カインとアベル-第6話のあらすじとネタバレ

倉科カナが出演するフジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」の第6話「止められない恋心」のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「カインとアベル-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■カインとアベル-第6話のあらすじとネタバレ

矢作梓(倉科カナ)は残業をしている高田優(山田涼介)の背中に抱きついて泣いたが、高田優(山田涼介)が「どうかしたの?」と尋ねると、矢作梓(倉科カナ)は「何でもない。残業がんばって」と言い、立ち去った。

その後、高田優(山田涼介)が帰宅すると、兄・高田隆一(桐谷健太)が「結婚はいいもんだぞ。男は仕事だけじゃだめだ。今日も梓(倉科カナ)と一緒に色々と決めてきた。年内には結婚するつもりだ」と言い、高田優(山田涼介)にも結婚を勧めた。

高田優(山田涼介)は「俺はまだいいよ」と言って立ち去り、自室に入ると、矢作梓(倉科カナ)が泣いていたことを思いた。

翌朝、兄・高田隆一(桐谷健太)は朝食を食べながら、父・高田貴行(高嶋政伸)と結婚式の段取りについて話し、高田優(山田涼介)に「高田の結婚は家同士の問題だ。俺たちの一存では決められないことがある」と話した。

その後、出勤した高田優(山田涼介)は、責任者として任された国内リゾート開発のプレゼンに向けて動き出した。

その後、黒沢幸助(竹中直人)は高田優(山田涼介)を呼び出して、「リゾート開発は上手くいけば金になる。だが、バンコクはダメだ。一時的に俺の金で持ち直しているだけだ」と告げた。

高田優(山田涼介)は驚いて10億円を融資して理由を尋ねると、黒沢幸助(竹中直人)は「仕方ないだろ。融資しなければ、ペテン師のままだ。桃子(南果歩)を愛しているんだ」と告げた。

そして、黒沢幸助(竹中直人)は「お前の兄貴もオヤジもダメだ。守りに入ってる」と告げると、高田優(山田涼介)は「何を言ってるんですか。みんな会社のために頑張ってる」と反論した。

一方、兄・高田隆一(桐谷健太)は矢作梓(倉科カナ)と結婚式の準備を進め、「仕事の件はもう少し時間を掛けて話し合ってみよう。俺は本当に梓(倉科カナ)と幸せな結婚をしたいと思ってる」と告げた。

その後、兄・高田隆一(桐谷健太)は役員会で矢作梓(倉科カナ)との結婚を報告し、社内に2人の結婚が伝わった。

みんな矢作梓(倉科カナ)の結婚を祝福して拍手したが、高田優(山田涼介)は力なく拍手しているだけだった。

高田優(山田涼介)に思いを寄せる柴田ひかり(山崎紘菜)は、その様子を見て困惑する。

さて、高田優(山田涼介)は、国内リゾート開発計画のプレゼン直前に、クライアントのエリックからプレゼン資料について13点の修正を求められた。

プロジェクトメンバーは「時間が」と動揺するが、高田優(山田涼介)は「完璧な物にしたいんです。これで実績を作れば日本全国に展開する。高田の名も世界に知れ渡ることになる。どうか力を貸してください」と頭を下げると、プロジェクトメンバーは「こうなったらリーダーに賭けてみるか」と言い、プレゼン資料の修正に奔走した。

兄・高田隆一(桐谷健太)は、矢作梓(倉科カナ)が高田優(山田涼介)と一緒に生き生きと仕事をしている様子を見て、拳を握りしめた。

その日の夜、兄・高田隆一(桐谷健太)は矢作梓(倉科カナ)に「家庭に入ることが嫌なのか?俺は会社を大きくしていかなければならない。君と二人三脚でやっていきたいんだ。都市開発の仕事がしたいっていう気持ちは分かる。でも僕は家庭に入って欲しいんだ」と告げた。

