ひよっこ-第5週のあらすじとネタバレ

和久井映見が出演するNHKの朝ドラ「ひよっこ」の第5週のあらすじとネタバレです。

第5週より前のあらすじは「ひよっこ-あらすじとネタバレの目次」からご覧ください。

■ひよっこ-第5週のあらすじとネタバレ

さて、谷田部みね子(有村架純)らを引き受けた乙女寮の舎監・永井愛子(和久井映見)は、上野駅を出たところで、もう1人、到着する事を思い出して、駅の中へと戻った。

すると、構内で、青森県出身の兼平豊子(藤野涼子)が舎監・永井愛子(和久井映見)を待ちくたびれていた。

兼平豊子(藤野涼子)青森県出身の出身で、成績は体育以外はオール5だったが、経済的な理由から高校へは行けなかったため、どこかイライラしているようだった。

さて、谷田部みね子(有村架純)らは、舎監・永井愛子(和久井映見)に連れられて東京都墨田区向島にあるトランジスタラジオ工場「向島電機」に向かった。

向島電機の隣には、谷田部みね子(有村架純)ら4人が寝泊まりする「乙女寮」があり、谷田部みね子(有村架純)ら4人が乙女寮の食堂に入ると、歓迎の歌で迎えられた。

谷田部みね子(有村架純)・助川時子(佐久間由衣)・兼平豊子(藤野涼子)・青天目澄子(松本穂香)が自己紹介をすると、みんは歓迎し、それぞれの夢を応援してくれた。

自己紹介が終わると、夕食が始まった。メニューはカレーだった。

谷田部みね子(有村架純)は、母・谷田部美代子(木村佳乃)のカレーを思い出し、家が恋しくなってしまった。

さて、夕食が終わると、4人は寝泊まりする部屋に案内された。部屋は12畳で、4人の他に先輩の秋葉幸子(小島藤子)と夏井優子(八木優希)が同居するのだという。

先輩・秋葉幸子(小島藤子)が生活のルールや注意点を説明していると、舎監・永井愛子(和久井映見)が仕事の制服を持ってきてくれた。さらに、兼平豊子(藤野涼子)には通信制高校の書類も渡した。

兼平豊子(藤野涼子)は向島電機で働きながら、通信制高校を卒業するのだという。

先輩・秋葉幸子(小島藤子)は、働きながら通信制高校を出て、仕事の成績も一番という努力家だった。

先輩・秋葉幸子(小島藤子)によると、寮生は毎週、指導者に来てもらってコーラスの練習をしているのだという。

それを聞くと、中学でコーラス部だった青天目澄子(松本穂香)は、喜んだ。

先輩・秋葉幸子(小島藤子)は、コーラスの指導者と交際している事を明かすと、6人は恋愛話に花を咲かせた。

さて、翌日から仕事が始まった。仕事はベルトコンベアーから流れてくる仕事だった。流れ作業になっており、失敗すると、ベルトコンベアーが止り、誰が失敗したのか、分かる仕組みになっていた。

先輩・秋葉幸子(小島藤子)は、谷田部みね子(有村架純)らに見本を作って練習させ、その結果を見て仕事を割り振った。

しかし、不器用な谷田部みね子(有村架純)は何度もミスを犯し、ベルト紺べーアーを止めて、みんなに迷惑を掛けてしまう。

数日経っても、谷田部みね子(有村架純)はミスを連発しており、みんなを心配させた。

助川時子(佐久間由衣)は気を使って、わざとミスをしたが、谷田部みね子(有村架純)は逆にプレッシャーを感じてしまい、気を遣ってくれる仲間にイライラし、卑屈になっていった。

舎監・永井愛子(和久井映見)は「そのうち慣れるわよ」と言ってくれたが、谷田部みね子(有村架純)はそんな舎監・永井愛子(和久井映見)にまで苛立ってしまう。

その日の夜、谷田部みね子(有村架純)は、舎監・永井愛子(和久井映見)の過去を知る。

舎監・永井愛子(和久井映見)は向島電機の元作業員で、不器用だったため、毎日、怒鳴られていたが、弟や妹を学校へ行かせるため、1日も休まずに働き続けた。

その努力を認めた会社が、永井愛子(和久井映見)に事務の仕事を勧め、それから舎監となったのだった。

それを知った谷田部みね子(有村架純)は、舎監・永井愛子(和久井映見)の部屋を訪れ、何も言わずに「ごめんなさい」と謝った。

舎監・永井愛子(和久井映見)は何のことだかわからなか分からなかったが、許してくれたので、泣きそうな気分の谷田部みね子(有村架純)は部屋に戻ると布団に潜り込んだ。

谷田部みね子(有村架純)が寝ていると、助川時子(佐久間由衣)と兼平豊子(藤野涼子)が、谷田部みね子(有村架純)の事で喧嘩を始めた。

兼平豊子(藤野涼子)は、谷田部みね子(有村架純)のために助川時子(佐久間由衣)がわざとミスする事が気に入らないのだ。

谷田部みね子(有村架純)は、喧嘩で目覚めてしまったが、自分の事で喧嘩をしているので、起きるに起きられず、寝たふりをした。

兼平豊子(藤野涼子)の分析では、青天目澄子(松本穂香)は何をするにも遅いだけで、慣れれば出来るようになるが、谷田部みね子(有村架純)ができないのは不器用さと性格の問題だという。

それを聞いて怒った助川時子(佐久間由衣)が兼平豊子(藤野涼子)の性格について言い返すと、的を射ていたので、兼平豊子(藤野涼子)は逆上して取っ組み合いの喧嘩を始めた。

ここがチャンスとばかりに、目覚めたふりをしたが、思わず口が滑ってしまい、眠ったふりをして全て聞いていた事がばれてしまった。

そのとき、寝ていた青天目澄子(松本穂香)が寝言を言ったのを切っ掛けに、枕投げに発展した。

谷田部みね子(有村架純)は枕を投げ合いながら、この仲間と働けることを幸せに感じた。

翌日、谷田部みね子(有村架純)は1度もミスをしなかったので、みんなから拍手が起った。谷田部みね子(有村架純)はようやく、仲間入りできたと実感した。

さて、就職して初めての休日が来た。みんな、それぞれに休日を過ごす予定を立てており、自分たちの休日の予定を話した。

それを聞いていた舎監・永井愛子(和久井映見)が、谷田部みね子(有村架純)に「みね子は何をするの?」と尋ねた。

谷田部みね子(有村架純)は、母・谷田部美代子(木村佳乃)に手紙を書いた後、洋食店「すずふり亭」に行ってみようと考えており、向島電機で働くことになった経緯を話した。

そのようななか、ある男性が谷田部みね子(有村架純)を尋ねてきた。かなりのイケメンなので、乙女寮の女性たちはザワザワしていた。

谷田部みね子(有村架純)が応対に出ると、男性は「赤坂5丁目派出所の綿引正義(竜星涼)」と名乗ったが、谷田部みね子(有村架純)は突然の事で状況が理解できなかった。

ひよっこ-第6週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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