メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断-あらすじとネタバレ

吉田羊が出演するフジテレビの医療ドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の第1話のあらすじとネタバレです。

■レディ・ダ・ヴィンチの診断-あらすじとネタバレ

超一流の天才脳外科医・橘志帆(吉田羊)は、ある事件を切っ掛けに幻覚を見るようになっていた。

そして、橘志帆(吉田羊)は手術中に幻覚を見たことから、いずれ患者を死なせてしまうかもしれないと考え、退職届を提出して医者を辞めた。

そこへ、恩師・北畠昌幸(高橋克典)が尋ねてきた。

北畠昌幸(高橋克典)は、東光大学病院の病院長に就任し、原因不明の病気を解析して特定する解析診断部を創設しており、橘志帆(吉田羊)をヘッドハンティングに来たのである。

解析診断部は、原因不明の病に悩む患者の最後の砦で、腕の良い医師は揃っているが、橘志帆(吉田羊)のように最後まで患者を助けようとする医師が掛けているのだという。

橘志帆(吉田羊)は「私はもう…」と断ったが、事情を知っている北畠昌幸(高橋克典)は「オペしなければいい。診断専門だ」と言い、強引に橘志帆(吉田羊)を東光大学病院の解析診断部に招いた。

翌日、橘志帆(吉田羊)は出勤途中に、バスを待っていた幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)が吐血する現場に遭遇し、吐血して倒れた幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)を東光大学病院へ運んだ。

一方、東光大学病院・解析診断部の部長・岩倉葉子(伊藤蘭)は、事務長・佐々木進也(戸次重幸)と組んで病院長の座を狙っており、北畠昌幸(高橋克典)を病院長の座から追い落とそうとしていた。

さて、東光大学病院に運ばれた幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)は、解析診断部が引き受ける事になった。

岩倉葉子(伊藤蘭)は、テレビ番組「お助けドクターSOS」に出演しており、「なんで、ウチで診るのよ。救命の患者さんでしょ。断りなさいよ。こっちだって忙しいのよ。テレビ出演やら取材やら」と不満を漏らす。

田丸綾香(吉岡里帆)が「救命に『こっちで診る』って連絡したのは岩倉先生(伊藤蘭)じゃないんですか」と尋ねると、岩倉葉子(伊藤蘭)は「私じゃないわよ。誰よ、そんな勝手な事をしたの」と怒った。

すると、そこへ、橘志帆(吉田羊)が現れ、「私です。出勤途中に患者さんに出くわしまして、私が最初に診たんです。だから、私の患者さんです」と告げた。

植松結衣(滝沢沙織)が「誰?」と尋ねると、橘志帆(吉田羊)は「今日からお世話になる橘志帆(吉田羊)です。自分で言うのはアレですけど、ヘッドハンティングされてきたんです」と自己紹介した。

橘志帆(吉田羊)は「あの番組、欠かさず見てます。最高ですよね」と言うと、岩倉葉子(伊藤蘭)は喜んだが、橘志帆(吉田羊)は岩倉葉子(伊藤蘭)の決め台詞が言えず、強引に運ばれてきた幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)の話題を変えた。

さて、幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)のレントゲンを診ると、胃の中に小さい釘が映っていた。

橘志帆(吉田羊)は、岩倉葉子(伊藤蘭)に「患者さんから話を聞いてください」と頼み、「胃の中にある異物の摘出をどなたかに」と頼もうとすると、岩倉葉子(伊藤蘭)は「貴女がやれば良いでしょ。あなたの患者なんだから」と呆れた。

しかし、橘志帆(吉田羊)は「それはダメです。私は手術はしません。そういう条件なので」と言い、外科医の新田雪野(相武紗季)に手術を頼んだが、新田雪野(相武紗季)は「嫌です。内視鏡で簡単に出来る仕事、わざわざ私がやる必要がない」と拒否した。

橘志帆(吉田羊)は「外科医のプライドってやつですか。脳外科から心臓外科ですもんね」と感心すると、救命救急医の里見藍(白鳥久美子)が「私がやります」と立候補した。

話し合いが終わると、岩倉葉子(伊藤蘭)は「北畠(高橋克典)のヤツ、何を考えてるんだか。あんな得体の知れないヤツを連れてきて。いい?貴方たち、あんなのの言う事を聞いちゃダメよ」とみんなに注意した。

しかし、新田雪野(相武紗季)は「私は誰の言う事も聞きません。ちなみに、あの橘先生(吉田羊)、脳外科じゃ有名ですよ」と答えて立ち去った。

一方、事務長・佐々木進也(戸次重幸)は理事会で、病院の赤字を理由に、病院長・北畠昌幸(高橋克典)の辞任を追及していた。

しかし、北畠昌幸(高橋克典)は「このまま辞めると、次の病院長に更なる借金を負わせちゃいますね」と言い、独断で35億5000万円もの治療機器を注文した事を明かした。

それを知った事務長・佐々木進也(戸次重幸)は、「無理に決まってるでしょ。ただでさえ、莫大な赤字があるっていうのに」と動揺した。

さて、橘志帆(吉田羊)は、ラウンジで、解析診断部の研修医・田丸綾香(吉岡里帆)と紅茶を飲んでいた。

研修医・田丸綾香(吉岡里帆)は「岩倉先生(伊藤蘭)に楯突いたのはマズイですよ。解析診断部の女帝なんですから。どんな仕返しが来るか」と注意するが、橘志帆(吉田羊)は「知ってる」と答えた。

そのとき、同じラウンジで、幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)の母・増山美希(堀内敬子)が忙しなく書類仕事をしていた。

増山美希(堀内敬子)はテレビ出演している有名な料理研究家で、橘志帆(吉田羊)は「私、ファンなんです。レシピ本を持ってます」と言って声を掛け、増山美希(堀内敬子)から話を聞いた。

橘志帆(吉田羊)は増山宏太(五十嵐陽向)の腹部から釘が見つかった事を明かし、「取り忘れたんじゃないですか?ほら、釘を使う料理があるじゃないですか。田舎のおばあちゃんちに行った時に豆と一緒に煮てましたよ」と尋ねた。

増山美希(堀内敬子)は「そんなの忘れませんよ。私は料理のプロですよ。まさか、イジメに遭ってるのじゃ…」と心配した。

橘志帆(吉田羊)は、増山美希(堀内敬子)がシングルマザーであることを理由に虐待の可能性を指摘すると、増山美希(堀内敬子)は「名誉毀損で訴えます」と激怒して立ち去ってしまった。

研修医・田丸綾香(吉岡里帆)が「なんであんな酷いことを」と注意すると、橘志帆(吉田羊)は平然と「でも、虐待じゃ無いって分かったじゃない。自分で訴えるって言ったんだから」と答えた。

研修医・田丸綾香(吉岡里帆)が「それを確かめるために、わざと怒らせるようなことを?」と尋ねると、橘志帆(吉田羊)は「同じシングルマザーとして子供への気持ちは痛いほど分かるの」と答えた。

さて、里見藍(白鳥久美子)が幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)の手術をしていると、新田雪野(相武紗季)がやってきた。

橘志帆(吉田羊)が「難しいオペしか興味ないんじゃないの?」と尋ねると、新田雪野(相武紗季)は「そうですよ。でも、ちょっと気になって」と答えた。

里見藍(白鳥久美子)は内視鏡手術で幼稚園児・増山宏太(五十嵐陽向)の胃から無事に釘を取り出したが、なぜか、胃の中から土が見つかった。

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断-あらすじとネタバレ後編」へ続く。

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