IQ246-華麗なる事件簿-第5話のあらすじとネタバレ

織田裕二が出演するTBSのドラマ「IQ246-華麗なる事件簿」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「IQ246-華麗なる事件簿-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■IQ246-華麗なる事件簿-第5話のあらすじとネタバレ

法門寺沙羅駆(織田裕二)は、賢丈(寺島進)に頼まれて、アートギャラリーのオープニングパーティーを訪れた。

アートギャラリーのオープニングイベントを手がけるのは、人気アートユニット「バナナ&チョコ」だった。

バナナ&チョコは、千代能光一(成宮寛貴)と番田(矢本悠馬)の2人組で、オリンピック開会式の演出候補にも挙がる人気ユニットだった。

しかし、番田(矢本悠馬)はオリンピック開会式には興味は無く、「芸術は金儲けのためにあるんじゃない」「俺のやりたい事は、この国じゃ出来ない」と言い、解散をほのめかしていた。

それに殺意を覚えた千代能光一(成宮寛貴)の元に13からのメールが届く。メールには「完全犯罪の方法を教えます。13」と書いてあった。

さて、オープニングパーティーの当日、サプライズ登場する予定だったバナナ&チョコの番田(矢本悠馬)が転落死した。

警察が駆けつけ、事故や自殺が疑われたが、法門寺沙羅駆(織田裕二)は番田(矢本悠馬)のスマートフォンに歯医者の予約をした記録が残っている事から、自殺を否定した。

また、和藤奏子(土屋太鳳)は、番田(矢本悠馬)が転落する現場を目撃しており、番田(矢本悠馬)は転落する直前に「踊っていた」と証言した。

このため、法門寺沙羅駆(織田裕二)は事故も否定した。

さて、法門寺沙羅駆(織田裕二)は、番田(矢本悠馬)の遺体から注射の痕を見つけた。

さらに、法門寺沙羅駆(織田裕二)は現場で注射を発見する。監察医・森本朋美(中谷美紀)が調べると、注射はアナフィラキシーショックを中和するための薬だった。

一方、和藤奏子(土屋太鳳)は事務所でスタッフから話を聞く。

スタップは転落現場で謎の声を聞くことが何度もあったと言い、「幽霊に殺されたのではないか」と噂しており、和藤奏子(土屋太鳳)は法門寺沙羅駆(織田裕二)に「幽霊の仕業ではないか」と告げた。

その後、調査を終えた法門寺沙羅駆(織田裕二)は、囲碁室に籠もり、碁盤を前にして思案するが、和藤奏子(土屋太鳳)の「幽霊の仕業ではないか」という情報が邪魔をして、最善の一手を見つけることが出来なかった。

しかし、囲碁室を出た法門寺沙羅駆(織田裕二)は、和藤奏子(土屋太鳳)に逆ギレして、幽霊やポルターガイスト現象などを理論的に説明していると、ある事に気づき、「平凡な人間も時に天才の能力を刺激することがある」と感心した。

その後、法門寺沙羅駆(織田裕二)は千代能光一(成宮寛貴)に、番田(矢本悠馬)を殺害した完全犯罪の方法をネタバレする。

千代能光一(成宮寛貴)が今回の完全犯罪トリックに使用したのは、パラメトリックスピーカーだった。

パラメトリックスピーカーは直線上だけに音を飛ばす、指向性のスピーカーで、スピーカーの直線上に居なければ、全く音は聞こえない。

まず、千代能光一(成宮寛貴)は、煎餅の中身をすり替えて、エビアレルギーの番田(矢本悠馬)に、エビ煎餅を食べさせ、アナフィラキシーショックを起こさせた。

それに気付いた番田(矢本悠馬)は、アナフィラキシーショックの中和する薬を注射し、アナフィラキシーショックを押さえた。

そこで、千代能光一(成宮寛貴)はパラメトリックスピーカーを使い、蜂アレルギーの番田(矢本悠馬)に蜂が飛んでいる音を聞かせた。

番田(矢本悠馬)は蜂アレルギーで、過去に一度、蜂に刺されており、もう一度、刺されたら死んでしまうことから、激しく蜂を嫌っていたので、蜂が飛んでくる音を聞いて必死に手で蜂を追い払った。

番田(矢本悠馬)が転落する直前に踊っていたのではなく、蜂を振り払おうとしていたのだ。

そして、アナフィラキシーショックの原因となるアレルギー物質が胃の中にあるとき、中和薬でアレルギーを中和していても、強いストレスを受けると再びアナフィラキシーショックを起こすことがあった。

番田(矢本悠馬)は、注射に寄ってエビのアナフィラキシーショックを押さえていたが、蜂が飛ぶ音を聞いて強いストレスを受け、胃の中にあったエビ煎餅が原因で、再びアナフィラキシーショックを引き起こして転落したのだ。

千代能光一(成宮寛貴)は、番田(矢本悠馬)の2つのアレルギーを知っており、それを利用したのだ。

法門寺沙羅駆(織田裕二)は「音の殺人装置、アイデアは悪くないですよ。危うく騙されそうだった」と感心したが、千代能光一(成宮寛貴)は「僕じゃない。僕のアイデアじゃない。メールが来た。13と名乗るメールが」と答えた。

それを聞いた法門寺沙羅駆(織田裕二)は「醜い、醜い、醜い。この犯罪、醜悪至極なり」と嘆いた。

その後、法門寺沙羅駆(織田裕二)に「完全犯罪の方法を教えます。13」というメールが届いた。

さらに、何者かから電話が着信し、法門寺沙羅駆(織田裕二)が電話に出て「マリアTか?」と尋ねると、何者かは「何時になったら私に会いに来てくれるの?法門寺沙羅駆さん」と告げたのであった。

IQ246-華麗なる事件簿-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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