ひよっこ-青天目澄子(なばため・すみこ)のあらすじとネタバレ

有村架純が主演するNHKの朝ドラ「ひよっこ」に登場する向島電機の工員・青天目澄子(なばため・すみこ/松本穂香)のあらすじとネタバレです。

■青天目澄子(松本穂香)のあらすじとネタバレ

青天目澄子(松本穂香)は福島県の出身で、実家が貧乏だったため、家計を助けるため、中学を卒業すると同時に上京して、トランジスタラジオ工場「向島電機」で働いていた。

谷田部みね子(有村架純)も集団就職でトランジスタラジオ工場「向島電機」で働いており、同僚となる。

青天目澄子(松本穂香)はマイペースな性格で、何をするにもノンビリとしており、度々ミスをしては生産ラインを止めてしまい、みんなに迷惑を掛けていた。

青天目澄子(松本穂香)は仕事は半人前以下だが、食べる事は一人前で、とにかくよく食べ、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを生きがいにしていた。

とにかく食べるのが好きで、何かを食べると、山羊が鳴くように「うめー、うめー」を連発する。

さて、島電機が不況の煽りを受けて倒産すると、谷田部みね子(有村架純)と青天目澄子(松本穂香)の2人は、石けん工場に再就職する事が決まった。

しかし、石けん工場も不況の煽りを受けており、急に1人しか採用できないと言われてしまった。

谷田部みね子(有村架純)は年上だったことから、青天目澄子(松本穂香)に石けん工場の就職を譲り、青天目澄子(松本穂香)が石けん工場へ就職し、谷田部みね子(有村架純)は洋食店「すずふり亭」に就職した。

就職先に石けん工場の社長夫婦は子供が居ないため、青天目澄子(松本穂香)は実の子供のように可愛がられており、石けん工場でも「うめー、うめー」を連発していた。

あるとき、向島電機時代の同僚・兼平豊子(藤野涼子)の提案により、同窓会が開かれてみんなが集まる。

兼平豊子(藤野涼子)がテレビを付けると、兼平豊子(藤野涼子)がテレビに写っており、みんなは驚く。

兼平豊子(藤野涼子)はクイズ番組「勝ち抜き3Q」に出場しており、これを見せるために同窓会を開いたのだ。

クイズ番組「勝ち抜き3Q」は1対1の早押し対戦方式で、兼平豊子(藤野涼子)は次々と答えて勝ち抜き、最後に現役東大生と対戦することになった。

現役東大生は次々と正解を連発して、兼平豊子(藤野涼子)は敗北寸前まで追い込まれるが、そこから正解を連発して盛り返し、現役東大生と並んで最後の問題を迎えた。

そして、最後の問題が人名漢字問題で、「青天目」の読み方を答えよという問題だった。

兼平豊子(藤野涼子)は、向島電機時代の青天目澄子(松本穂香)のことを思い出して「なばため」と答えて勝利を確信したが、その隙に東大生がボタンを押したので、回答権を奪われてしまう。

ところが、東大生は自信満々に「あおてんめ」と答えて間違えたので、兼平豊子(藤野涼子)は「なばため」と答えて優勝し、賞金30万円とハワイ旅行を手に入れた。

兼平豊子(藤野涼子)はリンゴの不作で実家が借金を背負っていたが、賞金30万円を実家に送り、実家の借金を返済することができた。

そして、兼平豊子(藤野涼子)は青天目澄子(松本穂香)のおかげでクイズ番組で優勝できたことに感謝し、青天目澄子(松本穂香)をハワイ旅行に誘うのであった。

朝ドラ「ひよっこ」のあらすじとネタバレは「朝ドラ『ひよっこ』-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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