ひよっこ-綿引正義(竜星涼)のあらすじとネタバレ

有村架純が出演するNHKの朝ドラ「ひよっこ」に登場する警官(巡査)・綿引正義(竜星涼)のあらすじとネタバレです。

■綿引正義(竜星涼)のあらすじとネタバレ

綿引正義(竜星涼)は、茨城県の高萩出身で、長男だが、東京へ出て、東京・赤坂5丁目派出所の警官(巡査)をしている。

東京へ出稼ぎに来ていた父・谷田部実(沢村一樹)が失踪したため、心配した母・谷田部美代子(木村佳乃)は奥茨城村から東京へ来て、父・谷田部実(沢村一樹)の宿場や勤め先を当たった。

しかし、父・谷田部実(沢村一樹)の行方は分からず、母・谷田部美代子(木村佳乃)は赤坂署へ失踪届を出しに行った。

ところが、赤坂署は、東京に出稼ぎに来て、全てが嫌になって失踪する人間は五万と居ると言い、まともに取り合ってくれなかった。

それでも、母・谷田部美代子(木村佳乃)は「失踪した労働者を捜して欲しいと言っているのではない。奥茨城村から来た谷田部実(沢村一樹)という1二人間を捜して欲しいと言ってるんだ」と食い下がった。

それを聞いていた巡査・綿引正義(竜星涼)は、同じ茨城の出身ということから他人事には思えず、母・谷田部美代子(木村佳乃)に、非番の時に父・谷田部実(沢村一樹)を捜す事を申し出たのである。

こうして、巡査・綿引正義(竜星涼)は非番の日に父・谷田部実(沢村一樹)を捜すのだが、見つけることができずにいた。

その後、谷田部みね子(有村架純)が集団就職で東京のトランジスタラジオ工場「向島電機」に就職すると、父親の事を知りたいだろうと思い、巡査・綿引正義(竜星涼)から会いに行き、状況を説明した。

しかし、巡査・綿引正義(竜星涼)は何の手がかり得ておらず、捜索は進展していなかった。

その後、巡査・綿引正義(竜星涼)は、父・谷田部実(沢村一樹)と同じ職場ではなした事があるという人物を発見する。

しかも、先月、父・谷田部実(沢村一樹)を見かけたのだという。

大きな手がかりを得た巡査・綿引正義(竜星涼)は、谷田部みね子(有村架純)と一緒に父・谷田部実(沢村一樹)を捜す一方で、谷田部みね子(有村架純)と親交を重ねていった。

しかし、それ以降は父・谷田部実(沢村一樹)の捜索は進展しなかった。

しかも、巡査・綿引正義(竜星涼)は、長男なので、茨城県の父が足を怪我したため、警察を辞めて茨城の実家へ帰らなければならなくなったのだ。

巡査・綿引正義(竜星涼)は谷田部みね子(有村架純)に、父・谷田部実(沢村一樹)を捜せなくなった事を謝罪し、茨城県の実家へと帰った。

谷田部みね子(有村架純)は、その後、トランジスタラジオ工場「向島電機」が倒産してしまったが、茨城県へは帰らず、洋食店「すずふり亭」で働き、2人は離れてしまったのだった。

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