矢作梓(倉科カナ)が「それは私を縛っておきたいの?」と尋ねると、兄・高田隆一(桐谷健太)は「それじゃいけないか?」と答えた。

その後、兄・高田隆一(桐谷健太)は帰宅すると、高田優(山田涼介)に「12月に結婚することにした。それに、梓(倉科カナ)は結婚して仕事を辞める」と告げた。

高田優(山田涼介)は「本当かよ。あんなに張り切って仕事をしてたのに。俺には人生を賭けてるって言ってたのに」と驚くと、兄・高田隆一(桐谷健太)は「もう決まった事だ」と告げた。

さて、国内リゾート開発計画のプレゼン資料の修正が終わり、高田優(山田涼介)はプロジェクトメンバーのためにケータリングの差し入れをし、メンバーから「流石はリーダー」と感謝される。

一方、祖父で会長の高田宗一郎(寺尾聰)は、兄・高田隆一(桐谷健太)の元を訪れ、「急な結婚だな。子供でも出来たのかと思った。お前は計画的な男だ。そんな無茶はしない」と話した。

そして、会長・高田宗一郎(寺尾聰)が「リーダーに一番必要な資質は何だと思う?」と尋ねると、高田隆一(桐谷健太)は「孤独に耐えれることでしょうか?」と答えた。

会長・高田宗一郎(寺尾聰)は「ワシはどれだけ自分にとって大切な人間に出会えるかだと思う。助け合ったり、迷惑を掛けあったり、腹を割って話し合える人間だどれだけ、お前の周りに居る?」と尋ねると、高田隆一(桐谷健太)は「私にはリーダーの素質が無いということでしょうか?」と動揺した。

すると、会長・高田宗一郎(寺尾聰)は「そうじゃない。お前は貴行(高嶋政伸)にならなくていい。隆一(桐谷健太)は隆一らしいやりかたで前に進めば良いんだ」と話した。

さて、高田優(山田涼介)は社長室を訪れ、父・高田貴行(高嶋政伸)に国内リゾート開発プロジェクトの近況を報告していた。

父・高田貴行(高嶋政伸)が「分かった。もういい。それより、仕事、どうだ。無理してないか?」と尋ねると、高田優(山田涼介)は「大変ですけど、楽しいです。やりがいがあります。仲間が頑張ってくれてるからだと思います。みんなが居なければ、無理だったと思います」と答えた。

そこへ、兄・高田隆一(桐谷健太)がやってくる。

兄・高田隆一(桐谷健太)は高田優(山田涼介)が社長室に先に呼ばれていたので動揺したが、気を取り直して「社長、お呼びでしょうか?」と尋ねると、父・高田貴行(高嶋政伸)は「作戦会議だ」と告げた。

そして、父・高田貴行(高嶋政伸)は作戦会議で、今回の国内リゾート開発プロジェクトについて、「向こうは30%を推してくる。こちらは、15%を主張して、最終的に20%で話を付けろ」と高田優(山田涼介)に指示した。

翌日、高田優(山田涼介)は矢作梓(倉科カナ)と共にプレゼンへと向かう。

打ち合わせば場所に早く着いた高田優(山田涼介)は、矢作梓(倉科カナ)を散歩に誘った。

海岸に出た矢作梓(倉科カナ)は「楽しいよね、仕事。大変だけど、こんな充実感はなかなか得られないよね」と言って背伸びをした。

不思議に思った高田優(山田涼介)が「本当に仕事、辞めるんですか?兄貴が言ってました。この前のことなんですが、なんかあったんですか」と尋ねた。

矢作梓(倉科カナ)は海を見ながら、「優君(山田涼介)の前だと素直になれる。泣いたり、怒ったり。もし、私と優君が付き合ったとしたら、大変なことになっちゃう。感情のまま、ずっごく泣きわめいて、凄く迷惑賭けてると思う。…あっ、何言ってるんだろう私」と言って目を押さえた。

それを聞いた高田優(山田涼介)は「いいですよ。いつでも俺の前で、泣いたり、笑ったりしてください。俺、梓さん(倉科カナ)の事をもっと知りたいです」と言い、矢作梓(倉科カナ)の頬を伝わる涙を指で拭いた。

そして、高田優(山田涼介)は矢作梓(倉科カナ)を抱きしめようとしたが、手を止め、そのまま2人は見つめ合ったのであった。

カインとアベル-第7話のあらすとネタバレ」へ続く。

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