就活家族-富川洋輔(三浦友和)が失業を告白したネタバレ

キムラ緑子が出演するテレビ朝日の再就職ドラマ「就活家族-きっと、うまくいく」の第5話のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「就活家族-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■就活家族-第5話のあらすじとネタバレ後編

その後、夏野久美(キムラ緑子)が「私って、わがままなのかしら」と謝罪すると、富川洋輔(三浦友和)は「久美ちゃんは立派だよ。何がやりたいのか、自分で分かってる。俺は自分が情けないんだよ。そんな当たり前のことをすっ飛ばして、ただ会社に言われた事をやってきた。認めたくないけど、ただの歯車だったんだよ。恥ずかしい話しだ」と答えた。

そして、富川洋輔(三浦友和)は「昔ね、メインバンクから日鉄鋼に来た役員が、色んな提案をして、混乱を招いたことがあってね。彼は一生懸命だったが、鉄の素人だから、頑張れば頑張るほど邪魔になるんだ。久美ちゃんの店にとっての俺がまさにそうだ」と言い、洋菓子店の社長に就任する話しを断った。

夏野久美(キムラ緑子)は「知らない事は勉強すればいい。私だって経営なんて素人以下だよ」と言って引き留めたが、富川洋輔(三浦友和)は「気持ちだけじゃ、上手くいかないこともあるさ」と言い、辞退した。

一方、妻・富川水希(黒木瞳)は緊急職員会議で呼び出されていた。生徒の母親から、妻・富川水希(黒木瞳)がホストクラブに通っているという通報があったのだと言い、校長は妻・富川水希(黒木瞳)の責任を追及した。

妻・富川水希(黒木瞳)はホストクラブ通いを認めたが、「法律に違反したわけではありません。自分のお金でお酒を飲んだだけです。先生方の中にも、女性の居るお店で飲んだ経験がある方がいらっしゃいますよね。そんなに私が邪魔ですか?そんなに私を追い出したいんですか?」と言い返した。

すると、校長は「私ではなく、保護者会が問題にしてるんです。自発的に責任を取るか、保護者会に諮問するか。その選択は富川先生が選んでください」と告げた。

その日の夜、泣きながら帰宅した妻・富川水希(黒木瞳)は、富川洋輔(三浦友和)に「私、学校を辞める事になった。別の仕事を探すから、黙って受け入れて」と報告した。

翌朝、富川洋輔(三浦友和)は学校へ行き、校長に「引きこもった生徒を指導して何が間違ってるんですか?」と抗議した。

すると、校長は「勘違いされているようですが、富川先生が退職する理由はその件とは関係ありません。知らなんですね、ご主人は、富川先生がホスト遊びをしていた件を」と教えた。

学校を出た富川洋輔(三浦友和)は、ホストクラブへ行き、ホストに「君が騙したんだろ。水希(黒木瞳)はホスト通いするような女じゃないんだ」と告げたが、ホストに「じゃー、問題はご主人にあるんじゃないですか?奥さんは、ご主人が何か隠してるんじゃないかって気にしてましたよ」と教えた。

一方、塾長・国原耕太(新井浩文)は、和解金の件で川村優子(木村多江)と会っていた。

川村優子(木村多江)が、富川洋輔(三浦友和)が日本鉄鋼を退職した経緯を明かすと、塾長・国原耕太(新井浩文)は「その写真、頂けますか?それで和解は成立です」と告げた。

川村優子(木村多江)が「写真はお渡しできません」と告げたが、塾長・国原耕太(新井浩文)は「分かってますよね?こっちが和解に応じず、クライアントの企業機密緒をメディアにリークしたら、おじさんの会社にとって致命的なスキャンダルですよ」と告げた。

川村優子(木村多江)が「これ以上、富川さんに、ご迷惑は掛けられません」と答えると、塾長・国原耕太(新井浩文)は「好きなんですよね?だとしたら、その写真が原因で、富川さんと奥さんの関係が壊れたとしても、むしろ、貴女にとって望ましい事なんじゃないですか?」と告げた。

さて、富川洋輔(三浦友和)が帰宅すると、妻・富川水希(黒木瞳)がお洒落をして外出しようとしていたので、「どこへ行くんだ。ホストに会いに行くのか?いつから通ってたんだよ」と怒った。

妻・富川水希(黒木瞳)は「最初は、素行不良の生徒の指導で行ったの。その時は華やかさにちょっと憧れただけだった。でも、職場で辛いことが重なって、気がついたら、足が向いてたの」「私にとって、唯一の相談相手だったの」と話した。

富川洋輔(三浦友和)が「俺じゃ相談相手にならなかったのかよ」と尋ねると、妻・富川水希(黒木瞳)は「いつも大事なところで、仕事でいなくなっちゃうじゃない。居なかったじゃない」と答えた。

それを聞いた富川洋輔(三浦友和)は「全部、俺が悪いのか」と怒り、近くにあった花瓶を壁に投げつけた。

すると、立ち会っていた長女・富川栞(前田敦子)は「お母さんなんて可愛いもんよ。お父さんなんて、女の人と、夜の街に消えていったじゃない」と言いだした。

富川洋輔(三浦友和)が「え?」と驚くと、妻・富川水希(黒木瞳)は「知ってるわ。川村優子(木村多江)でしょ。その腕時計の人」と告げた。

富川洋輔(三浦友和)が「いや、ちが…」と釈明しようとしたが、長女・富川栞(前田敦子)は「違うよ。久美ちゃん(キムラ緑子)って呼んでたもん」と言いだした。

長男・富川光(工藤阿須加)が「嘘だろ。2人と浮気してるのかよ」と呆れると、富川洋輔(三浦友和)は腹を決めて「違うよ。そうじゃないよ。誤解だよ。仕事のためだ。就職先を見つけるために、俺だって必死だったんだよ」と言い、日本鉄鋼金属を退職した事を明かした。

それを聞いた長女・富川栞(前田敦子)は「じゃー、私の会社のビル掃除をしてたの、お父さんだったの?」と驚いた。

妻・富川水希(黒木瞳)は「私たちを騙してたの?どうして言ってくれなかったの?言ってくれたら、知ってたら、私だって違うやり方をしてたわよ、。今の仕事にしがみついてたわよ」と言って泣いた。

長男・富川光(工藤阿須加)が「母さん、まさか、学校を辞めたの?どうすんだよ、ウチ、全員、無職じゃん」と驚くと、長女・富川栞(前田敦子)は「新居はどうするの?ローンはどうするの?」と動揺した。

富川洋輔(三浦友和)は「大丈夫だ。なんとかなるさ。俺だって就職先を探すし、お前達だって何時までも無職でいるわけじゃないだろ。こういう時こそ、みんなで力を合わせる。それが家族ってもんじゃないか」と言った。

妻・富川水希(黒木瞳)は「都合の良いことを言わないでよ。大事な事を隠しておいて、何が家族で力を会わせるですか。貴方のそういう所、本当に嫌い」と言い、リビングを出て言うとした。

富川洋輔(三浦友和)が「どこ行くんだよ」と尋ねると、妻・富川水希(黒木瞳)は泣きながら「ホストクラブよ」と言って玄関から出て行ったのであった。

就活家族-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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