は「私だって、貴方となんか会わなきゃよかった」と怒り、部屋に閉じこもり、次男・柴崎夏向(山崎賢人)から貰ってラムネのガラス玉をゴミ箱に捨てた。

その日から、櫻井美咲(桐谷美玲)と次男・柴崎夏向(山崎賢人)は、口も聞かず、喧嘩したまま、レストランのコラボレーション企画「ダイニングアウト」の前日を迎えた。

その様子を見ていた三男・柴崎冬真(野村周平)は、櫻井美咲(桐谷美玲)に「俺の兄ちゃんだ。どっちを選んでも品質保証付。ゆっくり選べば良い」と告げた。

ダイニングアウトの当日、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は料理を作っていくが、櫻井美咲(桐谷美玲)が姿を現さなかった。

もうデザートの準備に取りかからなければ間に合わないという時になって、ようやく、櫻井美咲(桐谷美玲)が現れた。

櫻井美咲(桐谷美玲)は遅刻したことを謝罪し、「今日、カボスが初収穫されると知って、メーンにはこれが合うと閃いたんです」と言い、収穫してきたカボスを見せた。

すると、少し考えた次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「カボスに合わせてメーンのバジルソースをビーツに変更します。急ぎましょう」と言って、料理のソースの変更を指示した。

コラボレーション企画「ダイニングアウト」は大成功し、挨拶に立った次男・柴崎夏向(山崎賢人)は、「メインディッシュは自分が想像していたものとは違うものが出来ました。想像を超えて最高の物が出来ました。それが出来たのはある人のおかげです。そいつとは、この夏に初めて会いました。初めは絶対に分かり合えないと思いました。本当に苛つくんですけど、一緒に居ると刺激を貰えます。彼女のおかげで、今日は自分でも想像できない料理を作る事が出来ました」と言い、パテシエの櫻井美咲(桐谷美玲)を紹介した。

そして、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「気づいたら、彼女は俺の中で、無くてはならない存在になっていました」と話した。

挨拶を終えた次男・柴崎夏向(山崎賢人)は、櫻井美咲(桐谷美玲)に「捨てるんじゃねえよ。持っておけと言っただろ」と言い、ラムネのガラス玉を渡した。

一方、テーブルで挨拶を聞いていた長男・柴崎千秋(三浦翔平)は、次男・柴崎夏向(山崎賢人)と櫻井美咲(桐谷美玲)の思いを知る。

さて、コラボレーション企画「ダイニングアウト」が終わると、櫻井美咲(桐谷美玲)は長男・柴崎千秋(三浦翔平)の元を訪れ、告白された返事をしようとした。

しかし、長男・柴崎千秋(三浦翔平)は言葉を遮り、「夏向(山崎賢人)のやつ、また携帯を忘れてさ。俺の代わりに届けてくれない?明日の仕込みで店に戻ってると思うから。美咲(桐谷美玲)の気持ち、ちゃんと伝えておいで」と言い、携帯電話を渡した。

携帯を受け取った櫻井美咲(桐谷美玲)は、走ってレストラン「Sea Sons」に向かうと、次男・柴崎夏向(山崎賢人)が1人で料理の仕込みをしていた。

櫻井美咲(桐谷美玲)は「話を聞いて」と言ったが、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は作業を続けていたので、櫻井美咲(桐谷美玲)は次男・柴崎夏向(山崎賢人)にキスをして、「私のが好きなのは夏向(山崎賢人)です。アンタの側にずっと居たい」と告白した。

しかし、次男・柴崎夏向(山崎賢人)は「おせーよ。俺はもう、お前の事が好きじゃ無くなった」と答えたのであった。

好きな人がいること-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

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