スーパーサラリーマン左江内氏-原作のあらすじと最終回ネタバレ

堤真一と小泉今日子が出演する日本テレビのドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の原作となる漫画「中年スーパーマン左江内氏」のあらすじと最終回ネタバレです。

このページには原作「中年スーパーマン左江内氏」の最終回と結末のネタバレが含まれてします。閲覧にはご注意ください。

■原作-中年スーパーマン左江内氏-あらすじと最終回ネタバレ

さえないサラリーマンの係長・左江内は、会社の帰りにサングラスをした男性につけ回されてしまう。

左江内が「アンタはいったい」と文句を言うと、サングラスをした男性は「貴方をスーパーマンにするため、つけ回しているのだ」と言い、スーパーマンの説明した。

サングラスをした男性は、ハンコ屋で、スーパーマン業に身を入れすぎて本業のハンコ屋が傾いたため、スーパーマンを左江内に譲りたいと言うが、左江内は本気にしなかった。

その後、左江内は夜遅くに帰宅するが、娘「はね子」が帰宅していなかったので、娘「はね子」を迎えに行くために再び家を出ると、サングラスをした男性から「あっちだ。急いだ方が良い」と言われ、言われるがままに指示だれた方向に向かった。

すると、娘「はね子」がバイクに乗った男性に連れ去られそうになっていた。

左江内は娘「はね子」を助けに向かったが、バイクの男性に返り討ちにされ、娘「はね子」をさらわれてしまう。

サングラスをした男性がボロボロになった左江内に「スーパーマンになりたいと思いませんか?」と尋ねると、左江内は「思う」と答えた。

すると、サングラスをした男性は、左江内にスーパーマンのスーツを渡した。

スーパーマンのスーツを着てスーパーマンの力を得た左江内は、空を飛んでバイクを追いかけ、バイクの男性をやっつけ、娘「はね子」を救い出した。

左江内は「これで娘も私を見直すだろう」と思ったが、サングラスをした男性は「スーパーマンのスーツから特殊な光線が出ており、みんなスーパーマンの事を忘れてしまう」と教えた。

スーパーマンの事がニュースになら無いのは、誰も覚えていないからで、縁の下の力持ちと言われるのも、こうした理由だった。

左江内が帰宅すると、娘「はね子」はスーパーマンの事を覚えておらず、バイクの男性が電柱にぶつかったので、娘「はね子」は助かったということになっていた。

こうして、サラリーマンの左江内は会社でさえない課長を続けながら、助けを求める波動を感じると、仕事を抜け出してスーパーマン業に奔走するようになった。

■原作-中年スーパーマン左江内氏-あらすじと最終回ネタバレ

ある日の夜、左江内は自宅で寝ていたが、助けを求める波動を感じ、仕方なく起き出して助けに向かうと、複数の男性が車を襲撃していた。

スーパーマン左江内は複数の男性をやっつけ、車を助けると、車に乗っていたのは「国会の爆弾男」と呼ばれる衆議院議員・佐城だった

衆議院議員・佐城は、国有地払い下げに絡む黒い霧の追及しており、衆議院議員・佐城の「不正を許せない」という言葉に感銘したスーパーマン左江内は「ボディーガードをさせてください」と言い、衆議院議員・佐城のボディーガードになった。

そして、衆議院議員・佐城が「刺客を送ったのは、肥原幹事長だ」と告げると、スーパーマン左江内は肥原幹事長を退治に向かった。

確かに刺客を送った犯人は肥原幹事長で、スーパーマン左江内は肥原幹事長を退治しようとした。

しかし、肥原幹事長はスーパーマン左江内に「私は私腹を肥やしていない。全ては政治資金に使用している」「国家百年の計のためには、佐城を黙らせなければならない」と正義を語った。

それを聞いたスーパーマン左江内は、「詭弁だ」と言ったが、肥原幹事長もまた正義のために戦っているとことを知って困惑し、肥原幹事長を退治せずに飛び去ってしまう。

一方、衆議院議員・佐城も肥原幹事長も、スーパーマンスーツが放つ特殊な光線のせいで、スーパーマン左江内の事を忘れてしまう。

しかし、翌日から、スーパーマン左江内は「国会が終わるまで休ませてください」と言い、会社を休んで、人知れず、空の上から衆議院議員・佐城のボディーガードを続けた。

しかし、数日経っても、衆議院議員・佐城は、国会で爆弾発言をせず、黒い霧を一向に追及しなかった

実は、衆議院議員・佐城は、影の支配者から大金を受け取り、敵である肥原幹事長と手を結んでいたのだ。

正義のために戦っていたスーパーマン左江内は、その事実を知ってショックを受け、苦悩していると、パーマン4号(パーやん)が飛んできた。

左江内が驚くと、パーマン4号(パーやん)は「スーパーマンは沢山いる。紹介しようか?」と教えた。

左江内が「スーパーマンを辞めるので、いい」と断ると、パーマン4号(パーやん)は「100人居れば、100人の正義がある。スーパーマンの正義を過大に考えすぎだ。気楽にやればよい」と教えた。

そして、パーマン4号(パーやん)は、スーパーマンの力を使って運送業の副業をしているといい、左江内を共同経営者に誘ったのであった。

中年スーパーマン左江内氏-原作の最終回と結末ネタバレ感想文」へ続く。

スポンサードリンク