ひよっこ-すずふり亭の朝倉高子(佐藤仁美)の最終面接のネタバレ

有村架純が出演するNHKの朝ドラ「ひよっこ」に登場する洋食店「すずふり亭」の最終面接のあらすじとネタバレです。

■ひよっこ-すずふり亭の朝倉高子(佐藤仁美)の最終面接

谷田部みね子(有村架純)は就職先のトランジスタラジオ工場「向島電機」が倒産し、同僚の青天目澄子(松本穂香)と一緒に石けん工場に再就職が決まっていた。

ところが、石けん工場も経営が悪化したため、2人のうち1人しか雇えなくなったので、谷田部みね子(有村架純)は年下の青天目澄子(松本穂香)に石けん工場を譲った。

再就職先を失って途方に暮れる谷田部みね子(有村架純)は、洋食店「すずふり亭」に言って全てを話す。

すると、洋食店「すずふり亭」の亭主・牧野鈴子(宮本信子)は接客係を探しているので、ウチで働かないかと誘ってくれたので、谷田部みね子(有村架純)は大喜びする。

ところが、亭主・牧野鈴子(宮本信子)は、洋食店「すずふり亭」のホール係には最終面接があり、まだ採用は分からないと謝った。

洋食店「すずふり亭」の接客係は、ホール担当の朝倉高子(佐藤仁美)が採用を決めることが伝統になっており、朝倉高子(佐藤仁美)の厳しい面接をパスしなければならないというのだ。

しかも、朝倉高子(佐藤仁美)の面接の採用基準は、「朝倉高子(佐藤仁美)よりも不細工でなければならない」と非常に厳しかった。

朝倉高子(佐藤仁美)が看板娘を奪われたくないため、自分よりも不細工と認めた者しか採用しないため、多くの女性が最終面接で落ちてしまい、ここ数年は採用者が居らず、洋食店「すずふり亭」の男達は泣いていた。

谷田部みね子(有村架純)は、間の抜けた性格だが、小さい頃は奥茨城村で3位4位を争う美人だったので、激しく動揺し、美人に生まれてきた事を怨んだ。

笑顔を作って不採用になっても困る。どんな顔をして面接を受けて良いのやら、全く検討が付かない。

谷田部みね子(有村架純)は、困惑しながらも面接を受けるのだが、朝倉高子(佐藤仁美)は「事情を知っているので不合格には出来ない」と言い、今回は面接基準を変えて谷田部みね子(有村架純)を合格にした。

こうして、谷田部みね子(有村架純)は晴れて洋食店「すずふり亭」で働けることになり、洋食店「すずふり亭」の美人不採用の暗黒史に終わりを告げたのだった。

その他のネタバレについては「ひよっこ-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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