ひよっこ-漫画家・新田啓介の実在のモデルとネタバレ

有村架純が主演するNHKの朝ドラ「ひよっこ」に登場する漫画家・新田啓介のあらすじとネタバレと実在のモデルについて。

■ひよっこ-漫画家・新田啓介のあらすじとネタバレ

新田啓介は、富山県の出身の売れない漫画家である。漫画は全く売れないようで、ボロアパート「あかね荘」で貧乏暮しをしている。3日もご飯を食べていないというので、相当に貧乏のようだ。

漫画家・新田啓介は、同じアパート「あかね荘」に住む久坂早苗から「貧乏神」と呼ばれた挙げ句、「売れない漫画なんか辞めて国に帰れ。だいたい相棒はどうした。年末に里帰りしたきり、戻ってこないじゃないの。捨てられたのよ」と言われ涙目になってしまうのであった。

■ひよっこ-漫画家・新田啓介の実在のモデル

朝ドラ「ひよっこ」は実在のモデルが居ないオリジナルストーリーなので、漫画家・新田啓介に実在のモデルが居るのかは不明だが、一応、現時点での予想を紹介しておく。

漫画家・新田啓介には、里帰りした相棒がいるということから、「富山県出身の2人組の漫画家」というのを条件として調べると、富山県出身の漫画家「藤子不二雄」が一番、近いような気がする。

朝ドラ「ひよっこ」を時系列的に考えると、谷田部みね子(有村架純)が洋食店「すずふり亭」に就職したのが、昭和41年(1966年)1月になるはずなので、漫画家・新田啓介は昭和41年(1966年)の時点では売れない漫画家ということになる。

しかし、漫画家「藤子不二雄」は、既に「トキワ荘」を出て、昭和39年(1964年)に連載を開始した「オバケのQ太郎」「パーマン」が既にヒットしているので、漫画家・新田啓介のモデルと言えるかは断言できない。

この辺は、ドラマが進んで、漫画家・新田啓介の具体的な情報が出てくれば、実在のモデルを特定できるかもしれない。あくまでも、漫画家「藤子不二雄」というのは放送前の予想である。

なお、その後、実在の漫画家「藤子不二雄」は「パーマン」をヒットさせ、昭和50年代に国民的アニメ「ドラえもん」で人気漫画家の地位を不動のものした。

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