ひよっこ-第4週のあらすじとネタバレ

沢村一樹が失踪するNHKの朝ドラ「ひよっこ」の第4週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじは「ひよっこ-あらすじとネタバレの目次」からご覧ください。

■ひよっこ-第4週のあらすじとネタバレ

昭和40年(1965年)の元旦を迎えた。父・谷田部実(沢村一樹)は帰ってこなかった。

谷田部みね子(有村架純)は東京へ出稼ぎに行くことをみんなに告げた。

妹・谷田部ちよ子(宮原和)と弟・谷田部進(髙橋來)は泣きじゃくり、母・谷田部美代子(木村佳乃)も谷田部みね子(有村架純)に詫びたが、谷田部みね子(有村架純)は「自分で決めたことだから」と気丈に振る舞った。

冬休みが終わると、谷田部みね子(有村架純)は担任に就職する事を告げたが、担任は頭を抱えた。この時期、既に就職の募集は終わっていたのだ。

谷田部みね子(有村架純)は「どこでもいい」と頼むと、担任は「どこでも良いなんて言うな。お前は先生の生徒だ」と言い、知り合いの会社に電話をかけ続けてくれた。

その日の夜、担任が谷田部家にやってきた。なんと、助川時子(佐久間由衣)が就職するトランジスタラジオ工場「向島電機」に空きができたため、助川時子(佐久間由衣)と一緒に就職できることになったのだ。

それを聞いた助川時子(佐久間由衣)は「嬉しいよ。本当は怖かったんだ」と胸の内を明かし、谷田部みね子(有村架純)と抱き合って泣いた。

その後、谷田部みね子(有村架純)は、妹・谷田部ちよ子(宮原和)と弟・谷田部進(髙橋來)に家のことを託した。

すると、母・谷田部美代子(木村佳乃)は谷田部みね子(有村架純)に洋食店「すずふり亭」のマッチを託した。

その日の夜、谷田部みね子(有村架純)は母・谷田部美代子(木村佳乃)の布団の中に潜り込み、甘えたのであった。

こうして、谷田部家・助川家・角谷家はそれぞに親子の別れを交わし、集団就職の列車に乗って、東京へと旅だった。

さて、谷田部みね子(有村架純)・助川時子(佐久間由衣)・角谷三男(泉澤祐希)の3人が東京へ向かう列車の中で、母親が作ってくれた弁当を食べていると、近くに居る、か弱そうな女の子が気になって呼び寄せた。

少女は青天目澄子(松本穂香)と言い、福島県の磐城出身で、谷田部みね子(有村架純)と同じトランジスタラジオ工場「向島電機」に就職する事が分かった。

その日の夕方、汽車は上野駅に到着すると、就職先に社長らが大勢出迎えにきており、ごった返していた。

谷田部みね子(有村架純)は名簿に名前が無いというトラブルもあったが、電話で確認でき、事なきを得た。こうして、東京生活がスタートするのだった。

ひよっこ-第5週のあらすじとネタバレ」へつづく。

スポンサードリンク

コメントを投稿する