カルテット-家森諭高(高橋一生)が巻真紀(松たか子)の秘密を暴露

Mummy-Dが出演するTBSの弦楽四重奏ドラマ「カルテット」の第4話のあらすじとネタバレです。

このページは「カルテット-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■カルテット-第4話のあらすじとネタバレ後半

翌日、半田温志(Mummy-D)が、人質のヴィオラを家森諭高(高橋一生)に返しに来た。

半田温志(Mummy-D)は「奥様にはこれを。社長からのお気持ちです」と言い、封筒を差し出すと、茶馬子(高橋メアリージュン)は怒って半田温志(Mummy-D)をビンタした。

すると、半田温志(Mummy-D)は、茶馬子(高橋メアリージュン)の隣に居た家森諭高(高橋一生)に報復でビンタをした。

茶馬子(高橋メアリージュン)は怒りながらも、半田温志(Mummy-D)から封筒を受け取り、中身を確認すると、封筒をカバンの中に仕舞った。

家森諭高(高橋一生)が「受け取るのか」と呆れると、茶馬子(高橋メアリージュン)は「当たり前や」と答えた。

半田温志(Mummy-D)が家森諭高(高橋一生)に「痛い思いをさせて悪かったね」と謝ると、家森諭高(高橋一生)は「うるさい、早く帰れ」と答えた。

半田温志(Mummy-D)が出て行くと、家森諭高(高橋一生)は手にしていたヴィオラを見つめ、床に叩きつけようとしたが、茶馬子(高橋メアリージュン)に止められた。

茶馬子(高橋メアリージュン)は「アンタは、そのままでええと思うよ」と告げた。

その日、家森諭高(高橋一生)は息子・光太とヴィオラの練習をして、一緒に簡単な曲を演奏した。

そして、その日、家森諭高(高橋一生)はレストラン「ノクターン」のカルテットの演奏でソロ弾いた。

息子・光太と茶馬子(高橋メアリージュン)は、家森諭高(高橋一生)の演奏を見終えると、タクシーに乗って帰って行った。

ところで、誰も別荘のゴミを出しておらず、別府司(松田龍平)はベランダに積み上がったゴミ袋をみんなに見せ、「どうするんですか?」と呆れると、家森諭高(高橋一生)は「色々あったから…。ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

別府司(松田龍平)は「色々あってもゴミは捨ててください」と注意したとき、部屋の中から携帯電話が鳴る音がしたので、みんなそれを口実に部屋の中へと逃げた。

鳴っていたのは巻真紀(松たか子)の携帯電話で、電話に出た巻真紀(松たか子)は「ご迷惑をおかけしました」と謝罪して電話を切った。

別府司(松田龍平)が「どうしたんですか?」と尋ねると、巻真紀(松たか子)は「東京のマンションで、ベランダにゴミを出したままにしてたら、異臭騒ぎになっちゃったらしくて」と話した。

さて、巻真紀(松たか子)は車で別府司(松田龍平)と一緒に東京のマンションへ戻ることにしたので、別荘のゴミを持って帰って東京で捨てることにした。

別府司(松田龍平)が「他所のゴミを出して怒られないんですか?」と尋ねると、巻真紀(松たか子)は「もう怒られてるので」と答えた。

一方、世吹すずめ(満島ひかり)は、スーパーで来杉有朱(吉岡里帆)と会ったので、話しながら一緒に買物をしていた。

その後、世吹すずめ(満島ひかり)が来杉有朱(吉岡里帆)と別れて1人になると、巻鏡子(もたいまさこ)がスーパー内で世吹すずめ(満島ひかり)に接触した。

世吹すずめ(満島ひかり)は驚いて来杉有朱(吉岡里帆)を確認すると、来杉有朱(吉岡里帆)はレジに並んでおり、巻鏡子(もたいまさこ)には気づいていなかったので安心した。

さて、巻鏡子(もたいまさこ)が「何回もメールしたんですよ。あの人のスマートフォンを持ってきて欲しいんだけど」と頼むと、契約を辞めたがっている世吹すずめ(満島ひかり)は「息子さんは、本当に失踪しただけじゃないんですか?今でもどこかに居て」と尋ねた。

巻鏡子(もたいまさこ)は「だったら、なんで私の所に来ないの?私に何も連絡してこないなんておかしいでしょ?あの人ね、あの眼鏡の男と…」と告げる。

しかし、世吹すずめ(満島ひかり)が「私は巻さん(松たか子)の事を信じてます。巻さん(松たか子)は殺してません」と告げると、巻鏡子(もたいまさこ)は何も言わずに立ち去った。

