カルテット-第3話のあらすじとネタバレ

満島ひかりが出演するTBSのドラマ「カルテット」の第3話のあらすじとネタバレです。

カルテット-第2話のあらすじとネタバレは「カルテット-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■カルテット-第3話のあらすじとネタバレ

世吹すずめ(満島ひかり)の父・綿来欧太郎(高橋源一郎)は、千葉市立青葉病院に入院しており、姪・岩瀬寛子(中村優子)が面倒を見ていた。

父・綿来欧太郎(高橋源一郎)は娘・世吹すずめ(満島ひかり)に会いたがっていたが、超能力詐欺事件が原因で、娘・世吹すずめ(満島ひかり)とは20年以上、音信不通になっていた。

父・綿来欧太郎(高橋源一郎)は、娘・世吹すずめ(満島ひかり)に偽の超能力を教え、世吹すずめ(満島ひかり)を超能力少女としてテレビに出演させ、「魔法少女ブーム」を引き起こして世間を騒がせたが、インチキだとバレてしまい、詐欺で逮捕された。

世吹すずめ(満島ひかり)は大嘘つき少女のレッテルを貼られた。母親はずいぶん前に亡くなっており、世吹すずめ(満島ひかり)は事件後、親戚を転々としていた。

そして、姪・岩瀬寛子(中村優子)の家に預けられたとき、世吹すずめ(満島ひかり)は家にあったチェロを見つけ、チェロを弾くようになった。

姪・岩瀬寛子(中村優子)の息子・岩瀬純(前田旺志郎)は、父・綿来欧太郎(高橋源一郎)が娘・世吹すずめ(満島ひかり)に会いたがっていたので、「フェイスブックはやってないのかな」と思い、スマホで「綿来すずめ」と検索した。

さて、世吹すずめ(満島ひかり)が別荘で居ると、来杉有朱(吉岡里帆)が尋ねてきた。

来杉有朱(吉岡里帆)は「告白は子供のする事。大人は誘惑してください」と言い、世吹すずめ(満島ひかり)に「キスしちゃったらダメですよ。いつキスしてもおかしくないぞって距離を作るまでが女の仕事です。ペットボトル1本分の距離を保ってください。女からキスしたら、男に恋は生まれません」と恋愛を指南した。

ある日、世吹すずめ(満島ひかり)の元に純(前田旺志郎)が尋ねてきた。フェイスブックを検索していた岩瀬純(前田旺志郎)は、「カルテット・ドーナッツ・ホール」のHPを見て世吹すずめ(満島ひかり)を発見したのだ。

岩瀬純(前田旺志郎)は「綿来すずめさん(満島ひかり)ですよね?貴女のお父さん、もうすぐ亡くなります。おじさん、今、千葉の病院に入院してるんです。もういつ亡くなってもっていう状態で。おじさん、最後に娘に会いた言っている。親子でしょ」と告げるが、世吹すずめ(満島ひかり)は笑顔で立ち去った。

その日、カルテット・ドーナッツ・ホールはレストラン「ノクターン」での演奏を行うが、世吹すずめ(満島ひかり)は動揺が演奏に現れていた。

その日の夜、世吹すずめ(満島ひかり)は「明日って何してます?」と別府司(松田龍平)を誘ったが、別府司(松田龍平)は「明日は、実家に帰らなきゃ行けないんです。祖父が受賞したらしくて。僕以外はみんな凄い人なんで」と断った。

別府司(松田龍平)が「すずめさんのご家族は?」と尋ねると、世吹すずめ(満島ひかり)は「岡山県で吉備団子を作ってます」と答えた。

その後、来杉有朱(吉岡里帆)に誘われてウルトラソウルをしに行った家森諭高(高橋一生)が、項垂れて帰ってきた。

巻真紀(松たか子)が「ウルトラソウルしなかったんですか?」と尋ねると、家森諭高(高橋一生)は何があったか話し始めた。

家森諭高(高橋一生)が来杉有朱(吉岡里帆)の部屋に上がってウルトラソウルしようとしたが、来杉有朱(吉岡里帆)は「そこ、気をつけてください。おじいちゃんが寝てるんで」と注意した。

狭いリビングで、来杉有朱(吉岡里帆)の祖父・父・母の3人が川の字になって寝ていた。

家森諭高(高橋一生)が「ええっと、ここって?」と不思議がると、来杉有朱(吉岡里帆)は「実家」と教えた。実家は2部屋くらい古いアパートで、家族4人が住んでいた。

リビングの奥に子供部屋があり、来杉有朱(吉岡里帆)は家森諭高(高橋一生)を子供部屋に連れて行くと、来杉有朱(吉岡里帆)の妹が勉強していた。

来杉有朱(吉岡里帆)は、「妹、高校受験なんです。勉強を見てください。私は明日が早いんで帰ります」と言い、家森諭高(高橋一生)に家庭教師を頼むと、帰ってしまった。

妹は、驚いている家森諭高(高橋一生)に、「あの人、止めといた方が良いよ。お姉ちゃんのあだ名、淀君だから」と教えた。

妹によると、来杉有朱(吉岡里帆)のクラスだけ学級崩壊したり、アップルストアで働いていた元彼が、今は朝からパチンコ屋に並んでいるのだという。元彼に一体何があったのか…。

翌朝、世吹すずめ(満島ひかり)が1階へ降りると、巻真紀(松たか子)がダイニングテーブルでノートパソコンを打っており、ノートパソコンの横にICレコーダーがあった。

世吹すずめ(満島ひかり)はICレコーダーを見て驚き、慌ててローテーブルの下を確認すると、ちゃんとローテーブルの下にICレコーダーが貼り付けてあった。

巻真紀(松たか子)が「在宅で仕事を始めたんです。雑誌とかのインタビューをテキストに起こす」と教えると、世吹すずめ(満島ひかり)は「へー」と答えて平静を装った。

その後、世吹すずめ(満島ひかり)は喫茶店で、雇い主・巻鏡子(もたいまさこ)に会い、今月分の報酬を受け取った。

世吹すずめ(満島ひかり)は「もう、こういうの辞めようかなって」と切り出すが、巻鏡子(もたいまさこ)は「ロッカーの鍵持ってるんでしょ?お金欲しいんでしょ?海の見えるところに移してあげたいんでしょ?」と告げた。

世吹すずめ(満島ひかり)は「カルテットの演奏もありますし」と辞めようとしたが、巻鏡子(もたいまさこ)は「貴女の経歴を見込んで、お願いしたんです。今から行きましょうか?みんなに話しましょうか?これが貴女に一番、向いている仕事なの」と脅し、調査を続けさせた。

ある日、カルテット・ドーナッツ・ホールのHPに、URLだけのメール届いており、別府司(松田龍平)がURLをクリックしてみると、「超能力少女」の動画が流れた。

世吹すずめ(満島ひかり)は思わず、動揺する。

翌日、世吹すずめ(満島ひかり)はバスにのって千葉に行ったが、青葉病院で降りることができず、そのまま乗り過ごした。

その後、世吹すずめ(満島ひかり)は花を買い、ロッカールームを訪れた。ロッカーを開けると、骨壺があり、世吹すずめ(満島ひかり)は花を供えた。

カルテット-第3話のあらすじとネタバレの後編-世吹すずめ(満島ひかり)の過去の秘密と苦悩」へ続く。

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