下克上受験-第6話のあらすじとネタバレ

山田美紅羽が出演するTBSの中学受験ドラマ「下克上受験」の第6話「俺の娘を泣かせるな!父親同士の代理戦争」のあらすじとネタバレです。

原作のあらすじとネタバレは「下克上受験-原作(実話)のあらすじと最終回と結末ネタバレ」をご覧ください。

第5話のあらすじとネタバレは「下克上受験-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■下克上受験-第6話のあらすじとネタバレ

娘・桜井佳織(山田美紅羽)は全国模試で成績を上げたが、その後は物忘れが激しく、成績は一進一退を続けた。

いつしか、中学受験勉強で睡眠時間が削られていき、娘・桜井佳織(山田美紅羽)の睡眠時間は5時間以下となっていた。

そのようななか、娘・桜井佳織(山田美紅羽)は6年生に進学する。クラス替えは無いので、徳川真理亜(篠川桃音)ともクラスメイトのままだった。

しかし、徳川直康(要潤)は担任・小山みどり(小芝風花)に、中学受験を理由に徳川真理亜(篠川桃音)を休学させたいと申し出た。

小山みどり(小芝風花)は「クラスメイトの桜井佳織(山田美紅羽)とも仲良くやってるし、その必要は無いと思いますよ」と告げたが、徳川直康(要潤)は「その佳織ちゃん(山田美紅羽)が問題なのです」と告げた。

桜井佳織(山田美紅羽)の成績が低下しており、徳川直康(要潤)は桜井佳織(山田美紅羽)が原因だと考えていたのだ。

このため、徳川直康(要潤)は桜井信一(阿部サダヲ)の元を訪れ、「真理亜(篠川桃音)の成績が下がった。65前後です。今まで68を切った事が無いのに。これでは桜葉学園に受からないんです。もう6年生で時間がないんです。お互いに友だち付き合いは止めた方が良いと思います」と提案した。

桜井信一(阿部サダヲ)は、徳川真理亜(篠川桃音)の偏差値65というのに驚き、少し成績が上がっただけで舞い上がっていた自分を恥じた。

その日の夜、桜井信一(阿部サダヲ)は、楽しそうに徳川真理亜(篠川桃音)の話しをする娘・桜井佳織(山田美紅羽)に、「もう真理亜ちゃん(篠川桃音)の家に行くのはやめなさい」と告げた。

さて、娘・桜井佳織(山田美紅羽)の成績は一向に上がらないため、桜井信一(阿部サダヲ)は苦悩し、中卒仲間の居酒屋で宴会をしていると、新人・楢崎哲也(風間俊介)が来て呆れた。

桜井信一(阿部サダヲ)は「諦めたわけじゃない。でもよ、佳織(山田美紅羽)の奴が何度言っても覚えないんだよ。解き方を教えても覚えないんだよ」と嘆いた。

すると、新人・楢崎哲也(風間俊介)は「『エビングハウスの忘却曲線』をご存じですか?」と言い、人間は覚えた20分後に42%を忘れ、翌日に74%を忘れてしまう事を説明した。

しかし、復習することによって少しずつ記憶は定着していくことが立証されており、新人・楢崎哲也(風間俊介)は「人間は忘れる動物なんです。でも、復習することで確実に記憶される」と言い、復習が大事なのだと教えた。

一方、娘・桜井佳織(山田美紅羽)と徳川真理亜(篠川桃音)は、親から「もう会うな」と言われた事に悩んでいた。

すると、担任・小山みどり(小芝風花)は「じゃー、ライバルになりなさい。友達よりも素晴らしい関係」と言って教えた。

敵だと卑怯な手を使っても勝ちたくなり、相手の不幸を喜ぶが、ライバルは相手が頑張る事で、自分も頑張り、自分が頑張る事で、相手も頑張る関係なのだという。

これを聞いた娘・桜井佳織(山田美紅羽)と徳川真理亜(篠川桃音)は、ライバルになることを約束し、もう一緒に遊ばずに勉強に集中する事を決意していた。

娘の決意を知った桜井信一(阿部サダヲ)は、娘・桜井佳織(山田美紅羽)のために、徳川真理亜(篠川桃音)を招いて、バーベキューパーティーを開催することにした。

このバーベキューパーティーが最後の休みで、後は、夏休みも冬休みも無く、中学受験が終わるまで勉強に集中するのだという。

しかし、来たのは徳川直康(要潤)だけで、徳川真理亜(篠川桃音)はバーベキューに来なかった。

徳川直康(要潤)は「今日くらいは勉強を忘れて友達と楽しく過ごせばいいじゃないか」と誘ったが、徳川真理亜(篠川桃音)は自分の意思で「友達じゃない。ライバルだから」と答えたのだという。

中卒仲間が「これだからインテリは」と批判すると、徳川直康(要潤)は「私や真理亜の気持ちが分かるんですか?」「みんなに認められて、父にも認められる方法は勉強が出来て、学歴がある。それしか無かったんです。だから、私は、みんなが遊んでいる時に我慢をして、机にしがみついて受験問題を解いていたんです。私は、今日、この会に参加しなかった娘の気持ちを愛おしく思います」と告げた。

桜井信一(阿部サダヲ)は徳川直康(要潤)に「お前が言いたいことは良くわかった。でも、納得できないんだ。敵じゃ無くてライバル二なるって言ったんだろ。我慢してるんだよ。昔のお前みたいに。本当は来たいと思ってるんだ。今日、来なければ一生後悔するぞ」と告げた。

桜井信一(阿部サダヲ)と徳川直康(要潤)が言い合いになり、取っ組み合いの喧嘩をしていると、徳川真理亜(篠川桃音)がクラスメイトと一緒に歌いながらやって来た。

桜井信一(阿部サダヲ)が「なんで?」と驚くと、引率してきた担任・小山みどり(小芝風花)が「昨日、奥様から電話を頂いて、よかったら、参加しませんかって。それで、子供達に声を掛けて」と説明した。

こうして、徳川真理亜(篠川桃音)や娘・桜井佳織(山田美紅羽)は、最後のバーベキューや花火を楽しんで、ライバルとしての絆を強め、「一緒に桜葉学園に行こうね」と約束したのであった。

一方、マイベスト不動産で働く桜井香夏子(深田恭子)は、見習い期間を終えて、物件を1人で担当することになった。受験日まで後283日。

下克上受験-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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