世吹すずめ(満島ひかり)は精算するため、レジに向かおうとしたところ、視線を感じた。レジに並んでいたはずの来杉有朱(吉岡里帆)が背後に立っていたのだ。まさか、聞かれた…。

来杉有朱(吉岡里帆)が「すずめさん、ちょっと1000円貸してもらえません?」と告げると、世吹すずめ(満島ひかり)は動揺しながらも、「いいですよ」と言い、財布から1000円札を取り出した。

しかし、来杉有朱(吉岡里帆)は世吹すずめ(満島ひかり)の財布の中を見て、「ごめんなさい、やっぱり、2000円。あっ、5000円ありますね」と言ったのだった。

さて、巻真紀(松たか子)と別府司(松田龍平)は、東京のマンションについた。

別府司(松田龍平)がベランダのゴミを見て、「溜まってますね」と驚くと、巻真紀(松たか子)は「気をつけてくださいね。夫が植木をどかそうとして落ちちゃった事あるんです。腰を打っちゃって、3日入院したんです」と注意した。

別府司(松田龍平)は「へえ」と驚きながらもテーブルへ戻り、お茶を飲もうとすると、床に脱ぎっぱなしの靴下があり、不思議がると、巻真紀(松たか子)は「夫の靴下です」と教えた。

別府司(松田龍平)が「靴下、しまわないんですか?夫さんが居なくなってから、ずっと、このままなんですか?」と尋ねると、巻真紀(松たか子)は「はあ」と答えた。

別府司(松田龍平)が「僕が捨てましょか?」と提案すると、巻真紀(松たか子)は「それはゴミじゃないんで」と断った。

一方、別荘に残っている家森諭高(高橋一生)は風邪を引いて寝ており、世吹すずめ(満島ひかり)が看病していた。

家森諭高(高橋一生)は、世吹すずめ(満島ひかり)に、駅の階段で転んで1月入院していたときの写真を見せ、「隣の人が取ってくれたんだけど、その人、巻さん(松たか子)の夫さんなんだ」と言い、秘密のネタバレを始めた。

隣のベッドに巻さん(松たか子)の夫さんが入院していて、何日か隣同士で、何度か巻さん(松たか子)の事も見かけた事があったんだよ。

あの日は、巻さん(松たか子)に会うためにカラオケ店へ行ったんだ。光太を取り返すために、お金が欲しくて。まあ、ゆすりみたいなものか。変な話しを聞いていたんで。

病院に入院して3日目の夜、夫さんに打ちかけられたんだ。「俺、本当は植木をどかそうとして落ちたんじゃ無くて、妻に落とされたんだからね」って。

それを聞いた世吹すずめ(満島ひかり)は、激しく動揺する。

さて、東京のマンションでは、別府司(松田龍平)が巻真紀(松たか子)のために甘栗を向いていた。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の向いた甘栗を食べなければならないので、必死に話題を変えようとする。

すると、別府司(松田龍平)が「いつまで夫さんの帰りを待ってるつもりですか?バカだなって思いませんか?靴下に恋しているなんて。今頃、夫さん、別の女の人と居るかもしれませんよ。巻さんは夫さんに何て言って口説かれたんですか?きっと他の女性にも同じ事を言ってますよ。夫さんはベッドで、どこからキスするんですか?きっと今頃…」と話した。

巻真紀(松たか子)が耳を塞ぐように席を立とうとすると、別府司(松田龍平)は手を握って引き留め、「愛してるけど、好きな妻じゃ無くて、愛してて好きな恋人といるかもしれまんせんね」と告げた。

巻真紀(松たか子)が「そんなことを言ってむなしくないんですか?」と告げると、別府司(松田龍平)は「そうですね、それは。はい」と答えた。

巻真紀(松たか子)が「じゃ-」と促すと、別府司(松田龍平)は「貴女と居ると2つの気持ちが混ざり合います。愛しくて、愛しくて、むなしくなります。語りかけても、触っても、そこには何もない。じゃー、僕は一体何から貴方を奪えば良いんですか?」と苦悩を打ち明けた。

そのとき、巻真紀(松たか子)の部屋の鍵が解除され、ドアが開いたのであった。

カルテット-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク