下克上受験-第7話のあらすじとネタバレ

阿部サダヲが出演するTBSの中学受験「下克上受験」の第7話「遺伝するのは魂だ!娘の反抗期対処法」のあらすじとネタバレです

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■下克上受験-第7話のあらすじとネタバレ

バーべーキューを終えた桜井信一(阿部サダヲ)は気持ちを新たに、中学受験に取り組むが、娘・桜井佳織(山田美紅羽)はやはり物覚えが悪かった。

自宅で勉強するというということには「感情的になってしまう」というデメリットがあり、桜井信一(阿部サダヲ)は、ついつい、娘・桜井佳織(山田美紅羽)に感情的になってしまった。

怒りをコントロール出来なくなった桜井信一(阿部サダヲ)は、遠くの「朝比奈こころのクリニック」を訪れ、健康保険を使わず、自由診療で診察を受け、イライラを押える薬を処方してもらった。

このとき、桜井信一(阿部サダヲ)は「朝比奈こころのクリニック」の待合室で徳川直康(要潤)と出会った。桜井信一(阿部サダヲ)は仕事の事で問題を抱えているのだという。

ある日、娘・桜井佳織(山田美紅羽)が学校の体育の授業で跳び箱を跳んだと話すと、桜井信一(阿部サダヲ)は「突き指したら勉強が出来なくなる。世の中は中学受験のために授業を休ませるのは当たり前だ」と言って体育を禁止した。

桜井信一(阿部サダヲ)は学校へ行って体育教師に抗議して、娘・桜井佳織(山田美紅羽)は体育は全て見学にしてももらったが、桜井信一(阿部サダヲ)は自分が正しいのか分からずに苦悩する。

こうして、娘・桜井佳織(山田美紅羽)は体育を見学することになったが、体育の授業でドッチボールを見学していたとき、ドッチボールをしていた同級生に挑発にされ、ドッチボールに参加して、手を捻挫してしまう。

一方、不動産屋で働いていた桜井香夏子(深田恭子)は、最初こそ、契約が取れたが、それ以降はサッパリで、給料は基本給だけになりそうだった。

その日の夜、娘・桜井佳織(山田美紅羽)は手を捻挫したため、鉛筆を握れず、怒った桜井信一(阿部サダヲ)は「何度も言ったじゃないか」「勉強なんか止めちまえ」と言い、自宅を飛び出した。

娘・桜井佳織(山田美紅羽)が桜井信一(阿部サダヲ)を追いかけていくと、桜井信一(阿部サダヲ)は神社に居た。

娘・桜井佳織(山田美紅羽)が「お父さん」と声を掛けると、桜井信一(阿部サダヲ)は「佳織(山田美紅羽)のせいじゃない。覚えが悪いのは遺伝なんだよ」と言い、神社に奉納されている絵馬を見た。

すると、「色々な事を忘れない。かおり」「漢字を忘れない。かおり」「お父さんのイライラが収まるりますように。かおり」「数学の問題が解けますように。かおり」など色々な絵馬がかけてあった。

桜井信一(阿部サダヲ)は驚いて「佳織(山田美紅羽)が書いたの?」と尋ねると、娘・桜井佳織(山田美紅羽)は「うん。だって私、直ぐに忘れちゃうから、毎日、学校の帰りに神様にお願いしてた。でも、絵馬を買うとお小遣いが無くなっちゃうから、あんまり書けなかった。ごめんなさい。直ぐに忘れちゃってゴメンなさい。体育で怪我をしちゃってごめんなさい。だから見捨てないで」と言って泣いた。

すると、桜井信一(阿部サダヲ)は「見捨てるわけないじゃないか」と言い、娘・桜井佳織(山田美紅羽)を抱きしめ、気持ちを新たにして勉強に取り組むことにした。

それを知って安心した祖父・桜井一夫(小林薫)は、桜井信一(阿部サダヲ)らに「金のことは俺に任せろ。まとまった金が入りそうなんだ。香夏子さん(深田恭子)も仕事がしんどければ、辞めても言い。信一(阿部サダヲ)もバイトを止めて勉強に打ち込め。入学金も心配要らないぞ」と告げた。

ある日、桜井信一(阿部サダヲ)は娘・桜井佳織(山田美紅羽)に全国模試を受けさせることにした。少しでも成績が上がれば、前に進めると思ったからだ。

しかし、試験結果の発表の日、桜井信一(阿部サダヲ)は体がストレスに耐えきれず、悲鳴を上げていた。

桜井信一(阿部サダヲ)は、娘・桜井佳織(山田美紅羽)に1人で塾へ結果を聞きに行かせ、「朝比奈こころのクリニック」へ行くと、徳川直康(要潤)も診察に来ていた。

徳川直康(要潤)もストレスで、徳川真理亜(篠川桃音)に1人で結果を聞きに行かせていたのだ。

桜井信一(阿部サダヲ)が「佳織(山田美紅羽)が成績が悪いのは遺伝なのかな。お前みたいな頭の良い親が居て、娘の真理亜ちゃん(篠川桃音)はそれを引き継いでる」と告げると、徳川直康(要潤)は「俺と真理亜(篠川桃音)は血が繋がっていない」と明かした。

そのとき、桜井信一(阿部サダヲ)は急に腹を押えて苦しみだしたため、救急車で大きな病院へと運ばれていった。

一方、桜井香夏子(深田恭子)は、新人・楢崎哲也(風間俊介)から話を聞いて、桜井一夫(小林薫)が自宅を売ろうとしている事を知り、桜井一夫(小林薫)の元を訪れた。

桜井一夫(小林薫)は桜井信一(阿部サダヲ)らに内緒で、新人・楢崎哲也(風間俊介)と自宅を売却する話しを進めていたのである。

桜井香夏子(深田恭子)が「この家はお父さんとお母さんが苦労して建てたって。お父さんとお母さんの思い出が沢山詰まっている」と売却を止めた。

しかし、桜井一夫(小林薫)は「信一(阿部サダヲ)は自分の生き方を変えようとしている。いや、自分を犠牲にして娘の生きたかを変えようとしているのかもしれない。それはとっても勇気の要ることだ。俺には出来なかった。だから、せめて、信一を応援することくらいは」と話した。

下克上受験-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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